【阪神】才木浩人が膝から崩れ落ちる衝撃の結末…巨人戦の連勝ストップで同率首位へ
あと1死から悪夢の被弾…才木浩人の悔しすぎる「1球」
2026年7月24日、甲子園球場がどよめきに包まれました。阪神タイガースの才木浩人投手は、巨人戦で9回2死まで1―0と完璧な投球を披露していましたが、あとアウト一つという場面でダルベック選手に逆転2ランを被弾。これまで巨人戦10連勝中だった「巨人キラー」が、最後に膝から崩れ落ちるというショッキングな光景に、多くのファンが胸を痛めました。
「投げミスをやっちゃいけない」才木が語った王者の貫禄
試合後のインタビューで、才木投手は自身の失投を厳しく振り返りつつも、相手打者の技術を「仕留めるダルベックはさすが」と称賛するスポーツマンシップを見せました。今季130球の熱投で13個の三振を奪う圧巻のピッチングだったからこそ、勝負を分けた1球の重みが際立ちます。この結果、首位攻防戦で巨人との同率首位に並び、ファンにとっても非常に悔しい敗戦となりました。
岩崎優も被弾…今季無敗の「8回リード」でまさかの初黒星
延長戦ではベテランの岩崎優投手がルーキーの小浜選手に勝ち越し弾を浴びる展開となりました。阪神は今季、8回終了時点でリードしていた試合は「42勝0敗1分け」という驚異的な勝率を誇っていましたが、この試合で今季初の黒星を喫することに。前半戦最後の大一番で突きつけられた厳しい現実に、藤川監督も「引きずる必要はない」と選手たちを鼓舞しています。