【巨人】まさかの展開!高梨雄平が押し出し四球で失点…交流戦・オリックス戦で苦しい継投
ピンチの場面で登板も…高梨雄平が押し出しの悔しい四球
日本生命セ・パ交流戦、巨人対オリックスの試合が3日、東京ドームで行われました。緊迫した投手戦が予想される中、巨人は6回にまさかの失点を喫してしまいました。先発の戸郷投手が危険球退場で降板するというアクシデントを受け、マウンドに上がったのは2番手の森田駿哉投手。しかし、森田投手はこの回、先頭打者から4連打を浴びるなどして2点を失い、なおもピンチが続きます。
【巨人】緊急登板の森田駿哉、5回無失点も失点…江本氏がベンチの判断に「肝心な時は動かない」と苦言
好投の森田、交代のタイミングは適切だったのか?
3日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター巨人-オリックス』にて、解説の江本孟紀氏が、巨人の森田駿哉投手の継投タイミングについて厳しい指摘をしました。森田は危険球で退場となった先発・戸郷翔征の緊急登板を受け、2回途中からマウンドへ。5回まで無失点の好投を見せていましたが、試合が動いたのは0-0で迎えた6回でした。
ユヴェントスが泥沼の2連敗!「また枠内シュート1本で失点」…伊解説陣が指摘した致命的な2つの問題とは?
止まらない失点、チームを蝕むメンタル面の問題
セリエA第26節、5位ユヴェントスはホームで6位コモと対戦しましたが、0-2の完敗を喫し手痛い2連敗となりました。名将ルチアーノ・スパレッティ監督が率いる「老貴婦人」ですが、今シーズンは「相手の最初の枠内シュートで失点する」という悪夢のような展開が続いており、この試合でもそれが13度目の出来事となってしまいました。試合後、DAZNイタリアの解説陣は、現在のチームが抱える構造的な問題を厳しく分析しています。
ロッテ・ジャクソンが神宮で魂の132球!渾身の156キロでチームを救う無傷の4勝目
直訴のマウンドで魅せた気迫!雨中の神宮でロッテ・ジャクソンが躍動
2日のヤクルト戦(神宮)で、千葉ロッテマリーンズのアンドレ・ジャクソン投手が圧巻のピッチングを見せました。来日3年目で最多となる132球を投げ抜き、セ・リーグ首位のヤクルト打線を相手に7回無失点。チームの勝利に大きく貢献し、今季4勝目を挙げました。
【プロ野球速報】巨人・則本昂大が移籍後初勝利!ソフトバンク大津は圧巻のプロ初完封
則本昂大が巨人移籍後初勝利!オリックス撃破に貢献
交流戦が盛り上がりを見せる中、巨人の則本昂大投手がオリックス戦で躍動しました!この日、先発としてマウンドに上がった則本投手は、六回途中まで投げ抜き2失点という好投を披露。チームは二回にキャベッジ選手の逆転2ラン、五回には松本選手の適時二塁打で加点し、3-2で勝利を収めました。移籍後初勝利を手にした則本投手の今後の活躍から目が離せませんね!
【プロ野球速報】ロッテが投打噛み合い零封勝利!ジャクソン7回無失点の好投でヤクルトを圧倒
先発ジャクソンが圧巻の7回無失点!ロッテが快勝で試合を制す
ロッテが投打ともに危なげない試合運びを見せ、ヤクルト相手に5対0の完封勝利を収めました。試合の主役となったのは、先発のマウンドに上がったジャクソン投手です。7回を投げて無失点という素晴らしいピッチングを披露し、今季3勝目を手に入れました。その後もリリーフ陣が完璧な継投を見せ、ヤクルト打線に反撃の隙を与えませんでした。
【中日】交流戦で痛恨の3連敗…わずか1安打の完敗に井上監督も脱帽「牛耳られた」
交流戦の勢いがストップ、今季5度目の零封負けで借金は14に
交流戦を4連勝でスタートし、ファンを熱狂させた中日ドラゴンズですが、その後のソフトバンク戦で今季8度目となる3連敗を喫してしまいました。この日は打線が沈黙し、わずか1安打のみ。スコアは0-3で、今季5度目となる完封負けにバンテリンドームには重い空気が漂いました。先発のマラー投手も栗原選手に要所でタイムリーを浴びるなど、6回3失点で降板。「苦しい投球になった」と悔しさを滲ませています。
【中日】ソフトバンク大津に完封負け…打線はわずか1安打の沈黙 マラーも援護なく3敗目
中日打線が完全試合の危機に直面!大津亮介の快投を許し零封負け
2日のソフトバンク戦(バンテリンドームナゴヤ)は、中日ドラゴンズにとって非常に悔しい一戦となりました。相手先発の大津亮介投手に対し、打線は6回までパーフェクトに抑え込まれる苦しい展開。7回に田中選手が執念のレフト前ヒットを放ち、2022年の佐々木朗希投手以来となる「完全試合」こそ阻止したものの、結局この1安打のみに終わり、プロ初完封勝利を献上する結果となりました。
DeNA・石田裕太郎が3日楽天戦で4勝目へ!台風の強風を「味方」にできるか?
万全の調整で挑む4勝目!「うずうずしている」と意気込み
横浜DeNAベイスターズの若き右腕、石田裕太郎投手が、3日に行われる楽天戦で今季4勝目を目指して先発マウンドに上がります。前回登板の5月24日ヤクルト戦では6イニングを無失点に抑える好投を見せ、勢いに乗っています。今回は中9日という十分な休養期間を経ての登板となり、本人も「しっかりボリュームを上げてトレーニングができた。ブルペンでも体が軽く、投げたくてうずうずしている」と、絶好調であることを明かしました。
【広島vs日本ハム】連敗脱出なるか!床田寛樹が交流戦初勝利をかけてマウンドへ
交流戦6連敗中の広島、エース床田で嫌な流れを断ち切れるか
交流戦で苦しい戦いが続く広島東洋カープ。現在6連敗中と白星から遠ざかっていますが、今日の先発は頼れる左腕・床田寛樹投手です。直近2試合連続無失点と絶好調の床田投手が、チームを救う連敗ストッパーとして期待されます。台風の影響が心配される中、何としても交流戦初勝利を掴み取りたい一戦です。