19歳で母を亡くした新井貴子さんが語る「検診」の重み。ラルフローレン「ピンクポニー」で伝える、自分を大切にするという選択
世界で活躍するモデル・新井貴子さんが実践する「自分を知る」大切さ
世界的モデルとしてパリやミラノなど第一線で活躍する新井貴子さんが、10月末に大阪・うめきた公園で開催されたラルフローレンの「PINKPONYYOGA~LiveWell.BeWell.~」に登壇しました。今年で25周年を迎える「ピンクポニー」は、乳がんの早期発見や治療を支援する世界的な啓発キャンペーンです。19歳の時に母親を乳がんで亡くした新井さんにとって、この活動は自身の人生において非常に大切な意味を持っています。「ピンクのロゴを見るたびに、今年も検診に行こうと思える。ファッションには、みんなの思いやりを繋ぐ魔法のような力がある」と、力強くメッセージを届けました。
「初診は半年待ち」もザラ?なぜ今「発達障害」と診断される子どもが急増しているのか
急増する診断数、その裏にある意外な真実とは
最近、周囲で「うちの子、発達障害かも?」と悩む声を耳にする機会が増えていませんか。文部科学省の調査では、小・中学校で支援が必要な児童・生徒の割合は8.8%にまで上昇しています。また、海外でも自閉スペクトラム症の診断数は数十年で飛躍的に増えており、もはや社会全体の関心事となっています。しかし、これは「障害そのものが増えている」だけではありません。社会の理解が進み、早期発見の仕組みが整ったことで、これまで見過ごされてきた特性が診断として表れるようになったという「社会の変化」が大きな要因なのです。
余命半年と宣告されて7年…「消化試合」と諦めかけた膵臓がん患者が希望を持ち続けられたワケ
診断から7年、奇跡を起こした「最後まで諦めない」という選択
「余命は半年程度」。膵臓がんの診断を受けた時、三木啓義さん(51)は「消化試合の人生」を受け入れざるを得なかったといいます。厚生労働省が発表したデータによると、膵臓がんの5年生存率はわずか10%台。ほかの部位のがんに比べて生存率が低く、非常に厳しい病気として知られています。しかし、三木さんは現在、診断から7年が経過した今も治療を続けながら、自身の経験を「誰かの支えになる」ために発信し続けています。手術ができないステージ3の状況から、どのようにしてがんを1センチ以下まで縮小させたのでしょうか。
ゴールデンウィーク後半も要注意!関東は6月並みの暑さで今年初の真夏日も
ゴールデンウィーク後半から休み明けにかけて、関東地方では連日25℃以上の暑さとなる見込みです。4日(みどりの日)には東京都練馬区で今年初の真夏日となる30℃を超え、熱中症への警戒が必要です。気象庁は、こまめな水分補給など熱中症対策を呼びかけています。
新潟・五泉市の中学生、劇物“水酸化ナトリウム”をお菓子と偽って下級生に食べさせる…いじめと認定
新潟県五泉市の市立中学校で発生した衝撃的な事件。男子生徒が劇物である水酸化ナトリウムをお菓子と偽って下級生に食べさせた行為が、いじめ防止対策推進法に基づくいじめと認定されました。この事件は、いじめ問題の深刻さを改めて浮き彫りにしています。
逆パワハラで40代職員に減給処分!吹田市職員が上司を大声で詰問
大阪府吹田市の職員が、上司に対して逆パワハラ行為を行ったとして、減給を含む懲戒処分を受けました。職場でのハラスメント問題が再び注目されています。
旭山動物園で衝撃的な事件!30代男性職員が妻の遺体を焼却炉に遺棄か
北海道の人気観光地、旭山動物園で信じられない事件が発生しました。動物園に勤務する30代の男性職員が、妻の遺体を園内の焼却炉に遺棄した疑いで警察に事情聴取を受けています。夏の営業開始を目前に控え、休園期間中の動物園に緊迫した状況が広がっています。
静岡県磐田市で3歳男児が死亡、父親を傷害致死の疑いで逮捕
静岡県磐田市で1月に起きた3歳男児の死亡事件で、警察は4日、傷害致死の疑いで父親(26歳)を逮捕しました。男児は自宅で暴行を受け、死亡したとみられています。
就寝中の娘に体押しつけ…父親を逮捕愛知性的虐待の疑い
愛知県警は17日、不同意わいせつと性的姿態撮影処罰法違反の疑いで、自身の娘(当時10歳)に対し、就寝中の娘に自身の体の一部を押しつける様子を撮影した父親を逮捕しました。性的虐待が疑われる今回の事件は、社会に大きな衝撃を与えています。
京都・南丹市で子どもとみられる遺体発見…行方不明の安達結希さんの服装と類似か
京都府南丹市園部町で13日、山林の中で子どもとみられる遺体が発見されました。遺体は仰向けの状態で見つかり、行方不明になっている園部小学校6年の安達結希さん(11)が失踪時に着用していた濃い紺色のフリースとベージュ色の長ズボンと類似した服装をしていたことが分かりました。