【DeNA】入江大生が初回に悪夢の6失点…2死走者なしからの「40分間」にファン騒然
まさかの乱調!初回に60球を投じる苦しい立ち上がり
23日に行われたDeNA対ヤクルト戦で、先発のマウンドに上がったDeNA・入江大生投手に衝撃の展開が待っていました。自身初の先発勝利を目指して臨んだ一戦でしたが、初回からヤクルト打線の猛攻を受け、なんと1イニングだけで60球を費やす6失点という厳しいスタートとなりました。
2死から何が起きた?止まらないヤクルト打線
試合開始直後は順調そのものでした。2死を簡単に奪い、このままリズムに乗るかと思われた矢先、内山選手に二塁打を浴びたことをきっかけに暗転。オスナ選手の適時打を皮切りに、四球や内野安打が絡むなど、2死満塁のピンチが続きました。さらに古賀選手、そして投手の高梨選手にまで適時打を許すなど、打者10人による猛攻を浴びてしまいました。ベンチに戻る際の入江投手の力ない表情には、スタンドのファンからもため息が漏れていました。
記録にも迫る「長い初回」をどう立て直すか
初回終了までにかかった時間は約40分。1イニングの最多投球数記録(64球)に迫る60球を初回だけで投じるという、プロの先発投手としてはあまりに重い試練となりました。セ・リーグ首位を走るヤクルト打線の勢いと、制球に苦しむ入江投手の対照的な姿が際立つ初回となりましたが、ここからの巻き返し、そして次回の登板での修正に期待がかかります。最新の試合結果や順位表は、