【ドジャース】ベッツが意地の2打席連発!猛追及ばずフィリーズに痛恨の敗戦
シーハン投手が被弾に苦しむ展開、投手陣が計5本のアーチを献上
日本時間21日、ドジャースは敵地でフィリーズと対戦しました。先発を任されたエメ・シーハン投手は、中盤まで粘りを見せようと奮闘しましたが、相手打線の勢いを止められませんでした。2回に先制を許すと、かつてのチームメイトであるトレイ・ターナー選手に痛恨の2ランを浴びるなど、序盤から失点を重ねる苦しい展開に。6回にも再びターナー選手にこの日2本目となる3ランを浴びるなど、リリーフ陣を含め合計5本の本塁打と10失点を喫する厳しい試合となりました。
ベッツが終盤に爆発!チームは12安打を放つも反撃は届かず
敗戦ムードが漂う中、チームを鼓舞したのはムーキー・ベッツ選手でした。チームは相手を上回る12安打を記録し、6回には代打マックス・マンシー選手のタイムリーで食らいつくなど意地を見せます。そして、終盤の7回と9回にベッツ選手が2打席連続となる本塁打を放ち、計4打点を挙げる猛打を見せつけました。最終的には7-10で敗れましたが、最後まで諦めないドジャース打線の底力を見せた一戦となりました。次戦以降、投手陣の立て直しに期待がかかります。詳細は