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中日ドラ1・中西聖輝、プロ初勝利権利!粘投5回2失点、味方逆転で権利を繋ぐ

投稿日:2026年04月08日

中日ドラゴンズのドラフト1位ルーキー、中西聖輝投手が8日、横浜DeNAベイスターズとの試合で先発登板し、5回2失点の粘投を見せました。初回から苦戦を強いられながらも、要所を締め、プロ初勝利の権利を持って6回にマウンドを降りました。その後、味方が逆転に成功し、中西投手にプロ初勝利が転がり込む可能性が高まっています。

初回はピンチを脱出!

初回、先頭打者の佐野選手に二塁打を許し、1死2塁のピンチを招きましたが、続く筒香選手を二ゴロ、宮崎選手を遊ゴロに打ち取り、無失点で切り抜けました。課題の立ち上がりを克服し、自信の投球を見せました。

3回に同点弾を許すも、気迫の投球!

3回には、筒香選手にバックスクリーンへ飛び込む同点本塁打を許し、一時は苦しい展開となりました。しかし、中西投手は動揺を見せず、その後も積極的にアウトを奪っていきました。

5回は満身創痍!フォークで連続三振!

5回は、四球と筒香選手の二塁打で1死2、3塁のピンチ。カリステ選手の治療で中断も挟みましたが、スイッチを入れ直し、宮崎選手、山本選手をフォークボールで連続三振に仕留め、勢いを見せました。この回は7奪三振を記録し、その投球数は88球に達しました。

代打で交代、チームが勝利を掴む!

直後の6回攻撃で、中西投手の打席に代打・高橋周選手が送られ、交代となりました。中西投手は、4回以外すべてで得点圏に走者を背負う苦しい展開でしたが、強気の投球でしのぎきりました。そして、その後の攻撃で村松選手が犠牲フライを放ち、チームが逆転に成功。中西投手にプロ初勝利の権利が与えられました。

この勝利で、中日ドラゴンズは勢いをつけ、今後の試合も期待が高まります。

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