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G1天皇賞・春、まさかの有力馬“消滅”!軸馬変更を余儀なくされるファンも…

投稿日:2026年04月30日

5月3日(日)に京都競馬場で開催されるG1天皇賞・春(芝3200m)の出走馬と枠順が発表されました。しかし、出走を予定していた有力馬、スティンガーグラス(牡5)の名前が出馬表から消えており、競馬ファンから落胆の声が上がっています。

注目の枠順発表!覇者ヘデントールは7枠12番

今年の天皇賞・春は15頭立てで行われます。昨年のダービー馬で、直前G1大阪杯を制したクロワデュノール(牡4、斉藤崇調教師)は4枠7番。武豊騎手が手綱を握るアドマイヤテラ(牡5、友道調教師)は2枠3番。そして、昨年覇者のヘデントール(牡5、木村調教師)は7枠12番となりました。

ダイヤモンドS優勝馬スティンガーグラス、直前回避でファン悲嘆

2月にG3ダイヤモンドステークスを勝利し、天皇賞・春の有力候補とされていたスティンガーグラスですが、出馬表にはその名がありません。直前でアクシデントが発生したとみられ、SNSでは以下のような嘆きの声が多数上がっています。

「あちゃースティンガーグラス回避か…」

「スティンガーグラス有力候補だったのにいなくなってもうた…」

軸にしようと思っていたのに…」

「スティンガーグラス回避は残念だなぁ」

「ええええええスティンガーグラス!これで買い目変更だな」

レース展望は?愛らしいプレゼンターにも注目!

スティンガーグラスの回避というサプライズの中、今年の天皇賞・春はどのような展開になるのでしょうか。レースは5月3日午後3時40分に発走予定です。また、表彰式プレゼンターには、JRA年間プロモーションキャラクターの見上愛さんが務めます。

競馬ファンの皆様は、ぜひレースを見守り、熱い応援を送りましょう!

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