【宝塚記念】レガレイラ12キロ増の真相は?記者が語る最終追い切りと有力馬の最新情報
本命・レガレイラの「馬体重12キロ増」は成長分か?陣営の反応とは
今週末に迫った競馬の祭典「宝塚記念(G1)」。競馬ファンが最も注目している馬の一頭が、山口大記者が本命に推すレガレイラです。調教後の馬体重が前走から12キロ増の494キロと発表され、「重すぎるのでは?」という懸念の声も上がっています。しかし、現地取材班の木村調教師や楠助手によると、これは成長分を含んだ余裕のある体つきとのこと。「長距離輸送には慣れている」というコメントもあり、輸送を経て当日理想的な馬体重に絞れていれば、実力を存分に発揮できそうです。適度に気持ちが入った最終追い切りの様子からも、好走への期待が高まります。
【競馬】ルメール絶賛!フィリオソラーレが新馬戦を鮮やか差し切り!名馬への階段を駆け上がる
圧倒的な強さを見せたフィリオソラーレ!将来のGⅠ候補がデビュー
6月6日、東京競馬場の芝1600メートルで行われた新馬戦にて、注目の良血馬フィリオソラーレが見事なデビュー勝ちを飾りました。単勝1.3倍という圧倒的な支持に応える快勝劇に、競馬ファンの期待も高まっています。
【日本ダービー2026】ロブチェンが皐月賞に続く2冠達成!パントルナイーフは惜敗の2着
歴史的快挙!ロブチェンが無敗の2冠馬へ
2026年5月31日、東京競馬場で行われた第93回日本ダービー(芝2400メートル)。2023年生まれのサラブレッド7944頭の頂点を決める大一番は、ロブチェンが制しました!皐月賞に続く勝利で、2020年のコントレイル以来6年ぶり、史上25頭目となる2冠達成という歴史的な偉業を成し遂げました。
G1天皇賞・春、まさかの有力馬“消滅”!軸馬変更を余儀なくされるファンも…
5月3日(日)に京都競馬場で開催されるG1天皇賞・春(芝3200m)の出走馬と枠順が発表されました。しかし、出走を予定していた有力馬、スティンガーグラス(牡5)の名前が出馬表から消えており、競馬ファンから落胆の声が上がっています。
グランアレグリアの初子、グランマエストロ!惜しくも初Vはならず…ルメール騎手「切れへんわ」
G1・6勝を誇る名牝グランアレグリアの初子、グランマエストロ(牡、木村調教師)が、2024年5月25日に行われた東京5Rの3歳未勝利戦で2着に終わりました。初勝利はお預けとなり、母子のコンビを見守ったルメール騎手は、悔しさを滲ませながらも今後の成長に期待を寄せました。
イクシード、惜しい3着!猛追及ばず…ルメール騎手が語る「舞台適性」とは?
2024年3月23日
イクイノックス妹イクシード、骨折明けで見せた素質にファン大興奮!フラワーCで3着入線
世界最強馬イクイノックスの妹、イクシード(木村調教師)が、21日の中山競馬で行われたG3フラワーC(芝1800m)で3着に好走しました。10月の新馬戦以来、骨折からの復帰ということもあり、久々のレースとなりましたが、その血統背景から期待された素質を存分に見せつけ、今後の活躍を予感させる内容となりました。
シンザン記念:サンダーストラックが鮮烈差し切り!アルトラムスは3着、イレ込みが影響か
12日、京都競馬場で開催されたG3・日刊スポーツ賞シンザン記念は、9番人気サンダーストラックが劇的な差し切り勝利を収めました。中団内から直線で鋭く加速、重賞初制覇を果たしました。
シンザン記念:サンダーストラック、混戦制して重賞初制覇!ドイツの若手ジョッキー・ハマーハンセンとの好連携が光った
1月12日、京都競馬場で開催された第60回シンザン記念は、9番人気のサンダーストラック(牡・木村調教師)が劇的な勝利を収めました。騎乗したトール・ハマーハンセン騎手(26歳・ドイツ)にとっても、JRA重賞初制覇となる嬉しい結果です。
ルメール騎手、年明け初騎乗4鞍目で待望の初勝利!クライスレリアーナで見事な逃げ切り
年明けから休養していたクリストフ・ルメール騎手(46)が、1月11日の中山競馬で復帰。そして、4鞍目の8Rで見事な初勝利を飾りました!昨年は騎乗2日目、合計7鞍目で初勝利を挙げたルメール騎手ですが、今年もその勢いは健在です。