なんJ大好き民のトレンドニュース

東京新聞、新年コラムを削除!「中国なにするものぞ」問題で謝罪、炎上からの軌道修正は?

投稿日:2026年01月10日

新年を迎えた東京新聞が、1月1日に掲載した特別報道部長コラム「新年に寄せて」を削除しました。きっかけは、コラム冒頭に記載された「中国なにするものぞ」「進め一億火の玉だ」「日本国民よ特攻隊になれ」といったネット上の書き込みを引用した部分が「誤り」だったためです。一体何が起こったのでしょうか?

問題のコラムの内容と削除理由

問題となったコラムは、特別報道部長の西田義洋氏が執筆。ネット上に「威勢のいい言葉があふれている」と指摘し、上記のコメントを例示していました。しかし、これらのコメントの実在性に疑問が呈され、SNS上で炎上しました。

東京新聞は、西田氏が昨年1年間のX(旧ツイッター)で検索して見つけたと主張していましたが、改めて投稿内容を見直した結果、「対立をあおる意図で使われているとはいえず、引用に適したものではありませんでした」と釈明。さらに「引用した言葉がネット上にあふれているという状況にはなく、表現の仕方も不適切でした」と謝罪しています。

コラムは、戦時中の新聞が国民を好戦的に煽った過去を反省し、「国民的な熱狂」に歯止めをかける報道を心がけるという内容でしたが、冒頭部分の誤りが発覚したため、全文削除という判断に至りました。

東京新聞の対応と今後の課題

東京新聞は、9日付の朝刊と同日配信のオンラインサイトで釈明記事を掲載し、「事実確認を徹底するとともに、チェック体制の強化に取り組み、再発防止に努めてまいります」と表明しました。

今回の件は、SNSの情報の信憑性や、メディアのファクトチェックの重要性を改めて浮き彫りにしました。東京新聞が今回の反省を活かし、より正確で信頼性の高い報道を続けていくことが期待されます。

今回の騒動について、SNSでは「引用元の確認不足はありえない」「メディアの責任感の欠如」といった厳しい意見も出ています。東京新聞は、今回の件で失った信頼を取り戻すために、透明性の高い情報公開読者との対話を積極的に行う必要があるでしょう。

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

社会問題の関連記事

くまモン「こどもの日」復帰から10年…熊本地震からの復興を力強く支援し続ける姿

投稿日:2026年05月05日

愛くるしい姿で熊本県をPRする人気キャラクターくまモン。2016年の熊本地震では、被災地に寄り添い、復興のシンボルとして大きな役割を果たしました。一度は活動を自粛したものの、ファンの温かい声に後押しされ、「こどもの日」に活動を再開してから今年で10年。くまモンは、被災者の心の支えとなり、笑顔を取り戻すために奔走し続けています。

長崎県内の子供、過去最少の14万800人に 71年連続減少…少子化深刻化

投稿日:2026年05月05日

5月5日の「こどもの日」を迎えるにあたり、長崎県の子供の数が過去最少を更新したことが明らかになりました。少子化が深刻化する中、未来を担う子供たちの減少は、地域社会にとって大きな課題です。

富山県、15歳未満の子どもが過去最少!43年連続減少の深刻な現状

投稿日:2026年05月05日

5月5日こどもの日。しかし、富山県では少子化が深刻化し、県内の15歳未満の子どもの数が統計開始以来最少となる10万1610人に減少しました。これは、県が統計を取り始めてからの43年間で43年連続の減少という、衝撃的な数字です。

東京新聞の関連記事

【読売マイラーズC】ウォーターリヒト、まさかの13着大敗…展開と馬場状態が影響か

投稿日:2026年04月26日

京都競馬場で4月26日に行われたG2・読売マイラーズカップ。3番人気に支持されたウォーターリヒトは、期待に応えられず、13着というまさかの大敗に終わりました。

【マイラーズカップ】アドマイヤズームは482kg、ウォーターリヒトは478kg!出走馬の馬体重をチェック

投稿日:2026年04月26日

4月26日(金)に京都競馬場で行われるマイラーズカップ(GII)。気になる出走馬の馬体重が発表されました。今回は、注目馬であるアドマイヤズームウォーターリヒトの馬体重を中心に、全出走馬の情報を分かりやすくまとめました。

粗品、弥生賞も予想ハズレ!「僕だけおいてけぼり」とぼやき…G2は8連敗で崖っぷち?

投稿日:2026年03月08日

お笑いコンビ霜降り明星の粗品さんが、自身のYouTubeチャンネルで更新した動画で、前日に行われた弥生賞ディープインパクト記念(G2)の予想結果を振り返り、「僕だけおいてけぼり」と悔しさを滲ませました。

コラム削除の関連記事

東京新聞が特報部長のコラム全文削除!「進め一億火の玉だ」引用の誤りを認める

投稿日:2026年01月09日

東京新聞が、1月1日に掲載した特別報道部長によるコラムを全文削除し、謝罪しました。きっかけは、コラム内で引用されたネット上の言葉に誤りがあったという指摘です。一体何が起きたのでしょうか?

東京新聞がコラムを削除!「中国なにするものぞ」発言はデマだった?

投稿日:2026年01月09日

東京新聞が、今月1日に朝刊に掲載したコラム「新年に寄せて」を全文削除しました。きっかけは、コラム内で引用されたある言葉が、事実と異なっていたことが判明したためです。

西田義洋の関連記事

東京新聞、新年コラムで誤情報掲載&謝罪!「ネット上の言葉」引用にツッコミ殺到

投稿日:2026年01月09日

新年を迎えて間もない東京新聞が、元日に公開した新年コラムで大きなミスを犯し、記事を削除謝罪しました。一体何が起きたのでしょうか?

誤報の関連記事

チャン・ナラ、元所属事務所関係者の訃報に追悼の意-契約終了後の出来事に

投稿日:2026年03月11日

女優チャン・ナラさんの元所属事務所LAELBncの関係者の方が亡くなられたという悲報が飛び込んできました。しかし、今回の出来事はチャン・ナラさんとの契約が終了した後であり、誤解を招く報道もあったため、彼女の側近が沈黙を破り、追悼の意を表しました。

読売新聞、選挙報道の信頼性向上へ!ファクトチェックチーム発足の舞台裏と今後の展望

投稿日:2026年02月27日

1月10日に「首相、衆院解散検討」というスクープを報じた読売新聞。過去の誤報の経緯もあり、業界内ではその真偽を疑う声も上がりましたが、結果的に報道は的中し、名誉を挽回しました。しかし、読売新聞は単なる速報競争に留まらず、選挙報道の信頼性を高めるための新たな試みにも着手しています。

「ばけばけ」知事の“ナイス食い逃げ”に視聴者大反響!嫌がらせはパタリと止まる

投稿日:2026年02月05日

NHK連続テレビ小説『ばけばけ』第89回で、江藤知事(佐野史郎)を巡る騒動が勃発し、SNSで大きな話題を呼んでいます。トキ(髙石あかり)への嫌がらせが突然止んだ背景には、知事の“食い逃げ疑惑”があったのです。

中国の関連記事

こどもの日、各地で笑顔と感謝!Uターンラッシュもピーク、海中こいのぼりやしょうぶ湯も人気

投稿日:2026年05月05日

5月5日「こどもの日」を迎え、関西各地で子どもたちの健やかな成長を願うイベントが盛り上がりました。一方で、連休明けのUターンラッシュもピークを迎え、新幹線や空港は多くの人で賑わっています。

5月5日の歴史:こどもの日から南北関係まで、今日起きた出来事を振り返る

投稿日:2026年05月05日

5月5日は、こどもの日として親しまれる日ですが、過去には様々な出来事が起きています。今日は、1905年から2018年までの出来事を振り返り、社会や歴史の重要な転換点を見ていきましょう。

藤井聡太6冠、連覇へ!9月熊本大会からJT杯参戦!全対局スケジュールと見どころを徹底解説

投稿日:2026年05月04日

将棋界のスター、藤井聡太6冠が、今年も「将棋日本シリーズJTプロ公式戦(JT杯)」連覇を目指します!47回目を迎えるこの大会の概要が発表され、6月27日の東北大会を皮切りに、全国11地区を転戦する熱い戦いが繰り広げられます。

特攻隊の関連記事

人生最後の春…特攻隊長が家族へ宛てた3通の手紙「散歩の時間に暖かく湿った空気を胸一杯吸い、春の訪れを味わう」

投稿日:2026年04月28日

1950年4月7日、スガモプリズン(現在の巣鴨拘置所)で最後の死刑執行が行われました。その中には、沖縄・石垣島で終戦間際に米軍機搭乗員3人を殺害した罪で有罪となった幕田稔大尉(当時28歳)の姿がありました。彼は石垣島に置かれた海軍の特攻・震洋隊の隊長を務めていた人物です。

徳之島で国際ユースキャンプ開催!戦後社会を学び、児童生徒と英会話で交流

投稿日:2026年04月25日

鹿児島県の徳之島で、海外の大学生と日本の児童生徒が交流する「第3回徳之島国際ユースキャンプ」が15日から21日まで開催されました。このキャンプは、戦争の記憶を継承し、相互理解を深めることを目的としています。

人生最後の春…特攻隊長が家族へ宛てた3通の手紙「散歩の時間に暖かく湿った空気を胸一杯吸い、春の訪れを味わう」

投稿日:2026年04月24日

1950年4月7日、スガモプリズン(現在の巣鴨拘置所)で最後の死刑執行が行われました。その中には、沖縄・石垣島で終戦間際に米軍機搭乗員3人を殺害した罪で有罪となった幕田稔大尉(当時28歳)の姿がありました。彼は石垣島に置かれた海軍の特攻・震洋隊の隊長を務めていた人物です。

炎上の関連記事

ソフトバンク徐若熙、無期限2軍調整へ…「申し訳ない」2戦連続7失点KOで采配に苦慮

投稿日:2026年05月04日

ソフトバンクホークスの徐若熙投手(25)が、直近の2試合で7失点KOを喫したことを受け、無期限の2軍調整となることが発表されました。4日の西武戦では初回に4失点するなど、初回から猛攻を受け、苦しい展開となりました。

ソフトバンク、西武に連敗!台湾のエース・徐若熙が2戦連続7失点の大炎上…原因は?

投稿日:2026年05月04日

プロ野球パ・リーグ、4日の西武戦でソフトバンクが2連敗を喫しました。試合は10-2で西武が勝利。特に注目されたのは、ソフトバンク先発の徐若熙投手の大炎上です。

ソフトバンク徐若熙、2戦連続7失点の大炎上…悔し涙を流す

投稿日:2026年05月04日

ソフトバンクの先発・徐若熙投手が、4日の西武戦で2戦連続となる7失点大炎上しました。初回から打線に捕らえ、4失点を喫すると、2回にはネビン選手に2打席連続のホームランを浴びるなど、苦しい展開となりました。

謝罪の関連記事

宮迫&田村亮、謝罪会見で若手芸人の現状に言及「会社を通さずにものを受け取るシステムは残して」

投稿日:2026年05月04日

2019年7月20日、宮迫博之さんと田村亮さんが、闇営業問題に関する謝罪会見を行いました。会見では、吉本興業への感謝の思いを述べるとともに、今回の騒動について赤裸々に語り、今後の業界への提言も行いました。

宮迫&田村亮、謝罪会見で吉本への感謝と過去のパーティー暴露!闇営業問題の真相に迫る

投稿日:2026年05月04日

2019年7月20日、闇営業問題で吉本興業との契約が解除されたお笑いコンビ「雨上がり決死隊」の宮迫博之さん(49)と「ロンドンブーツ1号2号」の田村亮さん(47)が、謝罪会見を行いました。会見では、吉本興業への感謝の言葉とともに、問題となったパーティーへの経緯や、過去の出来事について語られました。

JAPANJAM2026DAY3中止!M!LK、ME:I、ILLITらが“神対応”でファンを熱狂

投稿日:2026年05月04日

5月2日から5日にかけて千葉市蘇我スポーツ公園で開催されていた野外音楽フェス『JAPANJAM2026』のDAY3(5月4日)が、強風の影響により中止となりました。多くのファンが残念に思いましたが、出演予定だったアーティストたちの迅速かつ温かい対応が大きな話題を呼んでいます。