【不来方賞】堀江貴文氏オーナー馬イッテラッシャイが圧勝!3連勝で重賞初制覇、ジャパンダートクラシックへの切符を掴む
ホリエモン馬が全国区へ!イッテラッシャイが圧巻の逃げ切り勝ち
9月1日、盛岡競馬場で行われた第58回不来方賞(Jpn2)で、大きな注目を集めていた1番人気のイッテラッシャイが見事に勝利を収めました!実業家の堀江貴文氏がオーナーを務めることで話題の同馬は、スタートから危なげないレース運びを見せ、2着に6馬身差をつける圧勝劇で重賞初制覇を果たしました。これでデビューから負けなしの3連勝となり、その強さを全国に大きくアピールしています。
【フリオーソレジェンドC結果】リベイクフルシティが鮮やかな差し切り!重賞3勝目を飾る
混戦の船橋ダートを制したのはリベイクフルシティ!
26日、船橋競馬場で行われた第4回フリオーソレジェンドC(ダート1800m)は、和田譲治騎手が手綱をとった4番人気のリベイクフルシティ(大井・宗形竹見厩舎)が優勝しました。後方待機から直線で見せた力強い末脚は圧巻で、重賞3勝目となる見事な勝利を手にしました。
【レパードS】1番人気メルカントゥールは3着 坂井瑠星騎手が語った「敗因」とは?
1番人気に応えられず…メルカントゥールが抱えた今後の課題
8月9日、新潟競馬場で行われた第18回レパードステークス(G3)。注目を集めた1番人気のメルカントゥール(牡3歳、栗東・杉山晴紀厩舎)は、道中好位からレースを進めたものの、3着という結果に終わりました。重賞初制覇を目指した一戦でしたが、勝利には一歩届きませんでした。
【レパードS】チェリヴェントが鮮やかな差し切りで重賞初制覇!吉村誠之助騎手が手腕を発揮
6番人気の伏兵チェリヴェントが魅せた!次走は大井のJpnⅠへ
8月9日、新潟競馬場で行われた第18回レパードステークス(GⅢ)は、吉村誠之助騎手が手綱を執った6番人気のチェリヴェントが見事な差し切り勝ちを収め、重賞初制覇を果たしました。レースはダート1800メートルで行われ、チェリヴェントは道中5番手を追走。勝負所でしっかりと脚を溜め、ゴール前で粘るパイロマンサーを捉える鮮やかな勝利でした。
【レパードS】吉村誠之助騎手とチェリヴェントが初重賞制覇!ダート界に新たな新星が誕生
芝未勝利からの転身!チェリヴェントが魅せた驚異の末脚
8月9日、新潟競馬場で行われた第18回レパードステークス(G3)は、6番人気のチェリヴェントが優勝し、重賞初挑戦で見事に勝利を収めました。鞍上は若手のホープ、吉村誠之助騎手。昨年の芝デビュー時は未勝利に終わった同馬ですが、ダートへ転向してからは一気に才能が開花。今回のレースでも、これまでとは違う「鋭い差し脚」を披露し、多くの競馬ファンを驚かせました。
【帝王賞】ミッキーファイトが圧巻の連覇!戸崎圭太とのタッグでダート王者の貫禄を見せつける
「距離不安」を跳ね除ける完勝!ミッキーファイトが帝王賞連覇を達成
大井競馬場で行われた第49回帝王賞(Jpn1)は、ミッキーファイトが期待に応える圧巻の走りで連覇を達成しました。今年初戦のかしわ記念では惜しくも2着に敗れましたが、今回はまさに「横綱相撲」といえる内容で見事に王者の座を守り抜きました。
【帝王賞】ミッキーファイト圧巻の連覇達成!戸崎圭太騎手とのコンビで大井の王者に君臨
惜敗続きに終止符!ミッキーファイトが貫禄の横綱相撲で頂点へ
大井競馬場で行われた上半期のダート王決定戦「帝王賞(Jpn1)」。単勝1.7倍の圧倒的な支持を受けたミッキーファイトが、期待に応える見事な走りで史上2頭目の連覇を達成しました。昨年の勝ちタイムを0秒3も更新する自己ベストを叩き出し、ライバルたちを寄せ付けない圧巻の強さを見せつけました。
【帝王賞】ミッキーファイトが圧巻の連覇達成!名コンビが再び大井の頂点に
圧倒的な強さで再び王座へ!ミッキーファイトが帝王賞連覇を成し遂げる
7月1日、大井競馬場でダート中距離王決定戦「第49回帝王賞(Jpn1)」が行われ、昨年の覇者ミッキーファイトが見事に優勝。単勝1.7倍という圧倒的な支持に応え、2着に1馬身3/4差をつける完勝で、メイショウハリオ以来となる史上2頭目の連覇という歴史的な快挙を達成しました。
ラモス瑠偉氏が日本代表を絶賛!「近い将来、決勝まで行ける」大井競馬場で語ったブラジル戦への想いとは
日本代表の健闘を称えたラモス瑠偉氏「歴史を作ればいい」
元日本代表のレジェンド・ラモス瑠偉氏が、1日に行われた「第49回帝王賞」にプレゼンターとして登場しました。自身の母国であるブラジル代表と、激闘の末に惜敗した日本代表について、ラモス氏は「あそこまでブラジルを苦しめたのは日本だけ」と、後輩たちの成長を熱く称賛しました。
ラモス瑠偉がW杯で確信!「近い将来、日本は決勝までいける」ブラジル戦で見せた善戦を絶賛
ブラジルをも苦しめた日本代表、ラモス瑠偉が語る「次なる進化」とは
サッカー元日本代表のラモス瑠偉さんが、大井競馬場で開催された「帝王賞・Jpn1」のトークショーにゲストとして登場しました。サムライブルーのネクタイを締めて登壇したラモスさんは、現在開催中のW杯について熱い思いを語りました。特に、1対2で惜敗した王者ブラジル戦について「ここまでブラジルを苦しめたのは日本だけ」と後輩たちの健闘を称賛しました。悔し涙を流した選手たちの姿を見て「この経験が必ず次につながる」と確信しており、近い将来、日本代表が決勝の舞台へ進む未来を強く予言しています。