石川遼が好調!コーンフェリーツアーで首位と4打差の7位に浮上【エバンズ・スカラーズ招待】
優勝争いに名乗り!石川遼が攻めのゴルフで決勝ラウンドへ
米国男子下部コーン・フェリーツアー「エバンズ・スカラーズ招待」の第2ラウンドが、イリノイ州のザ・グレンクラブで行われました。注目を集める石川遼選手は、この日も圧巻のプレーを見せました。6位からスタートした石川選手は、1イーグル・4バーディ・1ボギーの「66」でホールアウト。トータル11アンダーまでスコアを伸ばし、首位と4打差の7位タイで週末の決勝ラウンドに駒を進めました。
佐々木朗希が復活の4勝目!圧巻の7回1失点&奪三振ショーでチームを勝利へ導く
2か月ぶりの白星!メッツ打線を翻弄した「進化する投球術」
ドジャースの佐々木朗希投手が、現地時間24日に行われたメッツ戦で今季4勝目を挙げました。5月23日以来となる待望の白星を手にした佐々木投手は、試合後に「しっかり仕事はできたかな」と安堵の表情を浮かべました。この日は、今季最長に並ぶ7回を投げて3安打1失点、9奪三振という圧巻の好投を披露。直球で押すだけでなく、スプリットやスライダーを巧みに使い分ける投球術でメッツ打線を完全に沈黙させました。
【阪神】才木浩人が膝から崩れ落ちる衝撃の結末…巨人戦の連勝ストップで同率首位へ
あと1死から悪夢の被弾…才木浩人の悔しすぎる「1球」
2026年7月24日、甲子園球場がどよめきに包まれました。阪神タイガースの才木浩人投手は、巨人戦で9回2死まで1―0と完璧な投球を披露していましたが、あとアウト一つという場面でダルベック選手に逆転2ランを被弾。これまで巨人戦10連勝中だった「巨人キラー」が、最後に膝から崩れ落ちるというショッキングな光景に、多くのファンが胸を痛めました。
【巨人】首位決戦で同率首位へ!杉内コーチが明かしたウィットリーの「粘投」と守護神への信頼
6回1失点の好投!ウィットリーがチームを救う
24日に行われた阪神との首位攻防戦。巨人は4-2の延長戦を制し、ついに同率首位へと浮上しました。この重要な一戦で先発マウンドを任されたウィットリー投手は、6回を投げて1失点という見事な粘投を披露。試合後、杉内俊哉投手チーフコーチは「自分のミスで失点してしまい、ずるずると行きそうな場面もあったが、よく持ち直してくれた」と、その精神的な強さを高く評価しました。苦しい状況でも試合を作ったウィットリーの存在は、今の巨人投手陣にとって非常に大きなプラスとなっています。
【阪神】藤川監督が語った「逆転負け」の真意 才木浩人&岩崎優をかばう男気采配にファン感涙
悔しい逆転負けも「引きずる必要はない」――藤川監督がエースと守護神に送った温かいエール
24日に行われた巨人との首位攻防戦、阪神タイガースはまさに「悪夢のような逆転負け」を喫しました。完封目前だったエース・才木浩人投手が9回2死から被弾し、延長戦では守護神の岩崎優投手が勝ち越しを許すという、ファンにとってもあまりに厳しい展開となりました。しかし、試合後の藤川球児監督の言葉は、敗戦の責任を選手に押し付けるのではなく、チームの未来を見据えた温かいものでした。
【巨人】ウィットリーが6回1失点の力投!それでも打線が沈黙…接戦を落とす悔しい展開に
自らの失策で先制許すも、粘りのピッチングで味方の反撃を待つ
24日に甲子園で行われた阪神対巨人の一戦。先発マウンドに上がった巨人のフォレスト・ウィットリー投手は、6回103球を投げ、5安打1失点という数字以上の粘り強いピッチングを見せました。2回には自らの失策で先制点を許す苦しい展開となりましたが、その後は要所を締める投球で、阪神打線に追加点を与えません。特に6回には2死満塁のピンチを迎えるも、相手投手の才木選手を三振に打ち取り、意地の交代となりました。
【MLB】レッドソックス歴史的15連勝で大逆転!トレード市場の「買い手」へ急浮上、ネト獲得が再燃か
どん底からのV字回復!レッドソックスが驚異の15連勝でポストシーズン進出へ
今シーズンのメジャーリーグで、信じられないようなドラマが起きています。開幕直後の不振で監督交代という混乱を極め、6月中旬には今季ワーストの借金14まで沈んでいたボストン・レッドソックス。しかし、そこからの勢いが止まりません。なんと、46年以来80年ぶりとなる球団記録タイの15連勝を達成!一気に貯金生活へと突入し、現在はア・リーグ東地区でポストシーズン進出を狙える位置まで浮上しました。まさに漫画のような「V字回復」に、ファンの興奮も最高潮に達しています。
【ソフトバンク】柳田悠岐、プロ初代打サヨナラ打!リクエスト騒動も“ギータ節”全開で首位ターン決定
37歳のレジェンドが見せた執念!劇的サヨナラで前半戦を最高の形で締めくくる
2026年7月23日、みずほペイペイドームで行われたパ・リーグのオリックス戦。ソフトバンクは9回に同点に追いつかれる苦しい展開となりましたが、最後は頼れる男が試合を決めました。1死満塁の絶好機で代打として登場した柳田悠岐選手(37)が、センターへサヨナラ打を放ち、チームの前半戦首位ターンを決定づけました。柳田選手にとってサヨナラ打は通算9度目ですが、意外にも「代打」でのサヨナラ打はプロ入り初という記念すべき一打となりました。
【ソフトバンク】モイネロが約2カ月半ぶりに実戦復帰!気になる1軍昇格の時期は?
実戦復帰するも、小久保監督は慎重な姿勢
ソフトバンクのリバン・モイネロ投手が、ついにマウンドに戻ってきました。23日に行われたファーム交流戦の中日戦に先発し、約2カ月半ぶりとなる実戦登板を果たしました。今季は調整の遅れや左肩の違和感などにより1軍登板がなかった左腕ですが、この日は3回を投げて5奪三振、最速152キロをマークするなど、順調な回復ぶりをアピールしました。しかし、注目の1軍合流について小久保裕紀監督は「すぐに1軍はない」と明言。焦らず万全の状態を目指す方針であることを強調しました。
【大相撲名古屋場所】安青錦が2敗目!霧島、尊富士ら4人が並ぶ大混戦の12日目
優勝の行方は誰の手に?波乱の名古屋場所が終盤戦へ
23日に愛知県のIGアリーナで開催された大相撲名古屋場所12日目。今場所を大いに盛り上げている安青錦が、関脇・琴勝峰との一番で圧倒され、痛恨の2敗目を喫しました。これにより、優勝争いは一気に混戦模様となっています。