バステール、弥生賞で重賞初制覇!ダービーへの道が開かれる
3月8日、中山競馬場でGⅡ第63回弥生賞ディープインパクト記念が行われ、川田将雅騎乗の3番人気バステール(牡・斉藤崇調教師)が、2分00秒2(良)で差し切り勝利を収めました。この勝利でバステールは、4月19日の皐月賞への優先出走権を獲得し、さらなる大舞台への可能性を広げました。
【弥生賞】川田将雅騎手に過怠金1万円 バステールが4コーナーで斜行、バリオスに影響
3月8日に行われた中山競馬11R・弥生賞ディープインパクト記念(GⅡ)で、1着となったバステールがレース中に斜行したため、騎手の川田将雅氏に過怠金1万円の制裁が科されました。
大相撲春場所初日:大の里、横綱昇進後初の黒星発進!若隆景が金星獲得
3月8日、大阪府立体育会館で大相撲春場所が幕を開けました。3場所連続優勝と綱取りに挑む大関安青錦が、小結若元春との激戦を制し、白星でスタートを切りました。しかし、その一方で、新横綱大の里は、若隆景に引き技が裏目に出て、横綱昇進後初の黒星という衝撃的な結果に終わりました。
3月8日の中山・阪神競馬:ニホンピロキーフが予後不良の重傷、ルーチェロッサは鼻出血
3月8日に行われた中山競馬と阪神競馬で、競走中の疾病や事故が発生しました。特に阪神11Rの大阪城ステークスでは、ニホンピロキーフ(牡6)が右第3中手骨粉砕骨折という予後不良の重傷を負い、安楽死の措置が取られました。
衝撃マイラーズC3着のニホンピロキーフ、競走中に骨折し安楽死…6歳牡馬、痛ましい別れ
2024年5月8日、阪神競馬場で開催されたリステッド競走「大阪城S」において、痛ましい事故が発生しました。8番人気のニホンピロキーフ(牡6、大橋厩舎)が、競走中に右第3中手骨粉砕骨折を起こし、安楽死の処置がとられました。
綱取り安青錦、白星発進!豊昇龍は勝利も、大の里は昇進後初黒星
大相撲春場所初日(8日・エディオンアリーナ大阪)が盛り上がりを見せました。綱取りを目指す大関・安青錦が、小結・若元春を寄り切りで破り、白星でスタートを切りました。対照的に、横綱・大の里は、東前頭筆頭・若隆景に押し出され、昇進後初の黒星となりました。
ライヒスアドラー、弥生賞2着で皐月賞へ!佐々木大輔騎手「まだ良くなる」
中山競馬場で8日に行われた弥生賞ディープインパクト記念。2番人気のライヒスアドラーは、惜しくも2着に敗れたものの、初の2000メートルを走り抜き、皐月賞の優先出走権を獲得しました。
ドラゴンブースト、大阪城Sで劇的V!ダート戦の敗戦から一転、新境地を開拓
阪神競馬場で行われた大阪城ステークス(リステッド)で、7番人気のドラゴンブーストが見事勝利を収めました!4歳牡馬のドラゴンブーストは、これまでダート戦での大敗もありましたが、その鬱憤を晴らすかのように、芝外1800mで鮮やかな差し切りを見せました。
報知杯弥生賞覇者バステール、川田騎手に過怠金処分!皐月賞への挑戦は?
中山競馬場で8日に行われた皐月賞トライアル、報知杯弥生賞ディープインパクト記念・G2を劇的な差し切りで制したバステール。しかし、その勝利の裏で、騎乗した川田将雅騎手に過怠金が科されるという出来事がありました。
衝撃の逆転劇!ドラゴンブースト、大阪城Sで2度目のリステッド制覇!
12月8日、阪神競馬場で行われたオープンレース、大阪城S(芝1800m)で、7番人気のドラゴンブーストが劇的な勝利を収めました。中団インでじっくり脚を溜め、直線で猛脚を繰り出し、2度目のリステッド勝利を飾りました。タイムは1分44秒0。