台湾移住12年!漫画家・樋口みみが描く「リアルな台湾生活」が共感を呼ぶ理由
SNSで話題のコミックエッセイが書籍化!台湾での暮らしを本音で描く
「台湾って実際どんなところ?」「国際結婚のリアルな生活って?」そんな疑問を持つ方にぜひ読んでほしい一冊が話題です。福島県白河市出身で、現在台湾在住の漫画家・樋口みみさんのコミックエッセイ『台湾で食べて育てて覚悟してー気づいたら暮らし始めて12年め』(竹書房)が、多くの読者から注目を集めています。2024年に書籍化された本作は、台湾で3人の男の子を育てる樋口さんが、文化の違いや国際結婚の苦悩、日本ではあまり知られていない台湾グルメまでを赤裸々に描いた作品です。
夢を叶えた漫画家・樋口みみさんの軌跡と「みみ家の台湾的日常。」
幼い頃から絵を描くことが大好きだったという樋口さんは、幼稚園時代に抱いた「漫画家になる」という夢を見事に実現しました。アメリカ留学時代に出会った台湾出身のパートナーと2013年に結婚し、台北市へ移住。5年間にわたりブログ
海外生活の「リアル」を届けたい!今後の活動にも注目
一時帰国した樋口さんは、今回の書籍について「台湾での生活のリアルが分かる一冊。キラキラした旅行ガイドには載っていない、現地でのリアルな暮らしや国際結婚の大変さを感じ取ってもらえたら」と語ります。海外移住や国際結婚に関心がある方、そして台湾のディープな魅力を知りたい方にとって、等身大の言葉で綴られたこのエッセイは必読です。今後も海外生活での経験を活かし、幅広いジャンルで描いていきたいという樋口さんの新しい挑戦から目が離せません。