【巨人】加入後即インパクト!マルティネスが衝撃の「1球セーブ」で試合を締めくくる
わずか1球で試合終了!マルティネスの凄まじい支配力
23日に行われたマツダスタジアムでの広島戦。昨季「2勝10敗」と苦しめられた鬼門の地で、巨人が見事な初戦勝利を飾りました。その試合を劇的な形で締めたのは、今季から加入したライデル・マルティネス投手です。9回裏1死一、二塁という緊迫した場面でマウンドに上がると、代打・佐々木選手を初球で遊ゴロ併殺に打ち取り、わずか1球で試合を終わらせるという離れ業をやってのけました。
歴史的快挙!プロ野球史上7度目の「1球併殺セーブ」
今回マルティネス投手が達成した「1球セーブ」は、プロ野球史上72度目の記録です。さらに特筆すべきは、1球で併殺を完成させてのセーブという点です。これは1978年の板東氏以来、実に7度目となる極めて珍しい記録となりました。巨人では2021年の鍵谷投手以来、8人目の快挙となります。移籍早々にファンの心を鷲掴みにしたマルティネス投手。今後のマウンドでの投球にも期待が高まります。