『名探偵コナンハイウェイの堕天使』が描く新時代のヒロイン像 萩原千速に見る“守られない”強さとは
守られるだけの存在じゃない!萩原千速が体現する「令和のヒロイン像」
劇場公開から約1ヶ月半、今なお熱狂的な盛り上がりを見せている劇場版『名探偵コナンハイウェイの堕天使』。5月22日には「金曜ロードショー」で冒頭12分が特別公開されるなど、その注目度は高まるばかりです。本作が多くの観客の心を掴んでいる理由は、単なるアクション大作という枠組みを超え、徹底して「女性の闘い」にフォーカスした物語だからではないでしょうか。
辺野古沖転覆事故、国交省が「不屈」船長を刑事告発 無登録運航の実態が明らかに
無登録で運送か?亡くなった船長を海上保安庁へ刑事告発
沖縄県名護市の辺野古沖で発生した悲劇的な転覆事故について、新たな動きがありました。国土交通省は22日、海上運送法に基づく事業登録を受けずに人を有償で運送していた疑いがあるとして、抗議船「不屈」の金井創(はじめ)船長(71)=死亡=を、同法違反の疑いで海上保安庁へ刑事告発しました。金子恭之国土交通相は、金井氏が2023年以降、同志社国際高校側からの依頼を受け、過去にも計6回にわたって謝礼を受け取りながら生徒や教員を運送していたことを明らかにしました。海上運送法では、有償・無償を問わず他人の要望に応じて人を運ぶ場合には国への登録が義務付けられており、今回のケースはこれに抵触していたと見られています。
声優・藤原貴弘さんの訃報に稲村優奈が追悼コメント「優しいお人柄だった」
『遊☆戯☆王ARC-V』で共演した稲村優奈が同年代の仲間を偲ぶ
アニメ『遊☆戯☆王ARC-V』の柊柚子役などで知られる声優の稲村優奈さんが、21日に自身のX(旧Twitter)を更新。同作で共演した声優の藤原貴弘さんの訃報を受け、悲しみの胸中を明かしました。
稲村さんは「スマホを開いたら悲しいニュースが」と切り出し、藤原さんとの思い出について「良い声だったなぁ。優しいお人柄だったなぁ」と振り返りました。また、二人は同い年で誕生日も近かったとのことで、当時の現場を懐かしみつつ、「藤原さん、ゆっくり休んでくださいね。ご冥福をお祈りします」と、早すぎる別れを悼んでいます。
「これまで考えられなかったことが起きている」玉川徹氏が語る、身近に迫るクマ被害の恐怖
奥多摩の遺体発見現場で何が?クマによる被害の可能性に高まる不安
20日放送の「羽鳥慎一モーニングショー」にて、元テレビ朝日社員の玉川徹氏が、東京都奥多摩町で見つかった遺体とクマの出没状況について強い危機感をあらわにしました。山中で発見された遺体の周辺には、大型動物のものとみられる足跡があり、警視庁はクマなどの動物による被害の可能性も視野に入れて捜査を進めています。都内では4月以降、クマの目撃情報が相次いでおり、専門家からは「対策を講じなければ、出没エリアがさらに都心に近づく」という警告も出ています。
土屋太鳳、ドラマポスター前で「90度ハイキック」を披露!驚異の柔軟性とスタイルにファン騒然
ドラマの宣伝ポーズがまるでアクション映画!土屋太鳳の身体能力に視線集中
俳優の土屋太鳳さんが、自身のInstagramを更新。出演中のドラマ「ボーダレス~広域移動捜査隊~」(テレビ朝日系)のポスター前で、なんと足を90度に蹴り上げる驚きのポーズを披露しました。
西東京・無理心中事件の全貌に迫る 事件直前に母親と死亡男性が向かった「意外な場所」とは
事件の16日前に目撃された、追い詰められた二人の姿
昨年12月、東京・西東京市の一軒家で親子4人が死亡し、その後、練馬区のマンションで20代男性の遺体も発見された衝撃的な事件。書類送検から5カ月が経過した現在も、世間に大きな波紋を広げています。事件の真相解明に向けた捜査が進む中、週刊新潮が報じた「あるタクシー運転手の証言」が注目を集めています。実は事件の16日前、野村由佳容疑者と死亡した中窪新太郎さんは、二人で「羽田空港」を訪れていたのです。目撃した運転手は、当時の二人について「思いつめたような雰囲気だった」と語っています。
辺野古転覆事故、死亡した船長を国交省が刑事告発へ 違法運航の疑いが浮上
無登録で運航か?事故の背景と海上運送法違反の疑い
沖縄県名護市辺野古沖で発生した抗議船の転覆事故について、新たな動きがありました。この事故では、平和学習で現地を訪れていた同志社国際高校(京都府)の女子生徒ら2人が命を落とすという痛ましい事態となりました。国土交通省は、転覆した2隻の船が海上運送法に基づく必要な登録を行っていなかった疑いが強いとして、亡くなった船長(71)を刑事告発する方針を固めました。
栃木・上三川町強盗殺人事件、指示役の夫婦が凶器を準備か 「自分たちは関係ない」と容疑を否認
指示役の夫婦が事前に凶器を準備 少年らとの接点は「闇バイト」
栃木県上三川町で69歳の女性が殺害された強盗殺人事件で、新たな事実が判明しました。指示役とみられる竹前海斗容疑者(28)と美結容疑者(25)の夫婦が、犯行に使用された凶器を事前に準備し、実行役の少年らに渡していた疑いが強まっています。事件の発端は、少年らがSNSで応募したいわゆる「闇バイト」でした。少年らの供述によると、事件当日に初めて夫婦と対面し、犯行の打ち合わせが行われたとされています。
【栃木強盗殺人】現場に少年らの着衣が遺棄されていたことが判明 犯行後に着替えて逃走か
事件現場に複数の衣類が残されていた理由
栃木県上三川町の住宅で住人の富山英子さん(69)が殺害された強盗殺人事件で、新たな事実が判明しました。捜査関係者への取材によると、犯行後に現場から逃走した少年らの一部が着ていた服が、住宅内や周辺で見つかっていたことがわかりました。警察は、少年らが犯行の発覚を免れるために、現場で服を脱ぎ捨て、着替えてから逃走した可能性があるとみて調べています。
「英検」替え玉受験で教え子が近大合格…元講師を逮捕 衝撃の手口と顛末とは
英検2級をなりすまし受験 元講師が起こした驚きの事件
大阪市内で、元学習塾講師の男が「英検」の替え玉受験を行い、偽計業務妨害の疑いで逮捕されるという衝撃的な事件が発生しました。逮捕されたのは「個別教室のトライ」の元講師、野口瑞希容疑者(35)です。報道によると、男はかつての教え子になりすまして英検2級を受験し、そのスコアを利用して近畿大学への出願を行いました。本来であれば自身の力で挑むべき試験において、プロの講師が教え子の不正を主導したという事実に、ネット上でも驚きと憤りの声が広がっています。