中村玉緒さん死去、小籔千豊が明かした「本当にかわいらしい素顔」にSNSで追悼の声
国民的女優・中村玉緒さんをしのぶ、小籔千豊の言葉
9日に肺炎のため86歳で亡くなった女優の中村玉緒さん。訃報を受け、12日放送の「旬感LIVEとれたてっ!」(カンテレ系)では、共演者たちが故人を追悼しました。番組でコメンテーターを務める小籔千豊さんは、生前の玉緒さんとのエピソードを明かし、その人柄を高く評価しています。小籔さんは「大先輩であるにも関わらず、本当にかわいらしい人」と回想。誰に対しても丁寧に挨拶を返し、品格と愛嬌を兼ね備えた唯一無二の存在だったと語りました。「本番では意識的にコミカルな一面も見せてくれる、周りに愛される天才だった」と、そのプロ意識にも深い敬意を表しています。
「この世界では新人だぞ!」ガッツ石松さんを俳優として開花させた、昭和の名優・若山富三郎の強烈な“愛の喝”
ボクシング界のレジェンドが俳優として成功した背景にあった、ある出会い
元WBC世界ライト級王者であり、「OK牧場!」のフレーズで誰からも愛されたタレント・ガッツ石松さんが、6月2日に76歳で逝去されました。リングの上ではアジア人初の世界王座獲得という歴史的快挙を成し遂げ、リングを降りてからはドラマ『北の国から』や『おしん』など、数々の名作で唯一無二の存在感を放ったガッツさん。しかし、俳優としての成功には、昭和を代表する大俳優・若山富三郎さんとの運命的な出会いがありました。
【訃報】歌手・菅原洋一さんが92歳で死去 『今日でお別れ』で一時代を築いた“生涯現役”の軌跡
親しまれた愛称“ハンバーグ” 92歳まで歌い続けた偉大な歌手の生涯
「知りたくないの」や「今日でお別れ」などの名曲で知られる、歌手の菅原洋一さんが5月31日に悪性リンパ腫のため92歳で亡くなられました。数々のヒット曲を世に送り出し、日本の音楽シーンを彩った伝説的な歌手の訃報に、多くのファンから悲しみの声が上がっています。菅原さんは今年4月までステージに立ち続け、最後まで「生涯現役」を貫き通しました。
「ありがたい」佐藤愛子さんが残した最期の言葉。102年の波乱万丈な人生に幕
「わがまま放題、天衣無縫に」102歳で旅立った佐藤愛子さんの生涯
「戦う作家」として多くの読者に愛された佐藤愛子さんが、102歳でその生涯を閉じました。娘である杉山響子さんが発表したコメントによると、最期の言葉は「ありがたい」だったそうです。数年前から認知症を患い施設に入居していた佐藤さんですが、旅立つ直前には、娘さんとつないだ手を力強く握り返すという温かい最期だったといいます。杉山さんは「大正、昭和、平成、令和を駆け抜け、わがまま放題、天衣無縫に生き抜いた102年。こんな幸せな人生はない」と、母の生き様を称えました。
【訃報】作家・佐藤愛子さんが102歳で死去 「戦いすんで日が暮れて」「血脈」など名作を遺した生涯
激動の時代を駆け抜けた佐藤愛子さんの功績
「戦いすんで日が暮れて」や「血脈」といった数々の名作で知られる、日本文学界の重鎮・佐藤愛子さんが4月29日に102歳で逝去されました。死因は老衰とのことです。100歳を超えてもなお精力的に活動されていた姿は多くの読者に勇気を与え、まさにひとつの時代が終わったという寂しさを感じさせます。彼女が遺した珠玉の作品は、これからも多くの人々に読み継がれていくことでしょう。
【京都】モネの最高傑作が勢揃い!アサヒグループ大山崎山荘美術館「開館30周年記念」展が見逃せない
古都の隠れ家で出会う「印象派の巨匠」の世界
京都と大阪の県境、かつて歴史的な戦いが行われた天王山の麓に、ひっそりと佇む美術館があることをご存知でしょうか。それが「アサヒグループ大山崎山荘美術館」です。実業家・加賀正太郎の美しい別荘を改築して生まれたこの美術館は、今年で開館30周年を迎えました。現在、記念企画として開催されている「没後100年クロード・モネ展」が、アート好きの間で大きな話題となっています。
藤原定家のライバル・従二位家隆の和歌に迫る!「風そよぐ」の意味や背景、隠されたエピソード
平安時代末期から鎌倉時代初期にかけて活躍した歌人、従二位家隆。百人一首にも歌が選ばれている一方で、藤原定家とのライバル関係でも知られています。今回は、家隆の代表作「風そよぐ」の深い意味や背景、そして彼の才能が光る他の有名な和歌をご紹介します。
アニメ「パリに咲くエトワール」冒頭11分公開!時代考証のスペシャリストが明かす、こだわりポイント
アニメ「コードギアス」シリーズや「ONEPIECEFILMRED」などで知られる谷口悟朗監督のオリジナル劇場版アニメ「パリに咲くエトワール」の、約11分に及ぶ本編冒頭映像がYouTubeで公開されました!
「ゲージツ家のクマさん」篠原勝之さん、84歳で逝去 亡くなる朝には「オサラバの時がきちゃったよ」とメッセージ
「ゲージツ家のクマさん」の愛称で親しまれた美術家の篠原勝之さんが、4月17日に84歳で死去されました。その訃報は、25日に篠原さんのインスタグラムで発表されました。
亡き母の面影?入院から数ヶ月待ちの人気「ぬいぐるみ専門クリニック」に保護者たちが訪れる理由
最近流行している「ぬい活」。お気に入りのぬいぐるみを旅行に連れて行ったり、カフェで一緒に写真を撮ったりする姿も珍しくなくなりました。そんな中、開業以来10年間で1万7千体ものぬいぐるみを治療してきた、杜の都なつみクリニックに注目が集まっています。