台湾移住12年!漫画家・樋口みみが描く「リアルな台湾生活」が共感を呼ぶ理由
SNSで話題のコミックエッセイが書籍化!台湾での暮らしを本音で描く
「台湾って実際どんなところ?」「国際結婚のリアルな生活って?」そんな疑問を持つ方にぜひ読んでほしい一冊が話題です。福島県白河市出身で、現在台湾在住の漫画家・樋口みみさんのコミックエッセイ『台湾で食べて育てて覚悟してー気づいたら暮らし始めて12年め』(竹書房)が、多くの読者から注目を集めています。2024年に書籍化された本作は、台湾で3人の男の子を育てる樋口さんが、文化の違いや国際結婚の苦悩、日本ではあまり知られていない台湾グルメまでを赤裸々に描いた作品です。
男子校・女子校での性教育はどうあるべき?「異性との関係づくり」を学ぶ重要性とは
思春期の男子が抱える「性」の悩みとコンプレックス
近年、学校における性教育のあり方が大きな転換期を迎えています。特に、男子校や女子校といった男女別学の環境では、異性と接する機会が少ないからこそ、どのような性教育を行うべきかが重要な課題となっています。東京都の立教池袋中学校・高等学校では、性教育の第一人者である村瀬幸浩氏を招いた教職員向けの研修会を開催しました。村瀬氏は、男子生徒から寄せられる相談の上位に「包茎、自慰、性器の大小」が挙がる現状を指摘し、自分の性を肯定的に捉えられる学びが必要だと説いています。「性は本能ではなく、学ぶことで身につける文化であり、相手との関係の中で表現するもの」という視点は、思春期の男子にとって特に欠かせない教えといえるでしょう。
さくらももこさんが愛した町!郡上八幡に新ミュージアム「越前屋」がオープン
さくらももこさんの「郡上愛」が詰まった新スポットが誕生
国民的アニメ『ちびまる子ちゃん』の原作者として知られるさくらももこさん。彼女がこよなく愛した岐阜県郡上市八幡町に、さくらさんの世界観をたっぷり楽しめる新しいミュージアム「越前屋さくらももこと郡上八幡」がオープンしました!この施設は、さくらさんが生み出したご当地キャラクター「GJ8マン」の誕生10周年を記念して作られた注目の新スポットです。
オペラ界のスターが神戸で共演!森谷真理&大西宇宙が夫婦役で挑むドタバタ喜劇「スザンナの秘密」
日本を代表する2人が織りなす極上のラブコメディーが8月に開催!
オペラの世界に興味があるけれど、少し敷居が高いと感じていませんか?そんな方に朗報です!2024年8月1日、神戸文化ホールにて、世界で活躍するソプラノ歌手・森谷真理さんと、実力派バリトン歌手・大西宇宙(たかおき)さんが夫婦役として共演する、喜歌劇「スザンナの秘密」が上演されます。音楽大学の先輩・後輩という息の合った2人が、愛と機知に満ちたドタバタ劇を繰り広げます。
【16年ぶりの復活】「イオンシネマ津田沼South」がオープン!最新設備で映画体験が進化
映画館のない街に待望の復活!新津田沼駅直結でアクセスも抜群
習志野市民待望の映画館が、ついに帰ってきました。7月10日、新津田沼駅直結の「イオンモール津田沼South」7階に「イオンシネマ津田沼South」がグランドオープン。津田沼エリアにおいて、実に16年ぶりとなる映画館の誕生に、地域の注目が集まっています。オープン初日には宮本泰介習志野市長らが出席し、華やかなテープカットで門出を祝いました。
ただの休憩所じゃない!なぜ今「ハイウェイめし」が目的地になるほど進化しているのか?
「とりあえず寄る」場所から「わざわざ行く」場所へ。SAの劇的進化
ドライブの醍醐味といえば、サービスエリア(SA)やパーキングエリア(PA)でのグルメタイムですよね。昔はトイレ休憩や給油のためだけの場所でしたが、最近はまるでテーマパークのように進化しているのを知っていますか?わざわざ「あのサービスエリアでアレを食べるために遠回りする」という人も増えており、今、高速道路の食文化が熱い注目を集めています。
増田貴久がDOMOTOライブに降臨!豪華7ショット公開でファン歓喜「幸せ空間すぎる」
NEWS増田貴久がインスタで公開した「神ショット」が話題!
NEWSの増田貴久さんが、自身のInstagramを更新しました。今回話題になっているのは、開催中のライブ『DOMOTOConcert2026~Staywithme~』を訪れた際のバックステージでの豪華7ショットです。写真には堂本光一さん、堂本剛さん、そしてふぉ〜ゆ〜のメンバー全員が揃っており、ライブ直後のリラックスした笑顔が収められています。増田さんは「#ふぉーゆーとめっちゃ踊った」とハッシュタグを添えており、会場で一緒に盛り上がった様子が伝わってきますね。
元ABC東留伽アナが語る「三刀流」の生き方とは?フリー、アーティスト、大学院生への転身理由
若手エースからの転身!東留伽さんが歩む「自分らしい生き方」
今年1月、大阪のABCテレビを退社し、大きな注目を集めた元アナウンサーの東留伽(あずま・るか)さん。若手エースとして看板番組を担当するなど順風満帆だった彼女が、なぜ6年弱という期間で会社を去る決断をしたのでしょうか。現在はフリーアナウンサー、アーティスト、そして東京大学大学院生という「三刀流」の多忙な日々を送る彼女に、その胸の内を伺いました。
伝説の番組が帰ってくる!『史上最大!アメリカ横断ウルトラクイズ』誕生50周年で復活へ
あの興奮が再び!伝説のクイズ番組が50周年でカムバック
かつて日本中を熱狂の渦に巻き込んだ伝説の番組『史上最大!アメリカ横断ウルトラクイズ』が、誕生50周年という大きな節目に復活することが決定し、SNSやニュースサイトで大きな話題となっています!「ニューヨークへ行きたいかー!」という名台詞とともに、当時の視聴者が画面の前で固唾を飲んで見守ったあのスケール感あふれるクイズ番組が、令和の時代にどのような形で戻ってくるのか、期待が高まっています。
東京の夜を駆け抜ける!若者が仕掛ける新しいヴィンテージカーの楽しみ方「VintageTokyoRally」とは?
「若者のクルマ離れ」は嘘?深夜の東京を彩るクラシックカーの熱い夜
「若者のクルマ離れ」と言われて久しい現代ですが、実は今、感度の高いミレニアル世代を中心にヴィンテージカーを日常的に楽しむ新しい文化が芽生えています。その象徴的なイベントとして7月10日、東京の街に突如として現れたのが「VintageTokyoRally」です。ロンドン発のこのムーブメントは、堅苦しいルールを排除し、SNSで集まった仲間たちが夜の街を気軽に走るという「奇襲」のようなナイトクルーズ。100年前のベントレーやロールス・ロイスが現代の東京を駆け抜ける姿は、多くの人の目を釘付けにしました。