39歳ジョコビッチが全仏オープンへ挑む!「四大大会は最優先」偉業達成への覚悟とは
39歳の誕生日を迎えたジョコビッチが全仏オープンにかける想い
テニス界のレジェンド、ノヴァーク・ジョコビッチ選手が、自身の39歳の誕生日に全仏オープンの記者会見に登場しました。世界ランク4位として今大会に臨む彼は、今回がなんと22年連続22度目の出場。圧倒的な経験を武器に、男女を通じて史上最多となる25度目の四大大会(グランドスラム)制覇という偉業に向けて闘志を燃やしています。会見では「常に四大大会を優先している」と語り、この舞台にかける並々ならぬ執念をのぞかせました。
怪我を乗り越え、新たなコーチ体制で王座奪還へ
ジョコビッチ選手は今年、怪我の影響でツアーを一時離脱するなど、決して万全とはいえないコンディションが続いていました。しかし、直前のトレーニングでは前向きな手応えを感じているようです。「5セットマッチに向けてフィジカルもプレーも完璧に仕上げてきた」と自信を覗かせており、コートで戦う準備は万端の様子。さらに、元世界ランク12位のV・トロイキ氏を新コーチに迎え、心機一転の体制でパリの赤土に立ちます。絶対王者の新たな挑戦から目が離せません!
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