東日本大震災から15年…石巻西高校の探究学習が育てる“次の担い手”
東日本大震災から15年。宮城県東松島市では震災の影響で人口流出が深刻化する一方、石巻西高等学校では地域と連携した探究学習プログラムが、地域を支える“次の担い手”を育成しています。生徒たちは震災を単なる知識として学ぶのではなく、地域の人々との対話を通して課題解決力や地元への愛着を育んでいます。
内定辞退し気仙沼へ。震災から15年、NPO代表が繋ぐ「復興」と「学び」のバトン
東日本大震災から15年。都内の企業内定を捨て、宮城県気仙沼市へ向かった大学生がいました。その青年は、震災からの復興支援を通じて、子どもたちの探究学習を支援するNPO法人を設立し、その活動は能登半島地震の被災地にも広がっています。
東日本大震災から15年:定点撮影で見る石巻市の復興と、あの日の5歳の記憶
東日本大震災から15年。宮城県石巻市で被災した桜井家の姿を定点撮影で追ってきた「週刊ポスト」の記事を基に、復興の歩みと、震災を経験した子供たちの現在をレポートします。度重なる余震、停電、断水…あの日の記憶と、未来へ向かう人々の姿を振り返ります。
福島第一原発事故から15年…国道6号線沿いの人々の「食」と「日常」を追うドキュメンタリー映画『ロッコク・キッチン』公開
東日本大震災から15年。福島第一原子力発電所事故の影響が色濃く残る中、国道6号線(通称:ロッコク)沿いの町で暮らす人々のリアルな日常を描いたドキュメンタリー映画『ロッコク・キッチン』が公開されています。
東日本大震災から15年:復興への道のりと未来への課題
2011年3月11日に発生した東日本大震災から、今年で15年が経過しました。未曾有の巨大津波が東北地方を襲い、1万5901人の方が亡くなられ、現在も2519人の方の行方がわかっていません。震災に関連する死者は、避難生活による影響なども含め3810人にのぼります。震災から15年、私たちは改めて犠牲となられた方々へ哀悼の意を表するとともに、復興の現状と残された課題を振り返ります。
東日本大震災15年:阪神淡路大震災の教訓は生かされた?カメラマンが見た被災地の15年
2011年3月11日に発生した東日本大震災から15年が近づき、被災地の復興は今も続いています。岩手県大船渡市在住のカメラマン、花崎和彦さんは、震災直後から復興の様子を記録し続けてきました。今回は、ラジオ関西の取材に応じた花崎さんのインタビューを基に、阪神・淡路大震災の教訓が東日本大震災の被災地でどのように生かされたのか、そして復興の道のりで何が残されたのかをレポートします。
19歳の元兵士が濁流の中、5ヶ月の赤ちゃんを救出!ミナス州豪雨被災地で起きた奇跡
ミナスジェライス州ジュイス・ジ・フォーラ市で発生した記録的な豪雨による洪水。その中で、退役間近の19歳の元兵士が、生後5ヶ月の赤ちゃんを濁流の中から救出する姿が捉えられ、SNSで大きな感動を呼んでいます。
侍ジャパン佐藤輝明、WBC初スタメンで安打!「時差」対策は“気合”で乗り越え目指す
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドC組、日本代表「侍ジャパン」対チェコ戦が3月10日、東京ドームで行われ、侍ジャパンが9-0で勝利しました。「2番・右翼」で先発出場した佐藤輝明選手(26)が、初回にWBC2戦連続安打を放ち、チームの勝利に貢献しました。
SNS拡散がきっかけで奈良のシカ巡るクレームが急増!職員の疲弊とカスハラ対策の必要性
SNSで拡散された動画をきっかけに、奈良のシカに対するクレームが急増し、奈良県の担当職員が疲弊しているという深刻な状況が報じられています。暴言や長電話など、カスハラに該当する行為も多く、職員の精神的な負担が増大しています。10月にはカスハラ対策が義務化される法改正も控える中、この問題の背景と対策について詳しく見ていきましょう。
V系ロックバンドtheGazettE、ギタリスト葵を除名!活動妨害と背信行為が原因
ヴィジュアル系ロックバンド、theGazettEが10日、公式サイトで衝撃的な発表を行いました。ギタリスト葵氏を除名し、今後の活動を袂を分かつことを発表したのです。