INI西洸人の進化が止まらない!「もうダンサーじゃない」から5年、アーティストとしての覚悟と魅力に迫る
バックダンサーからアーティストへ。西洸人が見せた強烈な覚悟
2021年に結成された11人組ボーイズグループINI。2024年6月13日で結成5周年を迎える彼らの軌跡を辿る連載企画、第9回目はグループのパフォーマンスを牽引する西洸人にフォーカスします。もともとSHINeeのテミンや三浦大知、ちゃんみなといったトップアーティストのバックダンサーとして活躍していた西。オーディション番組『PRODUCE101JAPANSEASON2』のポジションバトルで見せた、ラップへの挑戦と「もうダンサーじゃない」という叫びは、今も多くのファンの胸に深く刻まれています。あの時の覚悟は5年経った今、より強固なものとして彼を突き動かしています。
INIの入り口を広げる「個の力」。コラボや楽曲制作で見せる多才な表現
結成から現在に至るまで、西はグループを外の世界へと広げる「入り口」としての役割を精力的に果たしています。青山テルマやちゃんみなとのコラボレーションでは、ラップのみならず美しいファルセットや力強いボーカルで聴衆を圧倒。さらに、DJとして外部イベントに単身で飛び込んだり、自身の楽曲制作を追求したりと、HIP-HOPファンや音楽感度の高い層からも熱い支持を集めています。グループ結成後に本格的に学んだ作曲スキルを活かし、YouTube等で次々と作品を発信し続ける姿は、まさに「アーティスト・西洸人」の真骨頂。普段ボーイズグループに触れない人をもINIの世界へ引き込む彼の存在感は、今後もグループの飛躍に欠かせない重要なピースとなるでしょう。
INIの公式YouTubeチャンネルで、西洸人のこれまでのクリエイティブをチェックしてみてください: