望月慎太郎がウインブルドン本戦出場決定!激闘の5セットを制し聖地へ
粘りのテニスで掴んだ大舞台!望月慎太郎が予選を突破
テニスの世界四大大会の一つ、ウインブルドンの予選がついに終了しました。日本からは、予選第21シードの望月慎太郎(木下グループ)が、予選決勝でクレメン・タビュール(フランス)と激突。序盤はセットを奪われる苦しい展開となりましたが、そこから驚異の粘りを見せ、1-67-52-66-36-1のフルセットで逆転勝利を収めました。
次世代のスター候補たちが本戦へ!日本人選手の活躍に注目
今回の予選では、望月選手の他にもハイメ・ファリア(ポルトガル)やユーゴ・ガストン(フランス)など、将来を担う実力者たちが本戦への切符を手にしました。一方で、同じく日本勢として期待された坂本怜選手は、ハイメ・ファリア選手との熱戦の末に惜しくも敗退。野口莉央選手、内田海智選手も初戦での敗退となりましたが、日本の若き才能が世界最高峰の舞台で戦う姿には大きな期待が寄せられています。
いよいよ始まる本戦!大会日程と今後の見どころ
予選を勝ち抜いた16名が加わり、いよいよウインブルドン本戦が6月29日からスタートします。世界中のテニスファンが注目する聖地での戦い。望月選手のここからの躍進に、日本中から熱いエールを送りましょう!大会の最新情報や試合結果については、公式ページである