【熊本地震】メルシャン八代工場が操業停止、サントリー九州熊本工場は見学中止へ
地震の影響による各工場の対応状況
2016年4月に発生した熊本地震の影響を受け、大手飲料メーカーの対応が続いています。ジンや焼酎の製造を行うメルシャン八代工場(熊本県八代市)は、余震への警戒と従業員の安全確保を最優先とし、操業を停止することを発表しました。なお、工場で働く全従業員の無事はすでに確認されているとのことです。製造ラインについては29日も全面的に停止予定となっており、30日以降の再開については安全が確認され次第、判断される見通しです。
NHK糸井アナ、イオンモール熊本の被災者へ必死の呼びかけ「救助の準備は進んでいる」
放送を通じて届けた「希望のメッセージ」
28日に発生した熊本県での大規模な地震を受け、NHK「ニュース7」の糸井羊司アナウンサーが発した「切実な呼びかけ」が大きな反響を呼んでいます。地震の影響で建物が崩落し、多くの人が閉じ込められていると見られる「イオンモール熊本」の状況を伝える中で、糸井アナはテレビ画面越しに中にいる人々へ向けて、懸命に言葉を紡ぎました。
【令和8年熊本地震】熊本城が臨時休園を発表 「安全が確認されるまでの間」
熊本城で臨時休園の案内 地震の影響による安全確認のため
2026年(令和8年)7月28日午後4時27分ごろ、熊本県で最大震度7を観測する大きな地震が発生しました。これを受け、熊本城の公式X(旧Twitter)にて、緊急の臨時休園が発表されました。
【熊本で震度7】9万人超に「緊急安全確保」発表 避難経路の確認を
熊本県で震度7の地震が発生 緊急安全確保の対象地域は?
熊本県で最大震度7を観測する大きな地震が発生しました。総務省消防庁の発表によると、この地震の影響で熊本県内の2つの自治体、天草市と上天草市において、合計で4万6610世帯・9万2743人に対し、警戒レベル5の「緊急安全確保」が発令されています。「緊急安全確保」は、命に危険が及ぶ状況で直ちに身の安全を確保する必要がある最高レベルの警戒情報です。対象地域の方は、周囲の状況を確認し、可能な限り安全な場所へ移動するようにしてください。
【速報】熊本県で震度7の地震発生 ロアッソ熊本がトレーニング中止を発表
地震発生に伴うロアッソ熊本の対応について
28日午後4時半ごろ、熊本県内で最大震度7を観測する大きな地震が発生しました。練習拠点を置く熊本市東区でも震度5強の揺れが確認されています。この緊急事態を受け、Jリーグのロアッソ熊本は、同日に予定されていたトップチームのトレーニングを中止することを公式発表しました。
辺野古沖転覆事故 亡くなった女子生徒の遺族が学校と運航団体を刑事告訴
なぜ事故は起きたのか?遺族側が主張する学校・団体の「安全管理の不備」
今年3月、沖縄県名護市の辺野古沖で痛ましい小型船転覆事故が発生しました。この事故で亡くなった女子生徒(当時17歳)の遺族が、学校側および運航団体の関係者を業務上過失致死傷の疑いで刑事告訴したことが明らかになりました。
【速報】東京フォーミュラEで再びゲリラ豪雨!FP3が中止、会場は緊迫の避難指示
まさかの雷雨で練習走行がキャンセルに
2026年7月26日、東京・有明の東京ビッグサイト周辺で開催中の「ABBFIAフォーミュラE世界選手権東京E-Prix」。現地を襲った突然のゲリラ豪雨と落雷の影響により、13時30分から予定されていたフリープラクティス(FP)3が中止となる事態が発生しました。
【異例の事態】猛暑で試合中止!ロッテ対オリックスのファーム戦がノーゲームに 選手・ファンの安全を最優先
突然の試合中断とノーゲーム宣言の衝撃
22日にロッテ浦和球場で行われた「ファーム交流戦ロッテ対オリックス」において、あまりにも危険な暑さを理由に試合がノーゲームとなる異例の事態が発生しました。4回のロッテの攻撃中、先頭打者として打席に立った和田選手が三振に倒れた後、ベンチで体調不良を訴え倒れ込むという事態が発生。治療のために試合は40分以上も中断されましたが、最終的に「選手並びにお客様の安全を考慮し、試合の続行が難しい」との判断が下され、中止が決定しました。
【徳島】ブルーインパルス展示飛行!イオンモール徳島が屋上駐車場を観覧エリアとして開放へ
イオンモール徳島でブルーインパルスを見よう!観覧エリアの詳細まとめ
2024年7月19日、徳島県の上空を華麗に駆け抜ける航空自衛隊のアクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」の展示飛行が行われます。この注目のイベントに合わせ、イオンモール徳島では屋上駐車場の一部を観覧エリアとして開放することが決定しました!空を見上げる絶好のスポットで、迫力ある飛行を楽しめるチャンスです。
【関東大雨】東京・神奈川に「レベル4」警報!今夜の帰宅時間帯は警戒が必要です
命を守る行動を!東京・神奈川の一部で「レベル4大雨危険警報」発令中
17日、関東甲信地方では大気の状態が非常に不安定となっており、「レベル4大雨危険警報」が発表されるなど、命に危険が及ぶような大雨となっています。現在、東京都や神奈川県の一部地域では、雷を伴う非常に激しい雨が降っており、気象庁が緊急の注意を呼びかけています。特に川崎市や横浜市北部では、土砂災害の危険性が非常に高まっているため、周辺地域の方は自治体から発表される最新情報に従い、安全確保を最優先に行動してください。