武器輸出「原則容認」へ!日本の防衛政策、大きな転換点
政府は2024年4月21日、武器輸出に関する防衛装備移転三原則と運用指針の大幅な見直しを発表しました。これにより、これまで厳格だった武器輸出が原則容認される方向へと転換します。今回の決定は、急速に変化する安全保障環境に対応し、日本の安全を確保するとともに、国際社会の平和と安定に貢献することを目的としています。
太平洋戦争の悲劇「対馬丸」沈没の真相に迫る!最新技術で判明した“2つの致命傷”と最期の10分
1944年、太平洋戦争末期。多くの子供たちを乗せた学童疎開船「対馬丸」がアメリカ軍の魚雷攻撃を受け、沈没しました。1484人もの尊い命が失われたこの悲劇は、戦後80年を経た今もなお、多くの人々の心を痛めています。最新の海底調査によって、その沈没に至る経緯が明らかになりつつあります。
山形県遺族会が制作したDVD上映会、戦争の記憶を未来へ–予科練体験者の生の声が響く
山形テレビ県遺族会が、戦争の記憶を次世代に伝えるため制作したDVDの上映会が開催されました。戦争経験者の貴重な証言を通して、平和の尊さを訴える取り組みです。
倍賞千恵子、42年ぶり最優秀主演女優賞!「震えています」と喜びを語る
3月13日、東京都内にて開催された「第49回日本アカデミー賞」授賞式で、映画『TOKYOタクシー』の倍賞千恵子さんが最優秀主演女優賞を受賞しました。1981年の第4回日本アカデミー賞以来、42年ぶりとなる快挙です。
天皇陛下66歳愛子さまの「父と母にも伝えます」ににじむ、ご一家の絆と継がれる平和への思い
2月23日は天皇陛下の66歳のお誕生日。愛子さまの成長と、陛下から愛子さまへ継承される平和への思いが、国民に感動を与えています。
天皇陛下66歳誕生前に会見「時代の風を的確に」皇室の公務、国民との繋がりを重視
2月23日の誕生日を前に、天皇陛下が記者会見を開き、皇室の公務について「時代の移り変わりや社会の変化も踏まえ、状況に応じた務めを果たしていくことが大切」と述べられました。少子高齢化、気候変動、AI技術の発展など、現代社会が抱える課題に触れ、「現在の状況を過去の歴史も踏まえた上で理解し、時代の風を的確に感じ取っていく」というお考えを語られました。
ニッポン放送「ラブメロアワード2025」決定!2025年エンタメシーンを総括
ニッポン放送の人気番組『八木亜希子LOVE&MELODY』が、12月20日(土)に「ラブメロアワード2025」を開催!2025年を彩った様々なエンターテイメント作品の中から、各部門の大賞が発表されました。番組でおなじみの専門家とリスナーの投票を組み合わせ、一年を振り返るスペシャル企画となっています。
戦後80年…10代の少年たちを戦場へ駆り出した「背中」の正体
終戦から80年。戦時中、20歳未満の少年たちが、自らの意思で軍隊を志願した「少年志願兵」の存在が知られています。彼らはなぜ、戦場へ向かったのでしょうか?南海放送の報道を基に、80年目の真実を追います。
国民民主党・玉木雄一郎代表「自分の国は自分で守る意思と能力が必要」米ベネズエラ攻撃に危機感
国民民主党の玉木雄一郎代表が、アメリカによるベネズエラへの軍事攻撃とマドゥロ大統領夫妻の拘束を受け、自身の危機感を表明しました。自身のX(旧ツイッター)で「力による現状変更は許さない」という戦後の規範が崩れつつあると指摘し、「自分の国は自分で守る意思と能力が必要だ」と訴えました。
国民・玉木代表「力による現状変更は許さない」だけでは時代に合わない?トランプ政権のベネズエラ攻撃に危機感
国民民主党の玉木雄一郎代表は4日、三重県伊勢市での記者会見で、アメリカのトランプ政権によるベネズエラへの大規模攻撃について、国際秩序の変容を指摘し、「力による現状変更を許さない」という従来のルールだけでは対応しきれない状況だと警鐘を鳴らしました。