原子力規制庁のスマホが中国で紛失!機密情報漏洩の可能性も?
原子力規制庁の職員が昨年11月、中国への私用渡航中に業務用のスマートフォンを紛失したことが明らかになりました。このスマホには、機密性の高い核セキュリティ担当部署の職員名や連絡先が登録されており、情報漏洩の可能性が懸念されています。
中国、日本向け輸出規制を強化!レアアースも対象に?背景と影響を徹底解説
中国商務省は6日、日本向けの軍民両用(デュアルユース)製品の輸出規制を強化すると発表しました。きっかけは、高市早苗首相の国会答弁。台湾有事に関する発言が中国を刺激した形です。今回の規制強化は、レアアースをはじめとする重要鉱物や化学物質、工業製品など幅広い分野に影響を及ぼす可能性があり、日本経済への影響が懸念されています。
ビョーク、トランプ大統領のグリーンランド併合発言に「深い共感」 ベネズエラ軍事作戦も影
アイスランド出身の世界的シンガー、ビョークが、ドナルド・トランプ米大統領のグリーンランド併合を望む発言に対し、グリーンランドの人々への連帯メッセージを公開しました。ベネズエラへの軍事作戦を強行した直後のタイミングともあり、国際社会からの注目が集まっています。
デンマーク首相、トランプ氏にグリーンランドへの「脅し」を停止要求
デンマークのメッテ・フレデリクセン首相は4日、ドナルド・トランプ米大統領に対し、グリーンランドを支配するという「脅しをやめる」よう強く求めました。アメリカとデンマークの関係が悪化する可能性も示唆される中、今回の首相の発言は国際社会からも注目を集めています。
立憲・野田代表「増税派」批判に反論!高市首相への警戒感も-2024年仕事始めで決意表明
立憲民主党の野田佳彦代表が5日、党職員向けの仕事始めの挨拶で、厳しい現状認識と今後の決意を表明しました。ネット上での厳しい評価、特に「増税派」というレッテルや、幹事長の態度への批判に触れつつ、現実路線を貫く姿勢を強調しました。
トランプ大統領、ベネズエラ首都カラカスを攻撃!マドゥロ大統領を拘束し米国へ移送か?
アメリカのトランプ大統領が、南米ベネズエラに対して「大規模な攻撃を成功裏に実施した」と自身のソーシャルメディアで発表しました。一体何が起こっているのでしょうか?10代~30代の男女にも分かりやすく、このニュースを解説します。
トランプ政権のベネズエラ軍事攻撃に野田代表が「やり過ぎ」と批判!国際秩序への懸念も表明
立憲民主党の野田佳彦代表は4日、三重県伊勢市での年頭記者会見で、米国がベネズエラに大規模な軍事攻撃を行い、マドゥロ大統領を拘束したことに対し、「いくら何でもやり過ぎだ」と強い疑問を呈しました。国際法や国連憲章に照らし合わせ、今回の行動の正当性に疑問を投げかけ、「遺憾の意を表明せざるを得ない」と訴えました。
官邸から「核保有」の本音?揺らぐ日本の国是「非核三原則」、2026年に「2.5原則」へ?
2025年末、官邸関係者から飛び出した「日本は核保有すべきだ」という発言。長年守り続けてきた日本の国是である「非核三原則」に、変化の波が押し寄せているのかもしれません。高市総理も就任前、非核三原則のうち「持ち込ませず」の見直しが必要との考えを示唆しており、2026年に控える「安保3文書」の前倒し改定で、その形を変える可能性が高まっています。
トランプ大統領、ベネズエラへの軍事攻撃を正当化!「米軍の力示した」と自画自賛、マドゥロ大統領夫妻を逮捕へ
アメリカのトランプ大統領は、日本時間4日午前1時半すぎにフロリダ州マールアラーゴの邸宅で緊急会見を開き、ベネズエラへの軍事攻撃について詳細を説明しました。今回の攻撃は、アメリカの軍事力と能力を示す、非常に効果的な作戦だったとトランプ大統領は自画自賛しています。
国連事務総長、ベネズエラ攻撃に懸念表明「危険な前例」 安保理緊急会合を要請
アメリカによるベネズエラへの軍事行動を受け、国連のグテーレス事務総長が「危険な前例になる」と強い懸念を示しました。ベネズエラは、この事態を受けて国連安全保障理事会に対して緊急会合の開催を要請し、アメリカの攻撃を非難するよう求めています。