【ヤクルト】首位・阪神にまさかの逆転サヨナラ負け 池山監督が語った「清水投手」への想いとは?
9回裏の悪夢、首位阪神に連勝ストップ
開幕5連勝以来となる今季最長タイの5連勝を狙ったヤクルトでしたが、18日に行われた首位・阪神との一戦は、痛恨の逆転サヨナラ負けという結果に終わりました。1点リードで迎えた9回裏、守護神・清水昇投手が佐藤選手、大山選手にまさかの連発を浴びてゲームセット。この敗戦により、DeNAに同率3位へと並ばれる形となりました。
【ジャックルマロワ賞】ライフが激戦を制す!日本勢シックスペンス・シュトラウスは無念の着外
ドーヴィル競馬場での熱い戦い、勝者はフランスのライフ
8月16日、フランスのドーヴィル競馬場で行われた伝統のG1レース、ジャックルマロワ賞(芝1600m)は、世界中が注目するマイル王決定戦となりました。今年の栄冠を勝ち取ったのは、M.バルザローナ騎手が手綱を執った地元フランスのライフ(牡3、F.グラファール厩舎)です。力強い走りで先頭でゴール板を駆け抜け、見事にビッグタイトルを手にしました。2着には英国のゼウスオリンピオス、3着には愛国のプリサイスが続き、欧州勢が強さを見せつける結果となりました。
【札幌記念】凱旋門賞を見据えるアドマイヤテラはまさかの9着…陣営が語った「敗因」とは?
今後の凱旋門賞挑戦に影響は?注目のアドマイヤテラが札幌記念で9着に終わる
8月16日に札幌競馬場で開催されたGII・札幌記念。凱旋門賞(10月4日、パリロンシャン)への挑戦を視野に入れ、2番人気に支持されたアドマイヤテラでしたが、結果は9着と厳しい敗戦となりました。
【札幌記念2026】グランディア、ショウヘイ、マジックサンズら有力馬の最新追い切り・陣営コメントまとめ
夏競馬の頂上決戦!札幌記念に向けた各馬の仕上がり状況は?
2026年8月16日に札幌競馬場で開催される真夏のGⅡ・札幌記念。サマー2000シリーズの重要戦としても注目を集める一戦に向け、出走馬たちが最終調整を終えました。今回は、各陣営の追い切り後のコメントから、レースのカギを握る有力馬たちの状態を探ります。
大雨被害の千葉に勝利を!ジェフ千葉・姫野誠が誓う「次こそは」の巻き返し
地元千葉出身の18歳・姫野誠が語った、ホーム開幕戦に込めた想い
15日に行われた明治安田J1リーグ第2節、ジェフユナイテッド千葉対FC町田ゼルビアの一戦。スタジアムのフクダ電子アリーナ周辺では、今月13日に発生した大雨による冠水被害が残り、試合開催も危ぶまれる厳しい状況でした。そんななか、地元・千葉市出身の生え抜きMF姫野誠選手は、被災した街のために「絶対に勝とう」と強い決意でピッチに立ちました。
【DeNA】痛恨のサヨナラ負け!相川監督が明かした「本塁リクエスト」の真相とは?
勝負を分けた指揮官の決断…一塁ではなく本塁を選んだ理由
15日に神宮球場で行われたヤクルト対DeNA戦。3位をキープしたいDeNAにとって、非常に痛恨のサヨナラ負けを喫する展開となりました。ゲーム差なしに迫られる緊迫した試合の結末に、ファンからも多くの反響が寄せられています。
【J3開幕戦】FC琉球は悔しい黒星発進。次戦での巻き返しに期待!
開幕戦は0-1で惜敗。FC琉球の挑戦はここから始まる!
15日、明治安田J3リーグが開幕し、FC琉球OKINAWAはアウェイの維新みらいふスタジアムでレノファ山口と対戦しました。注目の開幕戦でしたが、結果は残念ながら0-1の黒星となりました。
【ドジャース】守護神ディアスに何が?悪夢の4連打で逆転負け…「ここに来てから一番悪い時期」と悔しさを露わに
まさかの9回降板、ブルワーズ相手に連勝ストップ
ドジャースの守護神、エドウィン・ディアス投手に悪夢が訪れました。現地時間13日(日本時間14日)に行われたブルワーズ戦、ドジャースは2点リードで9回を迎えましたが、絶対的信頼を置くディアス投手がまさかの乱調。先頭打者を三振に仕留めたものの、その後4連打を浴びて同点に追いつかれる苦しい展開となりました。結局、救援したベシア投手も勝ち越し打を許し、チームの連勝は3でストップ。勝利まであと2アウトという状況からの逆転負けに、本拠地ドジャースタジアムは静まり返りました。
佐々木朗希、6回2失点の粘投も6勝目はお預け!「運がよかった」と振り返った悔しい一戦
4回の制球難が響くも、圧巻の161キロ超えを連発
2026年8月13日(日本時間14日)、ドジャースの佐々木朗希投手が本拠地でのブルワーズ戦に先発登板しました。この日は6回を投げて101球、4安打2失点と粘り強いピッチングを見せましたが、残念ながら今季6勝目には手が届きませんでした。初回から100マイル(約161キロ)を計測し、3回には最速100.4マイル(約161.6キロ)をマークするなど、序盤の球速は圧巻の一言。しかし、0-0で迎えた4回に5四球を与えるなど制球に苦しみ、2者連続の押し出し四球でリズムを崩してしまいました。試合後、本人は「思い通りに投げられなかった。今日は悪いところが4回に出た」と冷静に振り返りました。
佐々木朗希に勝利の女神は微笑まず…守護神ディアズが誤算の3失点!ドジャース連勝ストップで悔しい逆転負け
好投の佐々木朗希、6勝目はお預けに。リリーフ陣が崩れまさかの敗戦
日本時間14日、本拠地ドジャー・スタジアムで行われたブルワーズ戦。ドジャースの佐々木朗希が先発マウンドに上がり、6回101球を投げて被安打4、2奪三振、5四死球で2失点と粘りのピッチングを見せました。4回には2者連続四球で先制を許す苦しい展開もありましたが、味方の援護を待ち続けます。6回裏には代打M.マンシーの起死回生の3ランホームランが飛び出し、4-2と逆転に成功。佐々木の6勝目まであと一歩という場面でしたが、勝利の女神は微笑みませんでした。