【ドジャース】苦しんだカイル・タッカーに待望の1本!8戦ぶり安打にロバーツ監督もガッツポーズ
ついに沈黙を破った!タッカーが8試合ぶりのタイムリー二塁打
ドジャースのカイル・タッカー外野手が、ついに長いトンネルを抜け出しました。不振に苦しみ、キャリアワーストとなる26打席連続無安打を記録するなど本来の輝きを失っていたタッカーでしたが、ロッキーズ戦で見事に復活の狼煙を上げました。同点の4回無死二塁という絶好のチャンスで、一塁線を破る勝ち越しの適時二塁打を放ち、チームの期待に応えました。
指揮官も歓喜!「こんな数字で終わる選手じゃない」
この一打に、ベンチのデーブ・ロバーツ監督もたまらずガッツポーズ。チーム全体がタッカーの復活を待ち望んでいたことが伝わるシーンでした。中継に出演した岩村明憲氏も「一番悔しいのは自分自身。こんな数字で終わる選手じゃない」とコメントし、今後の巻き返しに期待を寄せています。前日には守備でのミスもあり苦しい状況が続いていましたが、今回の安打をきっかけに、本来の打棒が戻ってくることを多くのファンが願っています。
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