ジョコビッチ、またも歴史を塗り替える!ウィンブルドン単独最多勝&ベスト8進出の偉業達成
フェデラー超えの歴史的快挙!絶対王者がウィンブルドンで106勝目をマーク
テニスの聖地ウィンブルドンで、またしてもノヴァーク・ジョコビッチ選手が歴史を塗り替えました!日本時間6日に行われた男子シングルス4回戦で、ジョコビッチ選手はロマン・サフィウリン選手と対戦。接戦の末に勝利を収め、ついにウィンブルドンでの通算勝利数を106勝とし、これまで「芝の帝王」として君臨していたロジャー・フェデラー選手の記録を抜き、歴代単独最多記録を打ち立てました。
【ウィンブルドンJr】川西飛生、初の大舞台はストレート負け…次戦への飛躍に期待!
夢の聖地ウィンブルドンへ!川西飛生の初挑戦を振り返る
テニスの世界四大大会(グランドスラム)であるウィンブルドン(イギリス/ロンドン)のジュニア部門が4日に開幕。注目の17歳、川西飛生選手がジュニア部門のシングルス1回戦に登場しました。今季、全豪・全仏に続いてグランドスラム3大会連続出場となる川西選手にとって、今回のウィンブルドンは自身初の芝コートでの戦いとなりました。
【速報】望月慎太郎がウィンブルドンで快挙!自身初の3回戦進出を達成
予選から勝ち上がった望月慎太郎が世界47位を撃破
テニスの四大大会、ウィンブルドン選手権で日本人選手が躍動しています。ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われた男子シングルス2回戦で、予選から勝ち上がってきた望月慎太郎(木下グループ)が、世界ランキング47位のイーサン・クイン(米国)を相手にストレート勝ちを収めました。スコアは6―2、7―6、7―5という内容で、見事に自身初となる四大大会での3回戦進出を決めました。夢の舞台で結果を残し続ける望月選手の勢いに、日本中から大きな注目が集まっています。
望月慎太郎がウインブルドン本戦出場決定!激闘の5セットを制し聖地へ
粘りのテニスで掴んだ大舞台!望月慎太郎が予選を突破
テニスの世界四大大会の一つ、ウインブルドンの予選がついに終了しました。日本からは、予選第21シードの望月慎太郎(木下グループ)が、予選決勝でクレメン・タビュール(フランス)と激突。序盤はセットを奪われる苦しい展開となりましたが、そこから驚異の粘りを見せ、1-67-52-66-36-1のフルセットで逆転勝利を収めました。
史上最年少で頂点へ。車いすテニスの新星・小田凱人が語る「かっこいい」の哲学
今、スポーツ界で最も注目を集める若きスターの一人、小田凱人(おだときと)選手をご存知でしょうか。わずか19歳にして、車いすテニスの四大大会とパラリンピックを制覇する「生涯ゴールデンスラム」を史上最年少で達成した、まさに歴史的なアスリートです。今回は、圧倒的な強さとカリスマ性でパラスポーツの枠を超えて輝く彼の、競技への熱い想いや哲学に迫ります。
39歳ジョコビッチが全仏オープンへ挑む!「四大大会は最優先」偉業達成への覚悟とは
39歳の誕生日を迎えたジョコビッチが全仏オープンにかける想い
テニス界のレジェンド、ノヴァーク・ジョコビッチ選手が、自身の39歳の誕生日に全仏オープンの記者会見に登場しました。世界ランク4位として今大会に臨む彼は、今回がなんと22年連続22度目の出場。圧倒的な経験を武器に、男女を通じて史上最多となる25度目の四大大会(グランドスラム)制覇という偉業に向けて闘志を燃やしています。会見では「常に四大大会を優先している」と語り、この舞台にかける並々ならぬ執念をのぞかせました。
大坂なおみ、大会直前のメットガラ参加に賛否両論!「真剣さに欠ける」の声も、本人は自身の道を歩む
女子テニス界のスター、大坂なおみ選手(世界ランク16位)が、5日開幕のBNLイタリア国際(イタリア/ローマ)直前に、ニューヨークで開催されたファッションの祭典「メットガラ」に華麗に登場し、話題を呼んでいます。しかし、その行動に対し、一部からは「大会直前で不適切」「真剣さに欠ける」といった批判的な声も上がっています。
アルカラス、ナダルが見守る決勝で劇的な逆転勝利!全豪OP初制覇&史上最年少で生涯グランドスラム達成!
テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン)で、22歳のカルロス・アルカラス(スペイン)が、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)を2-6,6-2,6-3,7-5で破り、初優勝を果たしました!
ジョコビッチ、アルカラスに惜敗!全豪OP準Vも「この先10年、何度も対戦を」と前向き
テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)で、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)がカルロス・アルカラス(スペイン)に6-2,2-6,3-6,5-7の逆転負けで準優勝に終わりました。それでもジョコビッチは、表彰式でアルカラスを称え、今後のライバル関係に期待を膨らませました。
ジョコビッチ、死闘制し3年ぶり11回目の決勝進出!シナーの3連覇阻止で王座奪還へ
テニスの四大大会「オーストラリアン・オープン」の男子シングルス準決勝で、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)がヤニク・シナー(イタリア)を激戦の末に破り、3年ぶり11回目の決勝進出を果たしました。シナーは大会3連覇を狙っていましたが、ジョコビッチの粘り強いプレーと勝負強さの前に力尽きました。