【DeNA】守護神・山﨑康晃が先頭四球で緊急降板…真中氏がベンチの対応に疑問「任せていない印象に」
守護神としての信頼はどこへ?山﨑康晃の不安定な投球にベンチが下した決断
2日に行われたDeNA対広島戦で、DeNAの守護神・山﨑康晃投手がまさかの展開でマウンドを降りました。前回の登板でも5失点を喫し敗戦投手となっていた山﨑投手。この日は3点リードの9回裏に登板しましたが、先頭打者への四球という苦しい立ち上がりを見せました。
【DeNA】期待の新助っ人エンカーナシオンがついに始動!来日初安打で存在感を発揮
いきなり「3番・右翼」でスタメン出場!注目のデビュー戦は?
2日、横浜スタジアムで行われた広島戦。横浜DeNAベイスターズに新たに加わったヘラル・エンカーナシオン外野手が、1軍合流初日でいきなり「3番・右翼」としてスタメンデビューを果たしました。ファンが注目する中、7回の第4打席で見事な来日初安打を放ち、チャンスメイクに貢献。結果は4打数1安打でしたが、チームの課題である得点力不足を解消する救世主として、今後の活躍に大きな期待を抱かせる一戦となりました。
【DeNA】牧秀悟が止まらない!今季初の2打席連発で横浜スタジアムが熱狂!
牧秀悟が魅せた!今季初の2打席連続ホームランでチームに勢いをもたらす
横浜DeNAベイスターズの主砲・牧秀悟選手が、またもやってくれました!2日に行われた広島戦で、今季初となる2打席連続ホームランを放ち、スタジアムを大きく沸かせました。勝負どころで見せたキャプテンの力強い一打に、ファンからも歓喜の声が上がっています。
【DeNA】守護神・山崎康晃がまさかの逆転負け…相川監督が配置転換を示唆「考えなければいけない」
新潟の夜に悪夢 守護神・山崎が招いた痛恨の逆転劇
6月30日に新潟で行われたDeNA対広島戦。1点リードの9回、球場に名物「ヤスアキ・ジャンプ」が鳴り響き、守護神・山崎康晃がマウンドに上がりました。しかし、先頭打者から三振を奪ったのも束の間、そこから歯車が大きく狂い出します。ヒットと死四球で満塁のピンチを招き、最後は押し出し四球で同点に。後を受けた投手も流れを止められず、この回だけで一挙5失点という悔しすぎる結末となりました。
【阪神】拙攻連発で痛恨の敗戦…藤川球児監督「勝負ですから」苦しい胸の内を明かす
4日ぶりの試合も空回り…チャンスを活かせず広島に2-3で惜敗
雨天中止による4日間のブランク明けとなった阪神タイガース。6月27日の広島戦(マツダスタジアム)は、計10残塁という記録的な拙攻が響き、2-3で敗れる悔しい結果となりました。試合後、ベンチで渋い表情を見せた藤川球児監督は「流れが一転二転して、もつれた。それは勝負ですから」と、紙一重の勝負を落とした悔しさを言葉にしました。
【阪神】首位陥落…痛恨の逆転負けで2連敗 スクイズ・バント失敗が響き藤川阪神に試練
好投の村上も力尽きる…広島・名原に4安打を許し接戦を落とす
27日に行われたマツダスタジアムでの広島戦。阪神タイガースは2-3で広島に逆転負けを喫し、痛恨の2連敗を喫しました。この結果、巨人が雨天中止となったため、阪神はついに首位から陥落。ヤクルトと同率の2位という厳しい状況に追い込まれました。
【阪神】まさかの采配が裏目…村上の3バントスクイズ失敗で追加点の好機逸す
意表を突く作戦も実らず…阪神が満塁のチャンスで痛恨のミス
雨の影響で3日間の中断を挟み、4日ぶりの試合となった阪神タイガース。2回表、マツダスタジアムでの広島戦で追加点のチャンスを逃す痛恨のプレーがありました。無死満塁から敵失で1点を先制し、なおも1死二、三塁という絶好の場面。ここで阪神ベンチが仕掛けたのは、投手の村上による意表を突く3バントスクイズでした。
【巨人】2戦連続雨天中止に橋上代行も困惑…泉口友汰はコンディション不良で休養へ
相次ぐ雨天中止に日程への不安も…
セ・リーグのペナントレース終盤、巨人に異例の事態が起きています。26日に予定されていたDeNA戦(横浜スタジアム)が、24日の広島戦に続き2試合連続で雨天中止となりました。台風の影響が全国的に広がっており、今週は各球場で中止が相次いでいます。巨人軍の指揮を執る橋上秀樹監督代行は、「しょうがないですよね。どこも中止になっていますけれど、日程消化できるのかな」と、シーズンの残り試合を無事に終えられるか、今後の過密日程を懸念するコメントを残しました。
【巨人】加入後即インパクト!マルティネスが衝撃の「1球セーブ」で試合を締めくくる
わずか1球で試合終了!マルティネスの凄まじい支配力
23日に行われたマツダスタジアムでの広島戦。昨季「2勝10敗」と苦しめられた鬼門の地で、巨人が見事な初戦勝利を飾りました。その試合を劇的な形で締めたのは、今季から加入したライデル・マルティネス投手です。9回裏1死一、二塁という緊迫した場面でマウンドに上がると、代打・佐々木選手を初球で遊ゴロ併殺に打ち取り、わずか1球で試合を終わらせるという離れ業をやってのけました。
西武・長谷川信哉が交流戦MVP!育成出身初の快挙で描く侍ジャパンへの道
育成から球界の星へ!西武・長谷川信哉が交流戦MVPを受賞
「日本生命セ・パ交流戦」のMVPが発表され、西武ライオンズの長谷川信哉選手が選出されました!西武の選手としては球団史上初、さらに育成出身選手としても史上初という快挙を成し遂げました。2020年に育成ドラフト2位で入団し、2022年に支配下登録を勝ち取った長谷川選手。今回の受賞について「育成出身としてプロ野球の歴史に名を刻めたことがうれしい」と、喜びを語りました。