トランプ前大統領の「日本イスラム共和国」発言が波紋!NATO首脳会議での混乱に批判殺到
「日本イスラム共和国」とは?トランプ氏の言い間違いが海外メディアで大炎上
NATO首脳会議に出席したドナルド・トランプ前大統領の言動が、世界中で大きな波紋を呼んでいます。SNSに投稿された動画の中で、ウクライナのゼレンスキー大統領を「プーチン」と呼んだだけでなく、あろうことか「日本イスラム共和国」という存在しない国名に言及する場面があったのです。この一連の発言は米誌をはじめとする海外メディアでも大きく取り上げられ、「深刻におかしい」「本当に危険だ」と厳しい批判が相次いでいます。
大人とは別世界?子どもに忍び寄る「こども気温」とは|サントリーら3社が熱中症対策を啓発
地面の熱は大人以上!子どもの「+7℃」を知ることから始めよう
夏本番、連日のようにニュースで流れる熱中症の注意喚起ですが、実は「大人が感じている暑さ」と「子どもが感じている暑さ」には大きな差があることをご存知でしょうか。地面からの照り返しにより、子どもの目線(高さ)で計測すると、大人よりも約7℃も気温が高い状態になることが分かっています。この子ども特有の暑熱環境は「こども気温」と呼ばれ、今、親世代の間で大きな関心を集めています。
【1日1分】頭痛・めまい・まぶたのけいれんに!魔法のツボ「絲竹空(しちくくう)」の押し方
眉毛の外端を刺激するだけ!不調をリセットする「絲竹空」とは?
スマホやパソコンを長時間使っていて、「頭がズキズキする」「目がショボショボする」「まぶたがピクピクして止まらない」なんて経験はありませんか?そんな悩める現代人にぴったりのツボが、眉毛の端にある「絲竹空(しちくくう)」です。中医学のエキスパートである兵頭明先生によると、このツボを刺激することで、頭や目の熱を冷まし、不調をスッキリと解消できるそうですよ。
【熊本】梅雨明けで本格的な夏到来!「外遊び禁止」の学校と「アラームで命を守る」現場のリアル
梅雨明けの熊本に猛暑が直撃!34℃超えの暑さに悲鳴
ついに九州北部が梅雨明けし、本格的な夏の到来です。福岡管区気象台の発表によると、今年の梅雨明けは平年より11日早いとのこと。熊本県内も朝から気温がぐんぐん上昇し、熊本市で34.4℃、甲佐町や山鹿市鹿北で34.7℃を記録するなど、猛暑日に迫る危険な暑さとなりました。街では就職活動中の学生が「暑すぎて外に出たくない」とこぼし、小さなお子さんを持つ親御さんも「暑すぎて出かけられない」と、この厳しい日差しに頭を抱えています。
部活動が大きく変わる!2026年「改革実行期間」に向けたシンポジウムが開催決定
近年、学校教育の現場で大きな転換期を迎えている「部活動」。2026年度からは、いよいよ休日部活動の地域展開を目指す「改革実行期間」が本格的にスタートします。全国で約9,800校、市場規模にして約5,000億円という巨大な変革の波が押し寄せる中、これから私たちのスポーツ環境はどうなっていくのでしょうか。
KingGnu&MILLENNIUMPARADEが夢の共演!新アニメ『攻殻機動隊THEGHOSTINTHESHELL』OP/ED映像が解禁
史上初の快挙!常田大希率いる2バンドがテーマ曲をダブル担当
ついに放送開始!7月7日23時よりスタートする待望の新アニメ『攻殻機動隊THEGHOSTINTHESHELL』(カンテレ・フジテレビ系)の、ノンクレジットオープニング&エンディング映像がYouTubeで公開されました。本作の大きな注目ポイントは、なんとKingGnuとMILLENNIUMPARADEという、常田大希率いる2つのバンドが同一作品のテーマ曲をダブルで担当するという史上初の試みです。オープニングを飾るKingGnuの新曲「GOGHOST」、そしてエンディングを彩るMILLENNIUMPARADEfeat.SayaGray,DanielCaesarの「Blue」の楽曲世界が、サイエンスSARU制作の映像美と完璧に融合しています。
満塁での悪夢から「時代が来た」スラッガーへ。交野高校・平井颯真選手が挑む最後の夏
あの日、ベンチを凍りつかせた「4失点」の悔しさ
2年前の練習試合、当時1年生だった平井颯真選手(交野高校・3年)は、右翼の守備で痛恨のミスを犯しました。2死満塁のピンチで上がった平凡な飛球を、目測を誤り後逸。走者一掃のランニングホームランを許し、味方ベンチは一瞬にして静まり返りました。「絶望を感じた」と語る平井選手は、その後、守備への恐怖心と向き合う苦しい日々を過ごすことになります。
【高校野球】攻玉社がVR練習で覚醒!驚異の選球眼で8回コールド発進【東東京大会】
最先端VR技術で打撃力アップ!攻玉社が初戦を突破
夏の甲子園を目指す「第108回全国高校野球選手権東東京大会」が熱い火ぶたを切りました。5日、大田スタジアムで行われた1回戦で、攻玉社が京華相手に11―4の8回コールド勝ちを収め、見事に2回戦へ駒を進めました。今回の勝利の裏には、高校野球界でも注目を集めるVR(バーチャルリアリティ)ゴーグルを活用した画期的な練習方法がありました。
会えない憧れの先輩とどう仲良くなる?小島よしおが小1に伝授した「行動する大切さ」
たとえ断られてもOK!憧れの人との距離を縮めるために「大切なこと」
「大好きな5年生のお姉さんと会えない……」そんな小学校1年生の切実な悩みに、小島よしおさんが温かく、そして力強くアドバイスを送っています。小島さんは、年齢差のある相手との交流を望む相談者に対し、「たとえ断られても行動することが一番大切」だと語ります。現代はAIが何でも答えてくれる時代ですが、実際に人と向き合い、断られるかもしれないというリスクを負ってコミュニケーションをとることは、大人になっても欠かせない「生の経験」です。小島さんは、頭で考えるだけでなく、まずは小さくても一歩踏み出すことの重要性を説いています。
【高校野球】花咲徳栄のドラフト候補・黒川凌大が山梨学院を3回無失点!巨人スカウトも「投げっぷり」を絶賛
今秋ドラフト候補の黒川凌大が山梨学院相手に見せた圧巻のピッチング
夏の甲子園を目指す高校球児たちの熱い戦いが間もなく始まります。埼玉の強豪・花咲徳栄のエース黒川凌大投手が、山梨学院との練習試合で実力を証明しました。最速147キロを誇る右腕は、強豪校相手に3回を投げ被安打2、奪三振4、無失点という完璧な内容。特に、今秋のドラフト上位候補として注目される山梨学院の主砲・菰田陽生選手を低めの制球で封じ込めたピッチングは、観戦していたプロのスカウト陣からも高い評価を得ました。巨人のスカウト部主任・大場豊千氏は、彼の「投げっぷりの良さ」を高く評価しており、今後のさらなる飛躍に期待を寄せています。