【広島】栗林良吏が復帰戦で力投!6回1失点も打線の援護なく復帰星はお預け
ケガを乗り越え30歳の誕生日を力投で飾る
広島東洋カープの栗林良吏投手が、9日のヤクルト戦(マツダスタジアム)でついに1軍マウンドへ帰ってきました。右内転筋肉離れによる離脱から、リハビリを経て迎えた復帰戦。ちょうど30歳の誕生日という記念すべき一戦で、6回を5安打1失点と見事なピッチングを見せました。
【ヤクルト】ウォルターズが快挙の予感!来日初勝利がノーヒットノーランの偉業なるか
6回までノーヒッター!ウォルターズが広島打線を翻弄
2026年7月9日、マツダスタジアムで行われている広島対ヤクルトの一戦で、ヤクルトのナッシュ・ウォルターズ投手が歴史的な快投を見せています。中日から移籍して1年目、先発転向後3度目の登板となる今回、6回まで広島打線を相手に無安打無失点に抑え込む見事なピッチングを披露しています。
【広島】栗林良吏が30歳の誕生日を好投!打線はヤクルト・ウォルターズに大苦戦の展開へ
栗林良吏が5回1失点の力投!バースデー登板に応えたいカープ打線
マツダスタジアムで行われている広島対ヤクルトの一戦。30歳の誕生日を迎えた広島の先発・栗林良吏投手が、気迫の投球を見せています。ここまで5回を投げて被安打5、失点1と、今季の勝利を祝うかのような安定したピッチングでヤクルト打線を封じ込めています。
【巨人】トレイ・キャベッジが選手間投票で球宴初選出!「他球団の評価は嬉しい」と弓矢ポーズで喜び語る
来日2年目の飛躍!トレイ・キャベッジがオールスター初選出の快挙
2026年7月9日、プロ野球界で注目の「マイナビオールスター2026」の選手間投票結果が発表されました。読売ジャイアンツからは、外野手部門でトレイ・キャベッジ選手が選出されました!来日2年目にして、自身初となる球宴への切符を掴んだ形です。
【ヤクルト】「池山工場」がまた稼働!山野辺翔の先制三塁打で連敗ストップへ躍動
「9番・一塁」のサプライズ抜てきに応える!山野辺翔が先制の適時三塁打
ヤクルトスワローズの山野辺翔選手が、連敗脱出を狙う重要な一戦で輝きを放ちました。9日に行われた広島戦で「9番・一塁」としてスタメンに抜てきされると、2回2死二塁のチャンスで広島の先発・栗林投手から見事な右中間を破る適時三塁打を記録。チームのムードを一気に引き上げる貴重な先制点をもたらしました。山野辺選手は試合後、「ウォルターズが久しぶりの登板なので先に援護したかった」と、チームメイトへの熱い思いを語っています。
【阪神】前川右京が止まらない!7月4本目のアーチで巨人戦逆転!若虎の勢いが凄すぎる
7月だけで4本目!前川右京が放った値千金の逆転2ラン
東京ドームで行われている巨人との一戦、阪神タイガースの前川右京選手がまたしてもやってくれました!初回に先制を許す苦しい立ち上がりとなりましたが、すぐに反撃を開始。1アウトから佐藤輝明選手が四球を選び、続く前川選手が巨人先発・則本投手の2球目のストレートを見事に捉え、右中間スタンドへ突き刺さる逆転の2ランホームランを放ちました。
【オールスター2026】ソフトバンク・周東佑京が巨人・大勢との対戦を熱望!栗原陵矢はまさかの「守備全制覇」宣言?
ソフトバンクから豪華3選手が選出!オールスターで見せたい「夢の共演」
2026年のプロ野球界を盛り上げる「マイナビオールスターゲーム2026」の選手間投票結果が発表されました!福岡ソフトバンクホークスからは、近藤健介選手、周東佑京選手、栗原陵矢選手の3名が堂々の選出。ファン投票に続き、選手たちからも実力を認められた豪華な顔ぶれが、東京ドームと富山のグラウンドを駆け巡ります。
【プロ野球】オールスター選手間投票で阪神が驚異の6人選出!一方で選出ゼロの球団も
史上最多!阪神タイガースが選手間投票で席巻
「マイナビオールスターゲーム2026」の選手間投票の結果が発表されました。今回の注目は、なんといっても阪神タイガースの躍進です。投手・捕手・内野手・外野手とバランスよく選出され、その数はなんと過去最多となる6人!これまでの記録を塗り替える選出に、多くの野球ファンが驚きと期待の声を寄せています。
巨人の連続記録は途絶えさせない!キャベッジが歴史をつないだ「選手間投票」の凄みとは?
球界のスターが認めた証!巨人が「12球団唯一」の記録を18年連続で更新
プロ野球の夏の祭典「マイナビオールスターゲーム」。ファン投票や監督選抜とは一味違う、選手たちが「対戦してすごいと思った選手」を選ぶ選手間投票の結果が発表されました。そんな中、読売ジャイアンツのトレイ・キャベッジ選手が外野手部門で見事初選出!これにより、巨人は選手間投票が始まった2008年以降、コロナ禍で中止となった2020年を除いて18年連続で選出選手を輩出するという、12球団唯一の偉業を成し遂げました。まさに、ライバル選手たちからも認められた実力者である証拠ですね。
佐々木朗希、粘りの投球でQS達成!序盤の失点を乗り越え6回3失点で降板
序盤の苦境から見事な修正!佐々木朗希がエース級の安定感を取り戻す
ドジャースの佐々木朗希投手が、現地時間8日(日本時間9日)に行われたロッキーズ戦に先発登板しました。今季は苦しい登板が続いていた佐々木ですが、この日は立ち上がりに2本の本塁打を浴びるなど序盤に3失点。しかし、そこから崩れることなく見事に立て直し、6回4安打3失点5奪三振という内容でマウンドを降りました。球数は78球と効率よくまとめ、持ち味である力強い投球で試合をしっかりと作りました。