【DeNA】入江大生が初回に悪夢の6失点…2死走者なしからの「40分間」にファン騒然
まさかの乱調!初回に60球を投じる苦しい立ち上がり
23日に行われたDeNA対ヤクルト戦で、先発のマウンドに上がったDeNA・入江大生投手に衝撃の展開が待っていました。自身初の先発勝利を目指して臨んだ一戦でしたが、初回からヤクルト打線の猛攻を受け、なんと1イニングだけで60球を費やす6失点という厳しいスタートとなりました。
【楽天】マエケン、日本球界復帰後最短の2回1/3で降板…3882日ぶりの白星はお預け
制球に苦しみ無念の降板。マエケン復活勝利への道のりは
日本ハム対楽天の試合が20日、エスコンフィールドで行われ、楽天の前田健太投手が先発登板しました。今季5度目の先発マウンドに上がったマエケンでしたが、この日は持ち前の制球力が影を潜め、NPB復帰後最短となる2回1/3での降板を余儀なくされました。
【巨人】田中将大、甲子園で6回1/33失点!ピンチを招きながらも勝利投手の権利を掴む!
プロ野球セ・リーグ、阪神対巨人の一戦で、巨人の先発・田中将大投手が6回と1/3を3失点で降板しました。甲子園球場での登板は今季2度目。初回からピンチを招きながらも、8つの三振を奪う力投を見せました。
楽天新助っ人ウレーニャ、来日初勝利はならずも力強い5回無失点!最速154キロで観客を魅了
楽天イーグルスに新加入したホセ・ウレーニャ投手が、9日の日本ハムファイターズ戦で5回無失点の好投を見せました。しかし、勝利投手の権利を得たものの、その後の中継ぎ陣が打ち込まれ、来日初勝利は持ち越しとなりました。
中日ドラ1・中西聖輝、プロ初勝利権利!粘投5回2失点、味方逆転で権利を繋ぐ
中日ドラゴンズのドラフト1位ルーキー、中西聖輝投手が8日、横浜DeNAベイスターズとの試合で先発登板し、5回2失点の粘投を見せました。初回から苦戦を強いられながらも、要所を締め、プロ初勝利の権利を持って6回にマウンドを降りました。その後、味方が逆転に成功し、中西投手にプロ初勝利が転がり込む可能性が高まっています。
楽天・前田健太、寒空の下で緊急降板!右ふくらはぎに異変、ファンからは心配の声
楽天イーグルスに今季復帰した前田健太投手が、7日の日本ハムファイターズ戦でまさかの緊急降板となりました。試合は両チーム無得点のまま、4回途中でマウンドを降りる事態となりました。
ドジャース・山本由伸、日本人投手初の快挙!開幕戦連勝でチームを勝利に導く
ドジャースの山本由伸投手が、日本人投手初の2年連続開幕戦勝利を飾りました!26日(日本時間27日)の本拠地でのダイヤモンドバックス戦に先発し、6回5安打2失点、6奪三振の好投で勝利投手となりました。ナ・リーグ史上初のワールドシリーズ3連覇を目指すドジャースにとって、最高のスタートです。
センバツ智弁学園・杉本真滉、史上最大の逆転劇を呼んだエースの熱投!361球の軌跡と球数リセットのルールを徹底解説
春の甲子園、第98回センバツ高校野球大会で、智弁学園(奈良)が史上最大の8点差逆転劇を演じ、準決勝進出を果たしました。その原動力となったのが、エース・杉本真滉投手(3年)の熱投です。今回は、杉本投手の驚異的な投球数と、センバツ特有の球数リセットルールについて、詳しく解説します。
【センバツ】花咲徳栄vs東洋大姫路、23年前の伝説再現か!?5回まで0-0の緊迫した展開
春の甲子園、第98回選抜高校野球大会1回戦で、23年前に延長15回引き分け再試合という激闘を繰り広げた花咲徳栄(埼玉)と東洋大姫路(兵庫)が、再び夢の舞台で対決!序盤から両チーム譲らず、スコアは0-0と、まさかの展開となっています。
【WBC】アメリカ代表スキーンズ、ドミニカ打線にどこまで立ち向かえる?球数制限とブルペン戦略の鍵
ワールドベースボールクラシック(WBC)で、アメリカ代表の先発投手ポール・スキーンズが、強豪ドミニカ共和国代表との準決勝に挑みます。しかし、スキーンズにはWBCのルールに加え、所属球団ピッツバーグ・パイレーツからの投球数制限という制約が課せられています。この状況下で、スキーンズがどこまで投げられるのか、試合展開を左右する重要なポイントとなりそうです。