H3ロケット6号機が打ち上げ成功!種子島に歓声、未来の宇宙飛行士も誕生か
半年の時を経て再起!H3ロケット6号機が空へ
2026年6月12日、鹿児島県の種子島宇宙センターからH3ロケット6号機が見事に打ち上げられました。午前9時53分59秒、ごう音とともに空へ向かって突き進むその勇姿に、現地の見学場からは大きな拍手と歓声が上がりました。前回の打ち上げ失敗から半年、まさに再起をかけた重要なミッションが成功した瞬間です。
【ついに完結】『宇宙兄弟』19年の歴史に幕!ムッタとヒビトが辿り着いた結末とは?
18年10ヶ月の感動をありがとう!『宇宙兄弟』がついに最終話へ
2007年の連載開始から18年10ヶ月、多くの読者に勇気と感動を与え続けてきた小山宙哉氏による大人気漫画『宇宙兄弟』が、本日2026年6月11日発売の『モーニング』にてついに最終話を迎えました。幼い頃の夢を追いかけ、幾多の困難を乗り越えてきたムッタとヒビトの兄弟の物語が、ついに完結の時を迎えます。
NASAが「アルテミスIII」クルーを発表!人類は再び月面へ、注目の4人は誰?
半世紀ぶりの月面着陸へ!「アルテミスIII」ミッションの顔ぶれが決定
NASA(アメリカ航空宇宙局)は、2027年に実施予定の有人月探査ミッション「ArtemisIII(アルテミスIII)」のクルーを発表しました!アポロ計画以来、人類が再び月に降り立つ歴史的なプロジェクト。今回選ばれた4名の宇宙飛行士は、月面探査に向けた準備の総仕上げを担う重要な役割を果たします。
【感動の結末】「宇宙兄弟」18年の歴史に幕!連載終了にファンから惜しむ声
宇宙を目指した兄弟の物語が完結!「モーニング」で最終回を迎える
2007年の連載開始から約18年、多くの読者に夢と感動を与え続けてきた小山宙哉さんの人気マンガ「宇宙兄弟」が、6月11日発売の「モーニング」第28号にてついに最終回を迎えました。幼い頃に交わした「宇宙飛行士になる」という約束を胸に、大人になってからも困難を乗り越えて夢を追い続ける二人の姿は、多くの10代から30代の読者の心を震わせました。
漫画「宇宙兄弟」が完結!18年半の歴史に幕、六太と日々人の夢の物語が完結へ
ついに最終回!「宇宙兄弟」が18年半の連載にピリオド
2007年12月からスタートし、多くのファンを魅了し続けた人気漫画「宇宙兄弟」が、11日発売の連載誌「モーニング」28号をもってついに最終回を迎えました。18年半という長い歴史に幕を下ろした本作は、幼い頃に「一緒に宇宙飛行士になろう」と誓った兄弟、六太と日々人の絆と挑戦を描いた感動の物語です。アニメ化や小栗旬と岡田将生主演での実写映画化など、メディアミックスでも絶大な人気を誇りました。公式X(
パキスタン首相が中国訪問!習近平国家主席と会談で語られた「中東の平和」と「軍の存在感」とは?
緊迫する中東情勢、パキスタンが担う「仲介役」の重要性
中国を訪問中のパキスタンのシャリフ首相が、習近平国家主席と北京でトップ会談を行いました。今回の会談で特に注目されているのが、緊迫する中東情勢の打開に向けた「仲介役」としてのパキスタンの立ち位置です。会談には、イラン訪問を終えたばかりのパキスタン軍トップ、ムニール陸軍元帥も同席しました。アメリカとイランの対立が続く中、パキスタンが間に入ってどのような調整を行っているのか、その進捗が中国側へ共有されたとみられます。習近平主席もパキスタンのこうした調停の動きに対し、「平和回復に向けた役割を称賛する」と述べ、中国がパキスタンの動きを全面的にサポートする姿勢を明らかにしました。
イーロン・マスクの「スターシップ」打ち上げ成功!月面着陸へ向けた大きな一歩
12回目の飛行試験で見せた進化と進化の背景
2024年、宇宙開発の歴史がまた大きく動きました。イーロン・マスク氏率いるスペースX社は、同社の次世代大型宇宙船「スターシップ」の12回目となる無人飛行試験を実施。テキサス州の拠点から轟音とともに飛び立った機体は、昨年の失敗を乗り越え、エンジンや機体構造に大幅な改良が加えられたことで、より確実なミッション遂行を見せています。今回は模擬衛星放出の手順確認なども行われ、実用化に向けた準備が着々と進んでいることを印象付けました。
『エクソシスト』原作者が描く狂気の深淵!日本初公開のカルト傑作『トゥインクル・トゥインクル・キラー・カーン』
シネマート新宿で開催中の特集上映「新宿ハードコア傑作選」で、ついにカルト的な人気を誇る『トゥインクル・トゥインクル・キラー・カーン』(1980年)が日本劇場初公開されました。『エクソシスト』(1973年)の原作・製作者であるウィリアム・ピーター・ブラッティ監督のデビュー作であり、同監督の『エクソシスト3』(1990年)と合わせて“信仰の神秘”三部作と称される異色の傑作です。
油井亀美也宇宙飛行士が語る地球10年の変化と月探査への思い:ISS長期滞在の裏側を徹底解剖
国際宇宙ステーション(ISS)での長期滞在を終え、今年1月に帰還した油井亀美也宇宙飛行士が9日、JAXA(宇宙航空研究開発機構)東京事務所で帰国後初の会見を開きました。今回は2015年以来2度目のISS滞在となり、宇宙滞在日数は通算300日を超えました。会見では、ISSでのミッション内容や、宇宙から見た地球の変化、そして次世代の宇宙開発への思いを7つの話題で語りました。
アルテミス計画宇宙船、地球帰還成功!半世紀ぶりの月周回飛行を終え、新たな宇宙探査の時代へ
約半世紀ぶりに有人で月の周回飛行を終えた宇宙船が、日本時間9月12日午前9時すぎ、アメリカ・カリフォルニア州沖合に着水しました。「着水を確認。私たちの隣の星を探求する新たな章が完結しました。宇宙飛行士たちが地球に戻りました!」というNASAの発表とともに、世界中が歓喜に沸いています。