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【中山牝馬S】武藤雅騎手&善則調教師の親子コンビがエセルフリーダで劇的勝利!デビュー10年目で初の重賞制覇

投稿日:2026年03月07日

3月7日、中山競馬場で開催された第44回中山牝馬ステークス(G3)で、6番人気のエセルフリーダが見事な逃げ切りで優勝しました。この勝利は、騎手の武藤雅さんと、調教師の武藤善則さんの親子コンビによるもので、大きな話題を呼んでいます。

エセルフリーダ、強豪を相手に快勝!

好メンバーが揃った今回のレースは、芝1800メートルで行われました。エセルフリーダは、スタートから積極的に先団に取りつき、直線で力強く抜け出すという完璧なレース運びを見せました。2着のビヨンドザヴァレーに1馬身1/4差をつける圧巻の勝利で、重賞初制覇を飾りました。

武藤雅騎手、デビュー10年目で悲願達成

武藤雅騎手は、2014年にデビュー以来、長きにわたり重賞タイトルを手にすることができませんでした。しかし、今回の勝利で、デビュー10年目にしてついに悲願を達成。喜びを噛み締め、「父の調教の馬に乗れて、本当に嬉しい」とコメントしました。

親子タッグで掴んだ栄光

エセルフリーダの勝利は、武藤善則調教師にとっても特別なものです。愛娘が手綱を握り、自身が調教した馬で勝利を飾るという、夢のような瞬間となりました。武藤善則調教師は、「雅が成長してくれて、本当に嬉しい。これからも一緒に頑張っていきたい」と語りました。

レース結果

1着:エセルフリーダ(武藤雅騎手)
2着:ビヨンドザヴァレー(菱田裕二騎手)
3着:パラディレーヌ(岩田望来騎手)

3連単は17万6630円の高配当となり、競馬ファンを沸かせました。エセルフリーダの今後の活躍にも期待が高まります。

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