【熊本地震】メルシャン八代工場が操業停止、サントリー九州熊本工場は見学中止へ
地震の影響による各工場の対応状況
2016年4月に発生した熊本地震の影響を受け、大手飲料メーカーの対応が続いています。ジンや焼酎の製造を行うメルシャン八代工場(熊本県八代市)は、余震への警戒と従業員の安全確保を最優先とし、操業を停止することを発表しました。なお、工場で働く全従業員の無事はすでに確認されているとのことです。製造ラインについては29日も全面的に停止予定となっており、30日以降の再開については安全が確認され次第、判断される見通しです。
ビール・清涼飲料製造のサントリーも対応
また、同じく熊本県嘉島町にあるサントリー九州熊本工場においても影響が出ています。同工場はビールや清涼飲料を製造していますが、地震の影響を考慮し、29日の工場見学を中止することを決定しました。サントリー側も、現時点で従業員全員の無事は確認できているとしています。今後の最新情報については、各社の公式サイト等もあわせてご確認ください。
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