【札幌記念】凱旋門賞を見据えるアドマイヤテラはまさかの9着…陣営が語った「敗因」とは?
今後の凱旋門賞挑戦に影響は?注目のアドマイヤテラが札幌記念で9着に終わる
8月16日に札幌競馬場で開催されたGII・札幌記念。凱旋門賞(10月4日、パリロンシャン)への挑戦を視野に入れ、2番人気に支持されたアドマイヤテラでしたが、結果は9着と厳しい敗戦となりました。
距離の壁が影響か?騎手と調教師が明かした敗戦の理由
レースでは中団から追走し、2コーナーから動く積極的な競馬を見せたアドマイヤテラ。しかし、3〜4コーナーで手応えが怪しくなり、最後の直線でも本来の伸びは見られませんでした。鞍上の坂井瑠星騎手は「ためても伸びるタイプではないので動きましたが、4コーナーで余力がなくなってしまいました。距離はもう少しあってもいいかもしれません」と振り返ります。また、友道康夫調教師も「2000メートルは短く、自分のリズムで走れなかった」と話し、今回の距離適性が敗因であることを強調しました。
凱旋門賞への挑戦は継続!本番での巻き返しに期待
今回の結果は残念なものとなりましたが、陣営は予定通り凱旋門賞を目標にしていく方針を明かしました。舞台が海外の長距離戦へと移ることで、アドマイヤテラの本来のスタミナが発揮されることが期待されます。世界の強豪相手にどのような走りを見せてくれるのか、今後の動向から目が離せません。詳しいレース結果や最新の競馬情報は、