高市首相の真意は?中道・小川新代表、国民会議参加に「目を見て」判断!権力基盤を批判
社会保障と税の一体改革を議論する超党派の「国民会議」への参加について、中道改革連合の小川淳也代表(54)が、高市早苗首相の真意を探る姿勢を示しました。17日放送のBS11「報道ライブインサイドOUT」での発言です。
高市首相、成長と安全保障へ大胆投資!複数年度予算で財政改革も加速
高市早苗首相が、20日に予定されている特別国会での施政方針演説原案を提示しました。この原案では、成長投資と危機管理投資を多年度にわたって別枠で管理する仕組みを導入し、財政の持続可能性を高める方針が明確に示されています。
中国、日本の抗議を拒絶!王毅氏の対日批判は「事実の歪曲」と反発
中国の王毅共産党政治局員兼外相による日本の台湾有事に関する批判を受け、日本政府が抗議したことに対し、中国側が強く反発しました。在日本中国大使館は16日夜、日本の抗議を「事実を歪曲している」と断じ、拒絶する声明を発表しました。
比例で当選!田畑裕明氏の波乱の衆院選、富山1区から比例への転換と勝利の裏側
今回の衆院選で大きな注目を集めたのは、富山1区の自民党現職、田畑裕明氏の戦いでした。政治とカネの問題や無断・架空の党員登録問題に揺れる中、小選挙区からの出馬を思いとどまり、比例代表での挑戦となりました。KNB北日本放送がその戦いを密着取材しました。
吉村洋文大阪府知事、都構想可決で国政進出へ!「副首都」ブラッシュアップに意欲
日本維新の会の吉村洋文代表が、来年4月までの大阪府知事の任期中に大阪都構想が住民投票で可決された場合、国政への進出を強く意識していることが明らかになりました。このニュースは、今後の日本の政治地図を大きく塗り替える可能性を秘めています。
吉村洋文大阪府知事、都構想可決後に国政進出へ!日本維新の会、制度実現に加速か
日本維新の会の吉村洋文代表が、自身の看板政策である大阪都構想の住民投票が可決された場合、来年春までの大阪府知事任期中に国政進出する意向を表明しました。都構想の実現と、それに伴う副首都構想の推進を加速させる狙いがあるようです。
高市内閣支持率72%!維新との連立も支持、しかし中道改革連合は分裂も?最新世論調査を徹底解説
衆議院選挙後初の週末となる2月15日、FNNが実施した世論調査の結果が明らかになりました。高市早苗内閣の支持率は依然として72%と高水準を維持。今後の政権運営や、今後の政治の動きに注目が集まっています。
日テレ「バンキシャ!」衆院選報道を謝罪 自民党・鈴木貴子氏の指摘受け「認識不足」と説明
日本テレビ系の報道番組「真相報道バンキシャ!」が、2月15日の放送内容について謝罪しました。これは、衆院選の比例代表で初当選した自民党の新人議員を取り上げた特集でのナレーションを巡るものです。
日テレ「バンキシャ!」衆院選報道を謝罪 “タスキ”表現の認識不足を認める
日本テレビ系の情報番組『真相報道バンキシャ!』が、15日に放送された衆議院選挙に関する報道内容の一部について謝罪しました。番組は、自民党の村木汀氏の選挙戦中の写真に対し、名前入りのタスキを着用していない点を指摘したことで、誤解を招く表現だったと認めました。
日テレ「バンキシャ!」衆院選報道で謝罪 自民党・鈴木貴子氏の指摘受け
日本テレビ系列の報道番組「真相報道バンキシャ!」が、先の衆院選に関する報道の一部について謝罪と訂正を行いました。きっかけは、自民党の鈴木貴子広報本部長が番組内容を批判したことによるものです。