SCANDAL、結成20周年記念ライブを大阪城ホールで開催!ファンへの愛と「正解」を掴んだ感動の夜
結成20年、夢の場所で迎えたメモリアルな一夜
2006年に大阪のダンススクールで出会った4人組ガールズバンド、SCANDALが、結成20周年という大きな節目を迎えました。8月21日、彼女たちの原点である大阪で行われたワンマライブ「SCANDAL20thAnniversaryLive"Chapter20"」には、満員のファンが詰めかけました。かつて「城天(大阪城公園)」でストリートライブを行っていた少女たちが、今やギネス世界記録を持つレジェンドバンドとして、夢の舞台・大阪城ホールへ5年ぶりに凱旋したのです。
SnowManニューアルバム『AMENITY』より9曲先行配信決定!架空のホテルへファンをご招待
架空のホテル「HOTELALLSUITE」でSnowManがおもてなし
大人気グループSnowManの6枚目となる待望のアルバム『AMENITY』が、10月7日に発売されることが決定しました。さらに、アルバムの発売に先駆けて、収録楽曲の中から計9曲が8月24日に先行配信されることが発表され、ファンの間で大きな話題を呼んでいます。
堂本光一、ツアー【RAISE】待望の映像化!MCコレクションやダンプラなどファン必見の豪華特典が決定
ツアーの感動を再び!『KOICHIDOMOTOLIVETOUR2025RAISE』が映像作品としてリリース
堂本光一が、最新アルバム『RAISE』を引っ提げたツアーを完全映像化!2026年9月23日にライブBlu-ray&DVD『KOICHIDOMOTOLIVETOUR2025RAISE』の発売が決定しました。生バンドとストリングス、そして12人のダンサーという超豪華な編成で創り上げられた圧巻のステージパフォーマンスを、自宅でいつでも楽しむことができます。
ザ・ストロークスが伝説を更新!サマソニ直前・必聴名曲12選【完全保存版】
約6年ぶりの最新アルバム『RealityAwaits』をリリースし、今まさにキャリア第二の全盛期を迎えているザ・ストロークス(TheStrokes)。8月14~16日に開催されるサマーソニックでのヘッドライナー出演を控え、彼らの偉大な功績を振り返る絶好のタイミングがやってきました。今回は、3年前の「名曲10選」を大幅にブラッシュアップし、最新作の楽曲を加えた「名曲12選」をお届けします!
IVEが5周年で新境地へ!最新アルバム『REVIVE+』で魅せる進化と揺るぎない絆
デビュー5周年を迎えたIVEが語る、アルバム『REVIVE+』の魅力と現在地
2021年のデビュー以来、瞬く間にK-POP界のトップスターへと駆け上がった6人組ガールズグループ・IVE。デビュー曲「ELEVEN」から現在に至るまで、圧倒的なパフォーマンスと完成度の高さでファンを魅了し続けています。そんな彼女たちが、ついにデビュー5周年という大きな節目を迎えました。今年2月にリリースされた待望の2枚目のスタジオアルバム『REVIVE+』では、これまでのIVEのイメージを塗り替えるような、新たな挑戦が詰め込まれています。
福山雅治のニューアルバム『超新星』初回限定音源盤の全貌が明らかに!90年代と2000年代のベスト選曲に注目
90年代の名曲がスタジオライブ音源として蘇る「vol.1」
2026年9月9日にリリースされる福山雅治の最新アルバム『超新星』。今回、ファン待望の初回限定音源盤2タイトルの詳細が発表されました。[New-RecordingBestAlbum1990-1999]と銘打たれた「THELATESTISTHEGREATESTvol.1」は、福山を長年支えてきた井上鑑氏をはじめとする豪華バンドメンバーとのスタジオライブで制作。当時の楽曲に今の空気を吹き込んだ、15曲収録のプレミアムなベストアルバムとなっています。
【ZEROBASEONE】東京タワーと豪華コラボ決定!新アルバム発売記念の特別ライトアップ&イベント詳細まとめ
ZEROBASEONEが東京のランドマーク「東京タワー」と夢のコラボを実現!
世界中で絶大な人気を誇るボーイズグループ、ZEROBASEONE(ゼロベースワン)が、5月18日にリリースする6thMiniAlbum『Ascend-』を記念して、なんと東京タワーとのコラボレーションが決定しました!「上昇」を意味するアルバムタイトルの通り、東京の象徴である東京タワーと共に、さらなる飛躍を目指す注目のイベントです。
20周年を迎えた台湾の熱狂!「大港開唱MEGAPORTFESTIVAL」で感じた日台音楽シーンの絆
台湾・高雄で20万人を動員!「大港開唱」が熱すぎる
今年で20周年という記念すべき節目を迎えた、台湾・高雄のロックフェス「大港開唱MEGAPORTFESTIVAL」。3月21日・22日の2日間で、なんと約20万人もの観客が来場しました。海沿いの開放的なロケーションと、地元の人々から世界中の音楽ファンまでを魅了する独自の空気感は、まさに唯一無二の体験です。
BTSがグラミー賞エントリー見送り!新設された「アジア部門」への想いとは?
なぜBTSはグラミー賞を見送ったのか?その背景にある「音楽の壁」への違和感
世界的な人気を誇るBTSが、最新アルバム『ARIRANG』で今年のグラミー賞にエントリーしないことを表明し、ファンの間で大きな話題となっています。メンバーはSNSを通じて「音楽が地域や言葉で区分されるのではなく、音楽そのものとして愛されることを望む」というメッセージを発信しました。この決断は、グラミー賞が新たに導入した「最優秀アジアンポップミュージックパフォーマンス」という部門に対する、BTSなりのボイコットであると現地メディアでは分析されています。
TURNSTILEとHi-STANDARDがフジロックで証明した「自由の形」!モッシュと笑顔が生んだ伝説の一夜
フジロックの聖地「GREENSTAGE」が揺れた!ルール変更が生んだ最高のダンスフロア
今年のフジロック、GREENSTAGEで導入された「16時以降は前方エリアへの椅子・シート持ち込み禁止」という新しいルール。この制限が、結果として最高のステージを作り上げました。その日、このエリアに登場したのは、世界を熱狂させるTURNSTILE(ターンスタイル)と、日本のパンクシーンの金字塔Hi-STANDARDという、まさに「自由に狂う」ために用意されたような組み合わせ。観客一人ひとりが自治の精神を持って楽しむフジロックの空気が、この二組の音楽と共鳴し、苗場に理想郷のようなモッシュピットを出現させました。