フジテレビ人気番組Pがパワハラ・暴行か?「暴行事件として成立」の声も
フジテレビの人気番組「千鳥の鬼レンチャン」の総合演出を務めていたA氏(40代)が、昨年12月に番組から降板していたことが「週刊文春」の報道で明らかになりました。A氏には、制作スタッフへの恫喝や殴る蹴るなどの暴力行為があったとされ、ネット上では企業体質への厳しい指摘や法的対応を求める声が相次いでいます。
学校の“暴行動画”拡散問題に弁護士が警鐘!「いじめ」と安易にかたづけられない犯罪性
日本テレビ系の情報番組「シューイチ」で、栃木県立高校や大分の中学校で発生した暴行事件の動画がSNSで拡散されている問題を取り上げました。この問題に対し、番組に出演した森詩絵里弁護士が、「いじめ」という言葉で安易にかたづけられるべきではないと強い警鐘を鳴らしています。
組織に「忖度」が横行する本当の理由とは?古賀史健氏の新刊から読み解く「集団浅慮」のメカニズム
2025年に社会に大きな衝撃を与えた「フジテレビ事件」をきっかけに執筆された古賀史健氏の新刊『集団浅慮「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?』。ジャーナリストの浜田敬子氏の推薦により、独立型オンライン報道番組「ポリタスTV」で津田大介氏を交えた鼎談が実現しました。そのダイジェスト版を、10代~30代の男女にも分かりやすく解説します。
マンチェスター・シティ、ポゼッション至上主義からの脱却? 新補強から読み解くチームスタイルの変化
プレミアリーグの強豪、マンチェスター・シティが、近年、従来のスタイルから変化を見せているという報道が浮上しています。ボーンマスからアントワーヌ・セメンヨを獲得したことが、その変化を象徴する出来事として注目されています。
三億円事件、現場を目撃した女子高生の初証言!初動捜査の“つまずき”も明らかに
1968年に発生した日本犯罪史に残る未解決事件「三億円事件」。NHKスペシャル「未解決事件」で、事件現場を目撃した当時の女子高生が初めて証言。事件の真相に迫る番組が1月10日に放送されます。
フジテレビ、大悟降板からパワハラ問題、数字惨敗まで…バラエティ番組崩壊級の4連発
フジテレビのバラエティ番組が、立て続けにトラブルに見舞われ、その状況は深刻化しています。千鳥・大悟さんの降板、人気番組の演出の退社、パワハラ報道、そして視聴率の低迷と、まさに崩壊級とも言える事態を迎え、フジテレビのバラエティ番組は危機的な状況に追い込まれています。
国民民主・玉木代表「総員配置につけ」 衆院解散の動きに迅速な対応を指示
国民民主党の玉木雄一郎代表は10日、自身のX(旧ツイッター)で「衆議院選挙は常在戦場総員配置につけ候補者擁立を急ぐ」と投稿しました。これは、高市早苗首相が23日に召集される通常国会の冒頭で衆院を解散する可能性が報じられたことを受けたものとみられます。
NY円、一時1ドル158円10銭台へ!衆院解散検討報道で円安加速、株価は急騰
9日のニューヨーク外国為替市場で、対ドル円相場が急落し、一時1ドル=158円10銭台まで円安が進みました。これは、高市首相が衆院解散の検討に入ったという報道がきっかけです。財政悪化への懸念から円が売られ、158円台をつけたのは昨年1月以来、約1年ぶりのことになります。
近鉄、28年ぶり新型車両「1A系」公開!「進化の青」が走る快適な移動体験とは?
近畿日本鉄道(近鉄)が、名古屋線と大阪線で運行を開始する新型一般車両「1A系」を9日に報道関係者向けに公開しました。28年ぶりの新形式となる1A系は、既存の8A系をベースに、「伝統を守りつつ進化していく」という思いが込められたデザインと、より快適な設備が特徴です。
東京新聞、新年コラムを削除!「中国なにするものぞ」問題で謝罪、炎上からの軌道修正は?
新年を迎えた東京新聞が、1月1日に掲載した特別報道部長コラム「新年に寄せて」を削除しました。きっかけは、コラム冒頭に記載された「中国なにするものぞ」「進め一億火の玉だ」「日本国民よ特攻隊になれ」といったネット上の書き込みを引用した部分が「誤り」だったためです。一体何が起こったのでしょうか?