【歴史的快挙】ヤクルトが継投ノーノー達成!ウォルターズ来日初勝利で連敗脱出にファン歓喜
まさかの快挙!ヤクルトが継投でのノーヒットノーランを達成
7月9日に行われた広島対ヤクルト戦(マツダスタジアム)で、ヤクルトスワローズが継投によるノーヒットノーランというプロ野球史に残る偉業を成し遂げました!レギュラーシーズンでは史上6度目、さらに外国人投手のみでの達成は史上初という記念すべき試合となり、6連敗中だったチームにとってこれ以上ない形で悪い流れを断ち切る勝利となりました。
【巨人】代打・坂本勇人が起死回生の同点3ラン!レジェンド若松勉氏も「すごい」と脱帽
代打で放った値千金の一発にファン熱狂
14日に放送された「ニッポン放送ショウアップナイターヤクルト-巨人」にて、巨人・坂本勇人選手が見せた驚異の勝負強さが話題を呼んでいます。0-3とリードを許し、重苦しい空気が漂う7回一死二、三塁のチャンス。ここで代打として打席に立った坂本選手は、ヤクルト先発・山野太一投手が投じたインコースのスライダーを見事に捉え、レフトスタンドへ飛び込む今季第3号となる同点3ランを放ちました。
【ヤクルト】巨人との差は1.5!“Gキラー”山野太一が8勝目&赤羽由紘の猛打で連敗ストップ
巨人戦に無類の強さ!山野太一が今季8勝目
神宮球場で開催された巨人との一戦、3位のヤクルトが5-4で競り勝ち、連敗を2でストップさせました!これにより、2位・巨人とのゲーム差を1.5まで縮め、CS争いがさらに白熱してきました。この試合の立役者となったのは、今季巨人戦で5戦4勝を誇る“Gキラー”こと山野太一投手です。山野投手は7回109球を投げ、5安打3失点、9奪三振という見事な力投で今季8勝目を挙げました。7回には代打・坂本勇人選手に痛恨の3ランを浴び同点に追いつかれる場面もありましたが、最後まで崩れなかったメンタルはさすがの一言です。
【巨人】エース山崎伊織が復帰も悪夢の敗戦…守備の乱れとリリーフ陣の誤算で痛恨の黒星スタート
復帰登板の山崎伊織、力投報われず無念の降板
右肩痛で戦列を離れていた巨人・山崎伊織投手が、14日のヤクルト戦(神宮)で待望の今季初登板を果たしました。エースの帰還にファンも期待を寄せましたが、結果は5回2/3を投げて3失点。特に6回の守備では、中堅手・キャベッジの緩慢なプレーにより、一塁走者まで生還を許すという痛恨のミスが響き、失点を重ねる苦しい展開となりました。
【巨人】坂本勇人、値千金の同点3ランから一転…守備での悔しさにファンも「気持ちは分かる」
劇的な同点弾から一転、守備での不運な失点にガックリ
14日に行われたヤクルト対巨人の一戦で、坂本勇人選手が天国から地獄を味わうような展開を見せました。7回表、巨人が3点を追う緊迫した場面で代打として登場すると、ヤクルト・山野投手のスライダーを完璧に捉え、左翼席へ突き刺さる3号同点3ランを放ちました。通算300号を彷彿とさせるような見事な一発に、球場のファンも大興奮。このまま流れを掴みたい巨人でしたが、直後の守備でドラマが待っていました。
【巨人】泉口友汰が4試合ぶりスタメン復帰!山崎伊織&岸田行倫のバッテリーでヤクルトに挑む
注目のスタメン発表!泉口友汰が戦列復帰で打線に厚み
14日、神宮球場で行われるヤクルト対巨人のスタメンが発表されました。注目は、4試合ぶりのスタメン復帰となる泉口友汰内野手です。今シーズン、一軍の舞台で存在感を放つ泉口選手が、どのようなバッティングを見せてくれるのか期待が高まります。
【オールスター】楽天・辰己涼介が投手登板に意欲!?「イチローさんに憧れて…」打倒・全セを誓う
エンターテイナー辰己涼介、夢の「二刀流」実現なるか
2026年7月13日、日本野球機構(NPB)より「マイナビオールスターゲーム2026」の監督選抜選手が発表されました。2年ぶり2度目の選出となった東北楽天ゴールデンイーグルスの辰己涼介選手が、球宴での「投手登板」に意欲を見せています。球界屈指のエンターテイナーとして知られる辰己選手ですが、今回のオールスターにかける思いは非常に熱いようです。
【ヤクルト】サンタナが意地の勝ち越し打!沈黙していた打線がついに目覚める
待望の一打でチームを鼓舞!サンタナが値千金の勝ち越しタイムリー
神宮球場で行われた巨人戦、緊迫した展開の中でヤクルトのドミンゴ・サンタナ選手がやってくれました!同点で迎えた7回1死三塁のチャンス。巨人の3番手・中川投手のストレートを完璧に捉え、レフト前へ運ぶ勝ち越しタイムリーヒットを放ちました。試合の均衡を破るこの一打に、球場全体が歓喜の渦に包まれました。「何としても返したかった」と試合後に語ったサンタナ選手の勝負強さが光る瞬間でした。
【巨人】頼みの救援陣が誤算…中川皓太が10試合ぶり失点で勝ち越し許す 大勢離脱の穴埋められず
鉄壁のリリーフ陣に綻び…痛い逆転負け
巨人の救援陣に、頭の痛い展開が訪れました。14日に行われたヤクルトとの一戦、同点で迎えた7回裏に中川皓太投手がまさかの勝ち越しを許し、チームは苦しい状況に追い込まれました。5月28日のソフトバンク戦以来、10試合にわたって無失点を続けてきた頼れる左腕でしたが、この日は先頭の岩田選手に痛打を浴び、そこからサンタナ選手に適時打を許すなど、流れを食い止めることができませんでした。
ヤクルト新助っ人セデーニョが覚醒!待望の初適時打で勝利に貢献「赤羽がいい流れをくれた」
ついに本領発揮!セデーニョが勝負強さを見せた15打席目
ヤクルトスワローズの新戦力、レアンドロ・セデーニョ選手が、ファンの期待に応える一打を放ちました!6月23日に来日したばかりの期待の長距離砲が、6番・一塁で先発出場した巨人戦。1点を先制した直後の六回2死一、二塁という絶好のチャンスで、見事な中前2点適時打をマークしました。今季15打席目にして掴んだ待望の初適時打&初打点に、神宮球場のスタンドは大盛り上がり。今後の活躍を予感させる、価値ある一振りとなりました。