【阪神】痛恨の逆転負けで連勝ストップ!巨人との差は1ゲームのまま…打線が沈黙しマツダで悔しい敗戦
主導権を握るもあと一歩…伊藤将司が坂倉に痛恨の被弾
18日、マツダスタジアムで行われた広島対阪神の一戦。藤川球児監督率いる阪神タイガースは、広島相手に1-2で惜敗。2連勝でストップし、悲願の貯金11はお預けとなりました。同日、デーゲームで中日に敗れた2位・巨人の結果を受け、ゲーム差は「1」のままと踏みとどまりましたが、リーグ優勝争いにおいて非常に痛い1敗となりました。
【中日】石伊雄太が死球で離脱…井上監督「2、3日は厳しい」 代役・木下が攻守で躍動!
左前腕への死球で無念の離脱、石伊雄太の容体は?
17日の巨人戦で、中日の石伊雄太捕手をアクシデントが襲いました。9回、マルティネス投手の156キロの直球が左前腕を直撃。一度はプレー続行を試みたものの、その後交代を余儀なくされました。翌18日、球場には姿を見せた石伊選手ですが、練習には参加せずベンチ入りも外れる結果に。試合後、井上監督は「検査の結果は打撲。2、3日は厳しい」と、今後の起用について慎重な見通しを語りました。
【日本ハム】細野晴希が7回無失点の好投で今季3勝目!打線も13安打7得点で快勝
細野晴希が躍動!7回無失点の好投でチームに勝利をもたらす
北海道日本ハムファイターズの細野晴希投手が、18日のオリックス・バファローズ戦で見事なピッチングを見せました。今季3勝目を目指してマウンドに上がった細野投手は、序盤から安定感抜群の投球を披露。7回を投げて被安打4、奪三振4、無失点という完璧な内容で、見事にチームの勝利に貢献しました。試合後のヒーローインタビューでは、「野手の皆さんがいいプレーで助けてくれたおかげ」と謙虚に語りつつ、「欲しいところで点を取ってもらえたので、すごくのびのび投げることができました」と、打線の援護に感謝の意を示しました。
【巨人】13安打の猛攻も1得点…連勝ストップ!竹丸和幸の快投虚しく中日に敗戦
13本のヒットを放つもあと一本が出ず!打線が沈黙し連勝は3でストップ
18日に東京ドームで行われたセ・リーグ公式戦、巨人対中日の試合は、中日が5-1で勝利しました。巨人は13安打を記録しながらも得点はわずか1。絶好調だったチームの連勝は3で止まる結果となりました。この試合、先発のマウンドに上がったのは、前回登板で7者連続奪三振という球団タイ記録を樹立したばかりの竹丸和幸投手。初回からその勢いそのままに三振の山を築きましたが、中日打線に捕まり悔しい敗戦となりました。
巨人、まさかの13安打で1得点…ルーキー竹丸が10奪三振の快投も打線の援護なく連勝ストップ
ドラ1ルーキー竹丸和幸が球団タイ記録の7者連続三振!しかし打線が沈黙
2026年7月18日、東京ドームで行われたセ・リーグ公式戦、巨人対中日の試合は、まさかの展開となりました。巨人の先発マウンドに上がったのは、ドラフト1位ルーキーの竹丸和幸投手。初回からキレのある投球を見せ、3番・村松から球団記録タイとなる7者連続三振を奪うなど、序盤はパーフェクトピッチングという圧巻の投球を披露しました。
【オリックス】最大貯金10が消滅!今季3度目の4連敗で勝率5割に逆戻り…日本ハムに6連敗と悪夢が続く
オリ姫デーにまさかの完封負け…首位争いから一転、苦しいチーム状況
京セラドーム大阪で開催された、年に一度の大人気イベント「オリ姫デー」。華やかなムードでスタートしたはずの試合でしたが、結果は0-7と屈辱的な完封負けを喫することとなりました。これでチームは今季3度目となる4連敗。かつて最大10あった貯金もついにゼロとなり、4月13日以来となる勝率5割への逆戻りとなってしまいました。
【不可解ジャッジ】オリックス岸田監督が猛抗議!リプレー検証後の進塁判定に納得いかず
一体なぜ?審判団の判定に京セラドームが騒然
18日に京セラドーム大阪で行われたオリックス対日本ハム戦で、不可解な判定を巡り、オリックスの岸田監督がベンチを飛び出し、審判団へ詰め寄る一幕がありました。ファンからも「どういうこと?」「納得できない」といった声が上がるなど、議論を呼んでいます。
【高校野球大阪大会】春の王者・大阪桐蔭がまさかの苦戦!進学校・北野の奮闘にネット騒然
春の選抜覇者が大苦戦!大阪の進学校・北野が魅せた「番狂わせ」の序盤
夏の甲子園を目指す「第106回全国高校野球選手権大阪大会」の3回戦、今春のセンバツ王者である大阪桐蔭が、大阪屈指の進学校・北野高校相手に序盤から激しい攻防を繰り広げました。
【高校野球】高岡第一のプロ注目左腕・前田侑大が驚異の20奪三振ノーノー!富山大会で圧巻の投球
毎回の20奪三振!150キロ左腕が見せた圧巻のノーヒットノーラン
全国高校野球選手権富山大会の3回戦で、今秋のドラフト戦線を騒がせる超大物左腕が歴史的な快挙を成し遂げました。高岡第一の前田侑大投手(3年)が、富山北部を相手にノーヒットノーランを達成。しかも、ただの無安打無得点ではありません。9イニングを投げ抜き、打者34人に対して毎回の20奪三振という、まさに漫画のような記録を叩き出しました。
【ドジャース】佐々木朗希がメジャー最速163.8キロを記録!ヤンキース相手に躍動の6回途中1失点
驚異の100マイル超え21球!進化を続ける「令和の怪物」の現在地
ドジャースの佐々木朗希投手が、日本時間18日に行われたヤンキース戦で圧巻のピッチングを披露しました。敵地ニューヨークの熱狂的なスタジアムで先発マウンドに上がった佐々木は、5回2/3を投げて5安打1失点(自責点0)、5奪三振という見事な内容で、自身の成長を改めて証明しました。