元ロッテ・井口資仁氏が身体障害者野球教室を開催!「僕ら以上に情熱を感じた」指導の現場から
障害を乗り越え野球を楽しむ姿に、井口氏も「こちらが勉強になる」
元ロッテ監督であり、現在はサンケイスポーツ専属評論家として活躍する井口資仁氏(51)が、12日に東京・明治神宮外苑室内球技場にて、身体障害者野球連盟に所属する38名を対象とした野球教室を開催しました。今回で3回目となるこのプロジェクトは、不動産経営を手がける「MAXIV」とタッグを組んだ「MAXIVLIENPROJECT(マキシヴ・リアン・プロジェクト)」の一環として行われたものです。
王者・鹿島での練習参加で飛躍へ。関西大・真田蓮司が語る「トップの基準」とラストイヤーの誓い
J1王者・鹿島で痛感した「プロの壁」と真田蓮司の現在地
3月15日に行われた大学日韓定期戦で、全日本大学選抜の左サイドハーフとして先発出場を果たした関西大学の真田蓮司選手(3年)。試合には勝利したものの、本人の中には「もっとできた」という悔しさが残りました。そんな彼が今、大きな注目を集めている理由は、今月上旬にJ1の強豪・鹿島アントラーズのトレーニングに参加したことにあります。日本のトップレベルを肌で感じた真田選手は、「技術もフィジカルも、すべてにおいてレベルが高かった。もっと自分を磨かないといけないと強く感じました」と、プロの世界の厳しさと基準を語りました。
【2026年最新】物価高でも賢く綺麗に!プロが選んだ「1000円台の神コスメ」名品リスト
コスパ最強!美容のプロが推す「1000円台のベストコスメ」を厳選
物価高が続く今、毎日の美容費は賢く抑えたいものですよね。「安いのに実力はデパコス並み」というアイテムがあれば、すぐにでも取り入れたいところ。そこで今回は、雑誌『ViVi』2026年上半期のベストコスメから、1000円台で購入できる超優秀な名品をピックアップしてご紹介します!美容のプロたちも太鼓判を押す、実力派アイテムをぜひチェックしてみてください。
【急上昇】今最も注目すべき実力派俳優・藤本洸大!演技へのストイックな哲学と素顔に迫る
2022年ジュノンボーイGP!藤本洸大が語る「満足しない」俳優道
今、ドラマや映画で圧倒的な存在感を放っている若手俳優・藤本洸大さんをご存知でしょうか。2022年に第35回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストでグランプリを獲得後、瞬く間に話題作へ出演し、演技力の高さで視聴者を魅了しています。今回は、現在注目度急上昇中の藤本さんの「俳優としての哲学」や、気になる素顔に迫るインタビューをお届けします。
AIが壊す「言語の壁」!W杯で起きたSNSの奇跡が面白い
世界中のジョークがAIで通じる時代に
4年に1度の祭典、サッカーワールドカップ。かつてはテレビの前で観戦するのが当たり前でしたが、今やテクノロジーの進化で楽しみ方が劇的に変わっています。特に今回の大会で注目を集めたのは、AI翻訳がもたらした「言語の壁」の崩壊です。例えば、とある試合後に投稿されたエジプトを巡る風刺の効いたジョーク。原文はスペイン語でしたが、今はAIのおかげで、言語の壁を越えて世界中の人々が同じタイミングで笑いを共有できるようになりました。「バベルの塔」の伝説のようにバラバラだった世界が、テクノロジーによって一つにつながり始めているのです。
【SVリーグ】砂上の熱戦!信州松本トライデンツの一条・石坂ペアが初代王者に!横浜でのビーチバレーエキシビション
砂浜で魅せたインドア選手の技術とプライド
10月10日、横浜赤レンガ倉庫にて開催された、SVリーグ男子所属選手による特別大会「アクティオビーチバレーボールエキシビションマッチ横浜SV.LEAGUEMEN」。ビーチバレーの聖地ともいえる横浜で、普段はインドアで戦う選手たちが砂上の熱い戦いを繰り広げました。見事、頂点に輝いたのは信州松本トライデンツの一条太嘉丸選手・石坂朋也選手ペアです。
沼落ち必至!FODで観るべき「甘くて危うい」大人BLドラマ8選を徹底解説
大人がハマる極上のBLドラマ、選りすぐりの8作品とは?
近年のドラマシーンにおいて、絶大な人気を誇るジャンルといえばBL(ボーイズラブ)ドラマですよね。繊細な感情の揺れ動きや、美しい映像美、そして俳優たちの体当たりな演技に心を奪われる人が急増しています。今回は、FODで配信中の豊富なラインアップの中から、ライターと編集者が「甘くて危うい大人の関係」をテーマに、絶対に見てほしい8作品を厳選して紹介します。
バッハ「フーガの技法」×ダンスの衝撃!ノエ・スーリエの新作「CloseUp」がKAAT神奈川芸術劇場で上演決定
バッハの旋律と身体の分解が融合!新感覚のダンス体験
フランスを拠点に世界で活躍する振付家ノエ・スーリエの最新作「CloseUp-クローズ・アップ-」が、11月28日(土)・29日(日)の2日間、KAAT神奈川芸術劇場にて上演されることが決定しました!2024年に初演されたばかりの本作は、バッハの傑作「フーガの技法」の生演奏と、スーリエ特有の研ぎ澄まされたダンスが見事に共鳴する注目の舞台です。
桜井日奈子×日穏(STARGLOW)が語る『死神バーバー』の撮影秘話!初共演で感じた互いの魅力とは?
「生きる」ことの意味を問う映画『死神バーバー』、主演二人の貴重な対談をお届け
普段何気なく過ごしている毎日が、もし残りわずかだとしたら……?現在公開中の映画『死神バーバー』は、死神の手違いで寿命を5日早く縮められてしまった主人公・美帆が、死神のサクマと共に過ごす「人生最後の5日間」を描いた物語です。ヒロイン・美帆を演じる桜井日奈子さんと、新米死神サクマを演じる日穏(STARGLOW)さんに、撮影の裏側や作品を通して感じた「生きる」ということへの答えについて、本音たっぷりに語っていただきました。
仁川学院が9年ぶりの夏2勝!投打で躍動した西村十輝が語る「阪神・佐藤輝明先輩」への憧れ
投打のキーマン西村十輝がチームを牽引
夏の甲子園を目指す熱い戦いが続く第108回全国高校野球選手権兵庫大会。14日に行われた三回戦で、仁川学院が宝塚東を2ー1の接戦の末に下し、2017年以来となる9年ぶりの夏2勝目を挙げました。この勝利の立役者となったのが、背番号「8」を背負う3年生の西村十輝選手です。西村選手は打席では三塁打を含む3安打1打点の猛打賞を記録し、投手としても七回のピンチでマウンドに上がり、チームのリードを守り抜くというまさに「投打二刀流」の活躍を見せました。