【巨人】坂本勇人、値千金の同点3ランから一転…守備での悔しさにファンも「気持ちは分かる」
劇的な同点弾から一転、守備での不運な失点にガックリ
14日に行われたヤクルト対巨人の一戦で、坂本勇人選手が天国から地獄を味わうような展開を見せました。7回表、巨人が3点を追う緊迫した場面で代打として登場すると、ヤクルト・山野投手のスライダーを完璧に捉え、左翼席へ突き刺さる3号同点3ランを放ちました。通算300号を彷彿とさせるような見事な一発に、球場のファンも大興奮。このまま流れを掴みたい巨人でしたが、直後の守備でドラマが待っていました。
名手も脱帽?あと少し届かなかった打球に膝をつく
7回裏、2死一、二塁のピンチでヤクルト・赤羽選手の強烈な打球が三塁線を襲います。三塁を守っていた坂本選手は逆シングルで果敢に飛び込みましたが、打球は無情にもグラブの先をかすめ、レフト線へと抜けていく適時打となりました。失点直後、坂本選手は悔しさのあまり両手を芝につき、ひざを折ってガックリとうなだれる姿を見せました。攻守にわたって試合を動かした背番号6の姿に、SNS上でも「打った時は最高だったけど、守備は本当に不運だった」「その悔しそうな姿がプロを感じさせる」と多くの反響を呼んでいます。試合の詳細は