【ソフトバンク】柳田悠岐、プロ初代打サヨナラ打!リクエスト騒動も“ギータ節”全開で首位ターン決定
37歳のレジェンドが見せた執念!劇的サヨナラで前半戦を最高の形で締めくくる
2026年7月23日、みずほペイペイドームで行われたパ・リーグのオリックス戦。ソフトバンクは9回に同点に追いつかれる苦しい展開となりましたが、最後は頼れる男が試合を決めました。1死満塁の絶好機で代打として登場した柳田悠岐選手(37)が、センターへサヨナラ打を放ち、チームの前半戦首位ターンを決定づけました。柳田選手にとってサヨナラ打は通算9度目ですが、意外にも「代打」でのサヨナラ打はプロ入り初という記念すべき一打となりました。
判定待ちの“微妙な空気”も笑いに変える、これぞ柳田悠岐!
試合を決めた柳田選手の一打は、センターが一度はグラブに入れたように見えたものの、最終的にこぼして落球したという際どい打球でした。オリックス側からのリクエストにより、スタジアムは一時騒然。歓喜の儀式がお預けとなる異例の展開に、ファンも固唾を飲んで見守りました。結局、判定は覆らずサヨナラが確定しましたが、お立ち台でのインタビューで柳田選手は「イマイチ、ルールのほうも理解していませんので、このまま試合が終わってくれればなんでもいいやという思いでいました」と、飾らない本音をポロリ。その天然で平和すぎる“ギータ節”に会場は大きな笑いと温かな空気に包まれました。勝負強さとキャラクターの両面でファンを魅了し続ける柳田選手の活躍から、後半戦も目が離せません。
試合の詳細は