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バステール、弥生賞で重賞初制覇!ダービーへの道が開かれる

投稿日:2026年03月08日

3月8日、中山競馬場でGⅡ第63回弥生賞ディープインパクト記念が行われ、川田将雅騎乗の3番人気バステール(牡・斉藤崇調教師)が、2分00秒2(良)で差し切り勝利を収めました。この勝利でバステールは、4月19日の皐月賞への優先出走権を獲得し、さらなる大舞台への可能性を広げました。

レースの展開

バステールはスタートから後方2番手につけ、落ち着いたレース運びを見せました。4角手前から進出を開始し、狭いところを巧みに抜け出し、直線ではグイグイと加速。先行する馬たちを次々と追い抜き、先頭でゴールテープを切りました。

川田騎手のコメント

川田騎手は「追い切りで難しい面を見せていた馬ですが、当週はより難しい面が出ていたので、パドックや返し馬でケアをしていました。調教段階では良さを感じにくいタイプですが、レースでこれだけの脚を使える動きを見せた時に初めて良さを感じました。全体的に幼さを感じながら、これだけのパフォーマンスができるところに素質の高さが感じられます。しっかり育ったときにはとてもいい馬になると思います。先々が楽しみです。」と、バステールの将来性に期待を寄せました。

斉藤調教師のコメント

斉藤崇調教師は「難しいところがある馬ですが、川田さんが丁寧に下ろしてくれました。今日はスタートを五分に出ましたし、リズムを大事に、ジョッキーがよくエスコートしてくれました。」と、川田騎手のファインプレーを称賛しました。また、同じキタサンブラック産駒で昨年ダービーを制したクロワデュノールとの比較については、「まだ幼くてクロワデュノールとは全然比べられる感じではありません」としながらも、「1勝馬で賞金がなかったので、最低限権利を取れればと思っていましたが、これでダービーまで行けそうですね」と、春以降の活躍に大きな期待を寄せています。

今後の展望

バステールは、今回の勝利で皐月賞への出走権を獲得し、ダービーへの道が開かれました。幼さを残しながらの重賞制覇であり、今後の成長が非常に楽しみな一頭です。厩舎の先輩であるクロワデュノールに追いつき、さらなる高みを目指せるか、今後のレースから目が離せません。

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