朝井リョウ「イン・ザ・メガチャーチ」が本屋大賞を受賞!書店員が選ぶ、最も売れたい本に輝く
全国の書店員が選ぶ「第23回本屋大賞」が9日に発表され、朝井リョウさんの「イン・ザ・メガチャーチ」(日経BP)が栄えある大賞に選ばれました。昨年「カフネ」で受賞した阿部暁子さんから花束を受け取った朝井さんは、スタイリッシュなグレーのスーツで登壇し、喜びを語りました。
山崎賢人、大河ドラマ「ジョン万」主演決定!万次郎ゆかりの地・アメリカへ4日間滞在し役作り
2028年放送予定の大河ドラマ(第67作)「ジョン万」の主演に山崎賢人さんが決定しました。NHKは4月9日に記者会見を開き、山崎さんの主演発表とともに、万次郎(中濱万次郎)のゆかりの地であるアメリカ東海岸への約4日間の取材について明らかにしました。
ホルムズ海峡「完全封鎖」か?トランプ氏がイランに警告、日本関連船42隻が足止め
中東情勢が緊迫しています。イランメディアが、エネルギー輸送の要衝であるホルムズ海峡が「完全に封鎖されている」と報じました。これは、米国とイランの対立が激化する中で、世界経済にも影響を与える可能性のある重大なニュースです。
東京株式、安値もみ合い プライム銘柄の7割が下落-9日後場中盤
9日の東京株式市場は、安値圏でもみ合いの展開となっています。日経平均株価は一時前日比500円超の下落を見せ、プライム市場では7割以上の銘柄が下落するなど、午後は値下がりが目立っています。
米イラン、2週間停戦合意も…橋下徹氏が警鐘「日本がトランプ氏のやり方を支持すれば、中国とロシアの思うつぼ!」
アメリカとイランの緊張緩和に向け、2週間の停戦合意がなされました。世界のエネルギー輸送の要であるホルムズ海峡の一時的な通行が可能になる見込みですが、専門家からは楽観視できないという声も上がっています。今回の合意と、日本が取るべき姿勢について、弁護士で政治家の橋下徹氏がFNNプライムオンラインで警鐘を鳴らしました。
イラン、ホルムズ海峡「再封鎖」を表明!イスラエル攻撃が停戦合意違反と主張、米は「対象外」と反論
中東情勢が緊迫しています。イランは、米国との2週間の停戦合意後もイスラエルがレバノンの親イラン勢力ヒズボラへの攻撃を続けていることを「合意違反」と主張し、ホルムズ海峡の再封鎖を表明しました。一方、米国はレバノンへの攻撃は停戦合意の対象外だと反論しており、両国の主張の食い違いが鮮明になっています。
イスラエル、レバノンを停戦対象外と主張!米イラン停戦合意を揺るがす可能性も
中東情勢が緊迫する中、米国とイランの停戦合意が発表されましたが、イスラエルがレバノンを停戦の対象外と主張し、事態の先行きが不透明になっています。イスラエルは、親イラン武装組織ヒズボラが活動するレバノンへの攻撃を継続する姿勢を示しており、停戦合意そのものが崩壊するのではないかという懸念が高まっています。
ホルムズ海峡封鎖に米政府が強く反発!イランへの攻撃は2週間停止も、海峡開放を要求
中東情勢が緊迫しています。ホルムズ海峡の封鎖に対し、アメリカ政府が「絶対に容認できない」と強く反発しました。ドナルド・トランプ大統領は、ホルムズ海峡の即時開放を条件に、イランへの大規模攻撃を2週間停止することに同意しています。
トランプ大統領、イラン攻撃に反対するNATO諸国への米軍撤退を検討か?NATO脱退の可能性も浮上
ドナルド・トランプ大統領が、対イラン政策で米国と足並みを揃えなかったNATO加盟国から米軍部隊を撤退させ、より協力的な国へ移動させる可能性を検討していることが明らかになりました。さらに、米国をNATOから全面的に脱退させることも視野に入れていると報じられています。
東京株式、軟調推移:中東情勢の警戒感で上値重い
4月15日の東京株式市場は軟調に推移しています。日経平均株価は寄り付き後、一時的に前日比でプラスに転じましたが、再び下落し、下げ幅を広げる展開となっています。中東情勢を巡る根強い警戒感が、市場の重荷となっている模様です。