高市トレードで株価最高値更新!円安も加速、市場は期待の波に乗る
14日の日本市場は、株高、円安、債券安(金利上昇)という「高市トレード」がさらに加速しました。23日に召集される通常国会で衆議院が解散される可能性が高まったことが背景にあります。日経平均株価は初の5万4000円台に突入し、円相場は対ドルで159円台前半と、2024年7月以来の円安水準となっています。
日経平均、初の5万4000円台突破!2日連続で最高値更新–高市首相解散方針が追い風に
1月14日午前の東京株式市場で、日経平均株価が初の5万4000円台に突入し、連日最高値を更新しました。午前9時15分時点では、前日終値比501円22銭高の5万4050円38銭となっています。
2026年株価は最高値更新?主要企業トップが大胆予測!景気は緩やか拡大も、物価高とトランプ政権が懸念材料
2026年の日本経済と株価の行方に注目が集まる中、主要企業の経営トップが大胆な予測を打ち出しました。新年早々、国際情勢の不安定さや物価高騰など、不透明な要素が重なる中、一体どんな見通しが示されたのでしょうか?
鈴木農水相「コメ価格はマーケットが決める」発言が大炎上!最高値更新の裏で“まさかの暴落”懸念も?
10月31日、鈴木憲和農林水産大臣が日テレNEWSのインタビュー動画で、コメ価格に関する自身の見解を披露しました。国がコメ価格に介入すべきか問われた鈴木農水相は、「洋服の値段が高くなった時に、政府が『洋服が高すぎる』と言うのはおかしい」と比喩を用いて説明。コメの価格は市場(マーケット)に任せるべきという従来の主張を繰り返しましたが、この発言が瞬く間にX(旧Twitter)で炎上状態となり、批判が殺到しています。