【DeNA】牧秀悟が甲子園で弾丸15号!「篠木のために」執念の先制弾でファン熱狂
甲子園を沸かせた牧秀悟の今季15号!好投する篠木を救う一打に
21日に行われたJERAセ・リーグの阪神対DeNA戦。試合が動いたのは4回、DeNAの主砲・牧秀悟選手の一振りでした。フルカウントから阪神・下村投手のカットボールを完璧に捉えた打球は、そのまま左翼席へ突き刺さる今季15号ソロ本塁打となりました。ダイヤモンドを一周し、お決まりの「デスターシャポーズ」を披露すると、甲子園のファンからも大きな歓声が上がりました。
【DeNA】止まらない長打攻勢!牧・蝦名・エンカーナシオンの3イニング連続弾でヤクルト吉村を撃破
ベイスターズ打線が爆発!驚異の3イニング連続ホームラン
DeNAベイスターズの打線が止まりません!19日に行われたヤクルト戦で、DeNAが先発の吉村貢司郎投手を相手に3イニング連続で本塁打を放つ猛攻を見せました。初回からホームランが飛び出す最高のスタートを切り、試合の主導権を完全に握る展開となりました。
【高校野球】日大三が劇的逆転勝利!「人生初HR」が値千金の逆転3ランでベスト4進出
あと1死からのドラマ!高道海心が放った起死回生の一撃
夏の甲子園を目指す熱い戦いが続く西東京大会。21日に神宮球場で行われた準々決勝、日大三対東海大菅生の一戦は、まさにマンガのような結末を迎えました。2-4とリードを許し、9回2死二、三塁という追い詰められた場面で打席に立ったのは、2番・高道海心選手。初球のスライダーを完璧に捉えた打球は、そのまま右翼フェンスを越える逆転の3ランホームランとなりました。自身にとって「人生初の本塁打」が、チームを救う最高の一発となりました。
【高校野球】札幌日大が激戦を制して甲子園へ!2年ぶり2度目の聖地へ挑む
3年連続決勝進出の札幌日大が駒大苫小牧を撃破!
2026年7月21日、エスコンフィールドHOKKAIDOで開催された第108回全国高校野球選手権南北海道大会決勝。札幌日大が5―3で駒大苫小牧を破り、2年ぶり2度目となる夏の甲子園出場を決めました。3年連続で決勝の舞台に立った札幌日大が、ついに南北海道の頂点に輝きました。
ド軍投手陣が5被弾で大敗も…ベッツが意地の「2打席連発弾」!ロバーツ監督も称賛した孤軍奮闘の輝き
投手陣崩壊の中で光ったベッツの圧倒的な存在感
20日(日本時間21日)に行われたフィリーズ戦、ドジャースファンにとっては悔しい試合となりました。先発のシーハン投手が2本塁打を浴びるなど、リリーフ陣を含めて計5被弾。終わってみれば7-10の痛い敗戦を喫してしまいました。しかし、そんな重苦しい空気を切り裂いたのが、「5番・遊撃」でスタメン出場したムーキー・ベッツ選手です。
ドジャース痛恨の敗戦!大谷翔平はノーヒットも、終盤の猛追にファン興奮【MLB試合結果】
強豪フィリーズ相手に5被弾の乱打戦。ドジャースは敵地で悔しい黒星
日本時間7月21日、メジャーリーグ(MLB)のドジャースは、敵地シチズンズバンクパークで強豪フィリーズとの3連戦初戦を迎えました。結果は7-10でドジャースの敗戦となりました。ドジャース投手陣はフィリーズ打線に5本ものホームランを浴びる苦しい展開を強いられ、最終回にムーキー・ベッツ選手の2打席連続本塁打などで追い上げを見せたものの、序盤の失点が大きく響く形となりました。なお、この勝利はフィリーズにとって本拠地シチズンズバンクパークでの通算1000勝目というメモリアルな一戦となりました。
【ドジャース】ベッツが意地の2打席連発!猛追及ばずフィリーズに痛恨の敗戦
シーハン投手が被弾に苦しむ展開、投手陣が計5本のアーチを献上
日本時間21日、ドジャースは敵地でフィリーズと対戦しました。先発を任されたエメ・シーハン投手は、中盤まで粘りを見せようと奮闘しましたが、相手打線の勢いを止められませんでした。2回に先制を許すと、かつてのチームメイトであるトレイ・ターナー選手に痛恨の2ランを浴びるなど、序盤から失点を重ねる苦しい展開に。6回にも再びターナー選手にこの日2本目となる3ランを浴びるなど、リリーフ陣を含め合計5本の本塁打と10失点を喫する厳しい試合となりました。
ドジャース投手陣が崩壊…フィリーズ打線にまさかの5被弾!大谷翔平の奮闘も及ばず完敗
強力打線の猛攻に屈したドジャース、投手陣が5本塁打を浴びる悪夢
現地時間20日に行われたMLBフィリーズ対ドジャースの一戦。強豪フィリーズを相手に、ドジャース投手陣がまさかの崩壊を見せました。試合を通じて計5本ものホームランを献上し、終わってみれば投手陣が打ち込まれる厳しい展開となりました。先発のシーハンが5回1/3で6失点と試合を作れず、その後も救援陣が止まりませんでした。
【DeNA】エンカーナシオンが止まらない!2戦連発の4号3ランで甲子園を沸かせる!
足の痛みを乗り越え、驚異の集中力で勝利を決定づける一発
DeNAのエンカーナシオン選手が、またしてもやってくれました!20日に行われた阪神戦(甲子園)で、8回に値千金の今季4号3ランホームランを放ちました。これでなんと2試合連続の本塁打。勝負強い打撃でチームの勝利に大きく貢献しています。
「絶対に甲子園に戻る」手首骨折を乗り越えた山梨学院・菰田陽生の夏、終わる。溢れる責任感と謙虚な姿勢に全選手が涙
骨折という絶望からのカムバック。152キロ右腕が見せた「諦めない心」
2026年夏の山梨大会、ひとりのスター選手が最後の夏を終えました。山梨学院の主将・菰田陽生(はるき)選手です。最速152キロの直球と通算39本塁打という圧倒的なポテンシャルを持つ菰田選手ですが、この夏の道のりは決して平坦ではありませんでした。今年3月のセンバツで左手首を骨折するという、球児として致命的とも言える大怪我を負ったのです。しかし、彼は決して下を向きませんでした。「絶対に甲子園に戻る」という強い意志を胸に、徹底した下半身強化や回復トレーニングを敢行。驚異の回復力で大会に間に合わせ、その雄姿をグラウンドで見せてくれました。