中日新聞杯馬デシエルトの妹、アクアアイが初勝利へ!名門血統が示す未来
競馬ファン注目の3歳牝馬アクアアイ(栗東・四位洋文厩舎)が、今週土曜日の阪神4R・3歳未勝利(芝1400m)で再び勝利を目指します。名門血統出身の期待馬が、ついに初制覇を飾るか、その動向に注目が集まっています。
武豊騎手、兵庫女王盃は惜しくも2着!完全制覇は来年に持ち越し
西日本地区のダートクイーン決定戦、兵庫女王盃(Jpn3)が4月1日、園田競馬場で開催されました。武豊騎手が騎乗した1番人気のプロミストジーンは、惜しくも2着に終わりました。武豊騎手にとって、兵庫のダートグレード競走完全制覇(兵庫チャンピオンシップ、兵庫ジュニアグランプリ、兵庫ゴールドトロフィー、兵庫女王盃の勝利)は、来年以降に持ち越しとなりました。
ドラゴンブースト、大阪城Sで劇的V!ダート戦の敗戦から一転、新境地を開拓
阪神競馬場で行われた大阪城ステークス(リステッド)で、7番人気のドラゴンブーストが見事勝利を収めました!4歳牡馬のドラゴンブーストは、これまでダート戦での大敗もありましたが、その鬱憤を晴らすかのように、芝外1800mで鮮やかな差し切りを見せました。
ドラゴンブースト、大阪城Sで復活劇!芝に戻ってリステッド2勝目-岩田望来騎手「今までにない競馬」
3月8日(日)に阪神競馬場で行われた大阪城ステークス(4歳以上オープン、L)で、岩田望来騎手が手綱を握ったドラゴンブースト(牡4歳、栗東・藤野健太厩舎)が、見事な差し切りで勝利を飾りました!
ドラゴンブースト、大阪城Sで劇的差し切りV!前走大敗からの一気に巻き返し
8日、阪神競馬場で行われた大阪城ステークス(4歳上・オープン・芝1800m)で、7番人気のドラゴンブーストが見事な差し切りで優勝しました。前走のダートレースではまさかのタイムオーバーという結果に終わっていましたが、芝に戻ったことで一気に調子を上げ、1番人気のサブマリーナを1/2馬身差で破る大金星を飾りました。
【中山牝馬S】引退撤回したボンドガールは10着、岩田騎手「一生懸命すぎた」
3月7日、中山競馬場で開催された第44回中山牝馬S(G3、芝1800m、稍重)で、引退を撤回して臨んだボンドガール(5歳、美浦・手塚貴久厩舎)が10着に敗れました。重賞挑戦7回目のシルバーコレクターであるボンドガールは、前走・小倉牝馬Sで復調の兆しを見せていましたが、今回の結果は残念ながら期待外れとなりました。
【中山牝馬S】ニシノティアモ、5連勝ストップも津村騎手は「悲観する内容ではない」
3月7日、中山競馬場で開催された第44回中山牝馬S(G3)は、6番人気のエセルフリーダが勝利を収めました。2番人気のニシノティアモは、5連勝をかけましたが、5着に終わりました。
【中山牝馬S】1番人気アンゴラブラック、まさかの13着!馬場不良が影響?エセルフリーダが勝利
3月7日、中山競馬場で開催された第44回中山牝馬S(G3、芝1800m、稍重)で、1番人気に支持されたアンゴラブラックが13着というまさかの結果に終わりました。好メンバーが集結したレースで、まさかの展開となりました。
【中山牝馬S】エリカエクスプレス、惜しくも4着!武豊騎手「もう一伸び…」40年連続重賞制覇はならず
3月7日、中山競馬場で開催された第44回中山牝馬S(G3)で、エリカエクスプレス(4歳、栗東・杉山晴紀厩舎)は4着に終わりました。好メンバーが揃ったレースで、秋華賞2着の勢いから期待された一戦でしたが、最後の伸びを欠き、届きませんでした。
【中山牝馬S】武藤雅騎手&善則調教師の親子コンビがエセルフリーダで劇的勝利!デビュー10年目で初の重賞制覇
3月7日、中山競馬場で開催された第44回中山牝馬ステークス(G3)で、6番人気のエセルフリーダが見事な逃げ切りで優勝しました。この勝利は、騎手の武藤雅さんと、調教師の武藤善則さんの親子コンビによるもので、大きな話題を呼んでいます。