山本太郎氏、代表辞任会見でフリー記者とバトル!「一緒に永田町を去りましょう」と満面の笑み
突然の代表辞任と議員引退、その背景には何が?
れいわ新選組の山本太郎代表が9日に記者会見を行い、代表職の辞任と、国会議員を目指す活動からの引退を発表しました。今年1月に病気療養を理由に議員辞職していた山本氏ですが、さらに昨年10月に大分県で発生した時速149キロのスピード違反による検挙と、それに伴う免許停止処分が明るみに出たことで大きな注目を集めています。会見では、大石晃子共同代表の離党もあわせて発表されました。
れいわ新選組・山本太郎代表が辞任、政界引退も表明 大石晃子共同代表も離党へ
山本太郎氏、スピード違反による法令違反と自身の健康問題を理由に引退を決断
れいわ新選組の代表を務める山本太郎氏が9日に記者会見を行い、党代表からの辞任と、国会議員を目指す活動からの政界引退を表明しました。山本氏は会見で、昨年10月に大分市内の高速道路で制限速度を69キロ超える149キロで走行し、道路交通法違反で検挙された件について「法令違反までして生き急いではならない」と深く反省の弁を述べました。今年1月には病気治療を理由に議員辞職していましたが、代表の職は継続していました。今回はこの速度超過の問題に加え、自身の健康上の理由も重なり、今後の活動に区切りをつける決断に至ったと語っています。
山本太郎氏がれいわ新選組代表を辞任 「国会議員はもうやりません」政界引退を明言
突然の辞任発表と「政界引退」の真相
れいわ新選組の山本太郎代表(51)が、9日に都内で緊急記者会見を開き、同党の代表を辞任することを正式に発表しました。今年1月には健康上の理由で参議院議員を辞職しており、今回の代表辞任をもって、完全に政界から身を引く意向であることを明かしました。
リトアニアが憲法改正へ?「核兵器配備禁止」の削除を検討、欧州の安全保障は新たな局面へ
リトアニアが踏み出した「核の抑止力」強化への大きな一歩
バルト三国の一つであるリトアニアが、国家の安全保障をめぐり大きな決断を迫られています。ナウセーダ大統領は、現在憲法で定められている「核兵器の国内配備禁止」という規定を削除するよう、議会に要請しました。大統領は「核の盾こそが、今もっとも効果的な抑止力となる」と強く訴えており、リトアニアがNATO(北大西洋条約機構)の核抑止力において、より重要な役割を担う姿勢を示しています。
自民党千葉県連が4年ぶりにパーティー再開 萩生田氏が語った「信頼回復」への道とは
4年ぶりの再開、萩生田氏が陳謝と決意を語る
自民党千葉県連が、これまで自粛していた政治資金パーティーを4年ぶりに開催しました。今回のパーティーは、いわゆる「派閥の裏金問題」以降、各地の組織がパーティーを控える中で行われたため、大きな注目を集めています。会場には国会議員や地方議員、一般参加者を含めて約800人が集まりました。
「豊かな子は自衛隊にならない」立憲議員の発言に小泉防衛大臣が激怒 一体何があった?
自衛官への「偏見」に小泉防衛大臣が異例の苦言
最近、ネット上でも大きな議論を呼んでいる、ある国会議員の発言をご存知でしょうか。15日、参議院の委員会で行われた立憲民主党・古賀千景参院議員による「自衛隊に行く子どもたちは経済的に厳しい子たち。豊かな子どもは自衛隊とならない」という趣旨の発言が、現在大きな波紋を広げています。
「お子様ランチの旗」がまさかのトレンド1位に!?自民党の「国旗損壊罪」議論がネットでツッコミ殺到
国旗損壊罪の議論でなぜ「お子様ランチ」?
自民党が、日本の国旗を故意に損壊したり汚したりした場合に罰則を科す「国旗損壊罪」の創設に向けて動き出しました。しかし、その過程で提示された「対象外」の基準があまりに意外だったとして、ネット上がザワついています。注目を集めたのは、法案の骨子案に「お子様ランチの旗は対象外」という一文が明記されたことでした。
「無所属って恥ずかしくないの?」街頭演説で小学生が韓東勲候補にド直球質問!その反応は?
子どもからの突然の問いかけに韓東勲氏はどう答えた?
釜山で行われた街頭演説中、ある小学生の女の子が発した「鋭すぎる質問」が話題になっています。韓国の国会議員補欠選挙に出馬中の無所属・韓東勲(ハン・ドンフン)候補に対し、女の子は「おじさん、無所属だって言ったらちょっと恥ずかしくないですか?」とストレートに投げかけました。
憲法改正の動きに警鐘!高市早苗首相の「時は来た」発言の裏側と国民が知るべきリスク
自民党が憲法改正に強い意欲を示し、議論が活発化しています。しかし、その急ぎ足と内容には、慎重な検討が必要な点が多くあります。この記事では、憲法改正の現状と、私たちが注意すべきリスクについて分かりやすく解説します。
高市首相「時は来た」と改憲に意欲!実現へのハードルと手続きを徹底解説
4月12日、高市早苗首相は自民党大会で「日本人の手による自主的な憲法改正は党是だ」と力強く宣言し、改憲への強い意欲を示しました。しかし、改憲の道のりは決して平坦ではありません。全国各地では改憲反対デモも活発化しており、手続きの厳しさも大きな壁となっています。5月3日の憲法記念日に合わせて、改憲の手続きと現状を分かりやすく解説します。