75年ぶりセンバツ、長崎西は善戦!滋賀学園との激戦を振り返る
選抜高校野球大会第2日、21世紀枠で出場した長崎西高校が、滋賀学園との激戦を繰り広げました。結果は4-5での敗戦となりましたが、75年ぶりのセンバツ出場で、その実力を全国に示しました。
日米首脳会談、トランプ大統領の“意外な発言”に仏メディア注目!高市総理の冷静な対応に焦点
日米首脳会談におけるトランプ大統領の発言が、フランスメディアの間で大きな話題となっています。特に、イランへの攻撃に言及する際に真珠湾攻撃を引き合いに出した場面は、その驚きをもって報道されています。
森重昭さん逝去:広島の被爆者、米兵捕虜の調査に生涯を捧げ88歳で
3月14日、広島テレビ放送で被爆死したアメリカ兵捕虜の調査を約50年にわたり続けた森重昭さんが、88歳の生涯を閉じられました。森重さんは、8歳の時に広島で被爆し、その経験を胸に、国境を越えた平和への願いを訴え続けてきました。
長濱ねる、戦争の記憶と向き合う「東京の空」朗読劇に込めた思い「私がやる意味とは」
元乃木坂46メンバーで女優の長濱ねるさんが、落語家・林家三平さんの妻でありエッセイストでもあった海老名香葉子さんの追善公演「東京の空」で朗読劇に初挑戦しました。長崎出身の被爆3世である長濱さんが、この作品を通して感じたこと、そして俳優としての自身の表現について語ります。
就任3ヶ月の横田美香・広島県知事に聞く「バズる」秘訣と県政への熱意
昨年11月に就任した横田美香・広島県知事が、就任から3ヶ月を迎えるにあたり、読売新聞のインタビューに応じました。若者の県外流出対策や観光振興への意欲的な姿勢を語るとともに、SNSでの情報発信が大きな反響を呼んでいることを明かしました。
鈴木長崎市長の母・智子さん、92歳で逝去 原爆投下日に生まれた悲劇、平和への願い継ぐ
長崎市の鈴木史朗市長の母、鈴木智子さんが12日、92歳で亡くなりました。智子さんは1945年8月9日、原爆が投下された日に12歳の誕生日を迎えていました。お赤飯を炊いている最中に被爆したという、忘れられない記憶と、平和への強い願いを生涯にわたって伝えてきた智子さんの生涯を振り返ります。
アジア学院と宮城農高が「クボタ・毎日地球未来賞」大賞を受賞!食料・環境問題解決への貢献が光る
食料・水・環境分野における課題解決を目指す活動を称える「第15回クボタ・毎日地球未来賞」の受賞者が発表されました。一般の部には、アジアやアフリカの農村指導者育成に尽力する学校法人アジア学院(栃木県那須塩原市)が、学生の部には、東日本大震災の復興を象徴する桜の苗木育成に取り組む宮城県農業高校桜プロジェクトチーム(名取市)が、それぞれ大賞の毎日地球未来賞に輝きました。
「#ママ戦争止めてくるわ」に共鳴する96歳女性の証言…長崎原爆で家族を失った森田富美子さんの思い
2026年2月6日、X(旧Twitter)で「#ママ戦争止めてくるわ」がトレンド1位になる中、96歳の森田富美子さんがこのハッシュタグに連帯を表明し、大きな反響を呼んでいます。富美子さんは、1945年の長崎原爆で両親と3人の弟を失った悲劇を乗り越え、自身の体験を語り継ぐことで「戦争反対」のメッセージを発信し続けています。
核禁条約発効5年、学生が訴える「日本政府の参加を」-衆院選で核問題に向き合う候補者を
核兵器の開発、保有、使用を全面禁止する核兵器禁止条約が発効から5年を迎えました。しかし、米国やロシアなどの核保有国に加え、核の傘に依存する日本も参加していません。この状況に対し、広島市立大学に通う大内由紀子さんは、日本政府の核禁条約への参加を強く訴えています。まもなく公示される衆院選を前に、大内さんが思うこと、そして政府に求めることをまとめました。
長崎と広島の合唱団が合同コンサート開催!被爆地から平和へのメッセージを発信
長崎市と広島市で活動する二つの合唱団が、平和への思いを込めて合同コンサートを開催します。10代から70代まで幅広い年齢層のメンバーが集まり、核兵器廃絶と世界平和を訴えます。